デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)・施策前進
生成AI・AI活用による開発・テスト工程の自動化
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
6記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託ソフトウェア開発向け生産性・品質標準化ツールの研究開発35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当事業における生成AI活用については、複数のAIツールを顧客ニーズに応じて適用する形で活用を進めており、蓄積したノウハウをガイドラインとして取りまとめ、活用基盤を整えました。」
生成AIを複数のAIツールとして顧客ニーズに応じて適用し、蓄積したノウハウをガイドライン化して活用基盤を整備した。テスト工程の自動化サービスについても営業活動を開始した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「業務システム開発では、前年に計上した高単価な公共系案件の剥落により利益率は低下したものの、通信案件の増加、ERPおよび医薬系案件の回復も寄与し、売上・利益ともに微増ながら増収増益を達成しました。また、プロジェクト開発における生成AI活用については、実績が積み上がり、顧客課題解決に向けた標準ツールとすべく、ノウハウをガイドラインとして取りまとめました。 また、AIの活用については、テスト工程の自動化で効果が確認されており、今後は新サービスとして展開していく予定です。」
プロジェクト開発での生成AI活用実績をガイドライン化し、テスト工程のAI自動化効果を確認したうえで、新サービスとして展開する予定を示している。