Mobicommの子会社化を活用したIoT技術展開
FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、信号制御・通信制御技術をベースにし、モバイル通信、ソフトウエア・モジュール組込み分野において、キャリアグレードレベルの豊富な通信モジュール開発実績等、多彩な経験と技術を保有しており」
Mobicommを含むグループの通信制御、信号制御、モジュール組込み及び通信モジュール開発能力を、IoTサービスの技術基盤として継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、信号制御・通信制御技術をベースにし、モバイル通信、ソフトウエア・モジュール組込み分野において、キャリアグレードレベルの豊富な通信モジュール開発実績等、多彩な経験と技術を保有しております。」
完全子会社Mobicommを含むグループの通信制御、信号制御、モジュール組込み及び通信モジュール開発能力をIoT展開の基盤とする説明を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、信号制御・通信制御技術をベースにし、モバイル通信、ソフトウエア・モジュール組込み分野において、キャリアグレードレベルの豊富な通信モジュール開発実績等、多彩な経験と技術を保有しております。」
Mobicommを含むグループの通信制御、信号制御、モジュール組込み、通信モジュール開発能力をIoT展開の基盤とする説明を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の子会社MobicommはIoTエンジニアリング専業カンパニーとして、信号制御・通信制御技術をベースにし、モバイル通信、ソフトウェア・モジュール組込み分野において、キャリアグレードレベルの豊富な通信モジュール開発実績等、多彩な経験と技術を保有しております。」
Mobicommの通信制御、信号制御、通信モジュール開発、ソフトウェア・モジュール組込み能力をIoT展開の基盤とする説明を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の子会社MobicommはIoTエンジニアリング専業カンパニーとして、信号制御・通信制御技術をベースにし、モバイル通信、ソフトウェア・モジュール組込み分野において、キャリアグレードレベルの豊富な通信モジュール開発実績等、多彩な経験と技術を保有しております。」
Mobicommの通信制御、モジュール組込み、通信モジュール開発能力をIoT展開の基盤とする説明を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「追加取得した株式の議決権比率は13.42%であり、当該取引によりMobicomm株式会社を当社の完全子会社といたしました。」
株式交換によりMobicommの議決権13.42%を追加取得し、平成29年12月1日に完全子会社化した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、子会社Mobicommも含めた当社グループは、ニューラルアルゴリズム・通信制御・信号制御技術をベースにし、IoTデバイスがニューラルネットワーク及びプロセッサにおいて自動相互接続・自己増殖していくためのコア技術の埋め込み・開発技術を保有しており、IoTデバイス(モノ)マネージ開始へ向けて着実に進捗しております。」
Mobicommを含むグループの通信制御・信号制御等のコア技術と、IoTデバイスマネージ開始に向けた進捗を従来どおり記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、子会社Mobicommとの取組みによるキャリア向け通信モジュール開発は、継続課金サービスであるIoTデバイス(モノ)マネージ開始へ向けて着実に進捗しております。」
Mobicommとのキャリア向け通信モジュール開発が、継続課金型のIoTデバイスマネージ開始に向けて着実に進捗したと記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、子会社Mobicommとの取り組みによる継続的なIoTサービス課金に向けた軽量・低消費電力のキャリアグレードレベル通信モジュール開発を始めとする各種モジュール開発は順調に進捗しており、一部については検収が完了し、当第1四半期連結累計期間におけるMobicomm単体の業績としても昨年に引き続き黒字を確保しております。」
Mobicommとの通信モジュール等の開発が順調に進み、一部で検収が完了した。Mobicomm単体でも前年に続き黒字を確保したと記載している。 - FY2016前進有価証券報告書
「また、子会社Mobicommとの取り組みであるIoTデバイスマネージ及びIoTデータコントロールサービスは複数の具体的なプロジェクトが稼働しており、一部の案件については運用・コントロールサービスにつなげるための段階であるIoTデバイスへの組込み・及び通信モジュール開発についても順調に推移しており、出荷後の継続的な運用・コントロールサービスについても今後本格的にスタートすることを予定しております。」
Mobicommとの複数の具体的プロジェクトが稼働し、IoTデバイスへの組込み・通信モジュール開発が順調に進展した。出荷後の継続的な運用・コントロールサービスの開始予定も示している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「また、子会社Mobicommとの取り組みであるIoTデータコントロールサービスは、現在複数の具体的なプロジェクトが稼働しており、一部の案件については運用・コントロールサービスにつなげるための仕込み段階であるIoTデバイスへの組込み・通信制御フェーズが佳境を迎えております。」
MobicommとのIoTデータコントロールの取り組みで、複数の具体的プロジェクトが稼働し、一部案件では組込み・通信制御フェーズが佳境に入ったと記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、当社が昨年12月に子会社化したMobicomm株式会社は、通信制御やデータ信号制御をはじめとした基礎技術をベースに、モバイル通信、ソフトウェア・モジュール組込み分野において豊富な経験と実績があり、あらゆるソフトウェア・モジュールのデバイスへの組込みが可能な革新的な軽量モジュールやセンサー開発能力を有しております。」
2015年12月に子会社化したMobicommの通信制御、モバイル通信、モジュール組込み、軽量モジュール・センサー開発の能力を、グループのIoT展開に活用している。