Komori
デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)・リスク悪化

技術革新への対応遅れ

FY2017に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2024悪化FY2025-H12017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
ICT・IoT・AI等の技術環境変化への対応遅延リスク47社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「特に、近年における生成AIの急速な進化・普及は、システム開発やテストにおける自動化・効率化(AI駆動開発等)を促進し、開発プロセスそのものに変化をもたらしております。」

    技術革新リスクが生成AIの急速な進化・普及による開発プロセスの変化として具体化された。AI共生モデルやテスト自動化基盤による対応も併記している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「運用サポートでは、クラウド系インフラ構築領域が伸びるなど着実に業務領域を広げているものの、Salesforceなどの新サービス展開が遅れ気味であることから、売上は伸ばすことができたものの、利益面については微増にとどまりました。」

    新サービス展開の遅れが利益の伸びを抑える要因として具体化され、技術・サービス革新への対応課題が事業実績に表れている。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当業界においては、技術革新のスピードが速いため、先進のノウハウと開発環境を保有し、かつそれらを継続的に進化させていく必要があります。」

    技術革新の速さと、採用・教育・開発環境整備による対応の必要性を継続して開示している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当業界においては、技術革新のスピードが速いため、先進のノウハウと開発環境を保有し、かつそれらを継続的に進化させていく必要があります。」

    技術革新の速さと、技術者の採用・教育や開発環境整備による対応を引き続きリスクとして開示している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当業界においては、技術革新のスピードが速いため、先進のノウハウと開発環境を保有し、かつそれらを継続的に進化させていく必要があります。当社グループにおいては、常に新しい技術を利用したシステム構築に挑戦しており、迅速な環境変化に対応できるよう技術者の採用・教育、開発環境の整備等を進めておりますが、当社グループの想定を超える技術革新等による著しい環境変化等が生じた場合は、当社グループの事業活動及び業績に影響を与える可能性があります。」

    技術革新の速さと、採用・教育・開発環境整備による対応を引き続きリスクとして開示している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当業界においては、技術革新のスピードが速いため、先進のノウハウと開発環境を保有し、かつそれらを継続的に進化させていく必要があります。当社グループにおいては、常に新しい技術を利用したシステム構築に挑戦しており、迅速な環境変化に対応できるよう技術者の採用・教育、開発環境の整備等を進めておりますが、当社グループの想定を超える技術革新等による著しい環境変化等が生じた場合は、当社グループの事業活動及び業績に影響を与える可能性があります。」

    技術革新の速さと、採用・教育・開発環境整備による対応を引き続きリスクとして開示している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当業界においては、技術革新のスピードが速いため、先進のノウハウと開発環境を保有し、かつそれらを継続的に進化させていく必要があります。当社グループにおいては、常に新しい技術を利用したシステム構築に挑戦しており、迅速な環境変化に対応できるよう技術者の採用・教育、開発環境の整備等を進めておりますが、当社グループの想定を超える技術革新等による著しい環境変化等が生じた場合は、当社グループの事業活動及び業績に影響を与える可能性があります。」

    技術革新の速さと、採用・教育・開発環境整備による対応を引き続きリスクとして開示している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当業界においては、技術革新のスピードが速いため、先進のノウハウと開発環境を保有し、かつそれらを継続的に進化させていく必要があります。当社グループにおいては、常に新しい技術を利用したシステム構築に挑戦しており、迅速な環境変化に対応できるよう技術者の採用・教育、開発環境の整備等を進めておりますが、当社グループの想定を超える技術革新等による著しい環境変化等が生じた場合は、当社グループの事業活動及び業績に影響を与える可能性があります。」

    技術革新の速さと、想定を超える技術革新による環境変化をリスクとして初めて明示し、採用・教育や開発環境整備を対応策としている。
一緒に動いた変遷

「自社商品を軸としたイノベーション」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社商品を軸としたイノベーション2回
  3. 2安定配当の継続2回
  4. 3固定人件費と外注単価上昇による収益性悪化2回
  5. 42030年ビジョンによるDITブランド構築2回
  6. 5技術者数に依存しない高収益モデルの確立2回
  7. 6WebARGUSの適用範囲・販売網の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
技術革新への対応遅れ|デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)の変遷 | Komori