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JIG−SAW(3914)・施策前進

国内外ベンダーとの連携による導入支援・受注導線の拡張

FY2016に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-03-24。

19記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2021前進FY2023-Q1 – 2026-03-242017: 320172018: 120182019: 020192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 120252026: 2
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国内外ベンダー連携による導入支援・受注導線の拡張17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-24前進経営計画

    「合弁会社:地銀等を軸とした金融セクター案件、欧州・アジア案件、北米データコントロールセンター業務拡大予定」

    合弁会社及び海外拠点を通じた金融・欧州・アジア・北米の導入・受注導線について、対象案件と業務拡大予定を具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、米国Blues社との戦略的パートナーシップを通じて、デバイス接続からデータ活用までを短期間・低負荷で実現するIoTソリューションの提供にも取り組んでおります。」

    グローバル企業との戦略的パートナーシップを通じ、デバイス接続からデータ活用までの導入・提供導線を新たに具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「世界のIoT市場は、2025年の1兆3,500億ドルから2030年には2兆7,200億ドルへ拡大すると予測されており、当社データコントロールサービスのグローバルにおける需要も高まる中、複数のグローバルキー企業と戦略的パートナーシップを締結し、IoT市場での事業拡大を推し進めております。」

    複数のグローバルキー企業との戦略的パートナーシップ締結を、IoT市場での事業拡大につなげる段階へ進んだと記載している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「米国Bluetooth Gateway大手Cassia Networks社へ当社IoT-OPSを応用した24/7マネージド・ホスティングサービスの提供が決定しました。さらに、Raspberry Piの認定デザインパートナー兼公認リセラーであるSeeed Studio社との提携を通じて、次世代NEQTOエンジンをオールインワン産業用IoTゲートウェイに統合しております。」

    Cassia Networks及びSeeed Studioとの連携により、IoT-OPSのサービス提供及びNEQTOエンジンの産業用ゲートウェイ搭載という新たな導入・販売導線を具体化した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、SBIグループ(SBIセキュリティ・ソリューションズ株式会社)との合弁会社が設立完了し、金融業界を中心とした国内外の新規案件獲得に注力しております。さらに、東日本電信電話株式会社と業務提携し、次世代HOME IoT標準通信規格「Matter」に対応したスマートホーム向けのゲートウェイ及びソフトウエアサービスの領域について共同サービス提供に向けた開発を行っており」

    SBIグループとの合弁会社設立完了及びNTT東日本とのMatter対応共同開発により、金融・スマートホーム領域への導入・案件獲得経路を拡張している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社サービスの迅速な市場投入への機会を得るべく、IoTの世界標準化規格を管理運営する米国のConnectivity Standard Allianceに加盟し、最新のIoTコネクティビリティソリューションの提供とスマート化された効率的な製品・サービスの提供が可能となりました。また、東日本電信電話株式会社と業務提携し、スマートホームの世界標準規格「Matter」に対応したスマートホーム向けのゲートウェイ及びソフトウエアサービスの領域について共同サービス提供に向けた開発を開始し」

    Connectivity Standard Allianceへの加盟及びNTT東日本との業務提携・Matter対応共同開発により、標準規格・通信・スマートホーム領域へ提携と導入経路を拡張した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「Tridium, Incが開催するコネクテッドビルディングとスマートシティに関する業界最大のイベント「ナイアガラフォーラム2023」へ参画・出展し、戦略的なプロモーションを積極的に行っており、第1弾として米国MLBチームであるサンディエゴ・パドレスの本拠地であるPetco Parkに当社グループのIoT技術を活用したタッチパネル式のデジタルサイネージを設置し、スタジアム全体の運営を一元化するプロジェクトを進めております。」

    Tridiumとの提携を契機とするイベント出展・プロモーションが、Petco Parkでの具体的なプロジェクトへ進展している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その取り組みを強化させるべく、米国の電子制御メーカーHoneywellグループのTridium社との提携等を契機に、新規プロジェクトが実行フェーズに入っております。」

    HoneywellグループのTridium社との提携を契機に、新規プロジェクトが実行フェーズへ進み、提携を具体的なプロジェクトへつなげている。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「様々な分野の企業群との協業や取組みを通じて顧客へのサービス価値を高め、当社IoTライセンスビジネスを展開しております。」

    企業群との協業・取組みを通じて顧客へのサービス価値を高め、IoTライセンスビジネスへつなげる導線を継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「世界中の壮大なエコシステムをシリコンレベルで支えていくビジネスに昇華させていく方針であります。」

    NEQTOのファブレスOEMモデルとグローバル企業との統合ソリューションを通じ、従来の提携・販売導線をシリコンレベルのグローバルエコシステム支援へ発展させる方針を示している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、IoT分野では、IoTエンジン「NEQTO」をベースに、あらゆる事業者のエンタープライズレベルのIoTソリューションに大きく寄与するスピーディーかつシンプルなソフトウェアサービスを展開しており、多くの業界にまたがる幅広いIoTのユースケースにおいて適用力と拡張性を評価されており、全世界における双方向データ制御のIoTサービス実現に向かっております。」

    NEQTOを基盤とするエンタープライズ向けサービスについて、多業界・グローバルな提供を進める導入・販売基盤の説明を継続している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「世界を代表する大手クラウドプラットフォームやSaaS、大手通信キャリア等の提携による統合ソリューション等により、業種や規模に一切とらわれることなく世界中のあらゆる機器・機械・設備をシームレスに接続するための環境が構築されるとともに、全世界における双方向データ制御のIoTサービス実現に向かっております。」

    従来のベンダー連携に加え、SaaSや大手通信キャリアとの提携を含む統合ソリューションへ導入・提供経路を拡張している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「世界を代表する大手クラウドプラットフォームや大手通信キャリア等の提携による統合ソリューション等により、業種や規模にとらわれることなく世界中のあらゆるモノをシームレスに接続するための環境が構築されるとともに、全世界における双方向データ制御のIoTサービス実現に向かっております。」

    大手クラウドプラットフォーム・通信キャリアとの提携を通じ、世界中の機器を接続する統合ソリューションへ導入経路を拡張している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「IoT分野においては、IoTエンジン「neqto:」をベースにグローバルでの展開を前提にした大手クラウドプラットフォームとの提携による統合ソリューションやOEMライセンスビジネスの開始を通じてエンタープライズ顧客へのサービス提供を可能にし」

    大手クラウドプラットフォームとの提携・統合により、neqto:をグローバルなエンタープライズ顧客へ提供する導線を拡張し、OEMライセンスビジネスも開始している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「IoT分野においては、大手クラウドプラットフォームとの統合を通じてグローバルなエンタープライズ顧客への提供を可能にし」

    大手クラウドプラットフォームとの統合により、グローバルなエンタープライズ顧客への提供導線を具体化している。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「また米国シリコンバレーにおけるIIoT(インダストリアルIoT)プラットフォームの先駆け的企業であるLitmus Automation,Inc.(米国:カリフォルニア州サンノゼ)とのコアパートナー提携やConvertible Note引き受けを行うなど、具体的なグローバル展開を開始いたしました。」

    Litmus Automationとのコアパートナー提携に加えてConvertible Noteを引き受け、海外企業との連携を資本面も含むグローバル展開へ進めた。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また海外企業との連携もより具体化し、米国シリコンバレーにおけるIIoTプラットフォームの先駆け的企業であるLitmus Automation(米国:カリフォルニア州サンノゼ)との連携強化やIIoTプラットフォームによる新サービスの提供を開始するなど、引き続きIoTの社会を支え守り続けることへ取り組んでまいります。」

    Litmus Automationとの連携強化とIIoTプラットフォームによる新サービス提供の開始により、海外企業との連携を受注・サービス提供へ具体化している。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「通信キャリアとのIoT・エッジコンピューティング領域の共同実証実験の開始や、米国シリコンバレーにおけるIIoT(インダストリーIoT)プラットフォームの先駆け的な企業であるLitmus Automationの日本初のコアパートナーとして、全ての産業・機器・プロトコルをつなぎ、製造業のデータ活用を促進するIIoTプラットフォームの販売及びサポートを開始するなど、当社グループは、IoTの社会を支え守り続けることへ取り組んでまいります。」

    Litmus Automationと日本初のコアパートナー関係を構築し、IIoTプラットフォームの販売・サポートを開始したことで、ベンダー連携から受注・導入支援への導線を具体化している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、国内外の主要クラウドベンダー、セキュリティソフトベンダー、半導体ベンダー等ともパートナーシップ契約を締結しており、このようなシステム運用の前段階に関する部分においても、常にお客様視点に立ち、より良いサービスを提供することにより、お客様の業務・コスト負荷を低減させる価値を提供し、当社のマネジメントサービス受託への流れをよりスムーズかつ容易にしております。」

    クラウド、セキュリティ、半導体の各ベンダーとのパートナーシップを活用し、導入前支援からマネジメントサービス受託までの流れを広げている。
一緒に動いた変遷

「CLONOS・Watchdog・megaroのリリースによる提供サービス拡充」は、この変遷が動いた19回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151514141310★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CLONOS・Watchdog・megaroのリリースによる提供サービス拡充15回
  3. 2IoTデータマネジメントサービスの売上化と提携・販売先の拡大15回
  4. 3クラウド・サーバ向けマネジメントサービスの受注積み上げ14回
  5. 4サービス提供の多様化・提供範囲の拡大14回
  6. 5低解約率の月額課金案件の拡大13回
  7. 6第3四半期以降のさらなる利益拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JIG−SAWの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-24の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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