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JIG−SAW(3914)・施策前進

再生医療・視覚再生プロジェクトと有機物制御への展開

FY2016に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-03-24。

20記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q1再掲FY2018-Q2 – FY2018前進FY2022-Q3 – FY2023-Q1再掲FY20232017: 420172018: 420182019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 020252026: 2
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-24再掲経営計画

    「臨床段階の取り組み(2029年を予定)に向け引き続き独自アルゴリズムの研究開発を大学研究室と共同で継続中」

    視覚再生・NEW VISIONについて、2029年の臨床段階を視野に入れた大学研究室との共同研究を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年10月 JIG-SAWフェロー冨田浩史岩手大学教授の研究室が「視覚再生」で科学技術振興機構(JST)プログラムに採択。」

    視覚再生プロジェクトについて、冨田教授の研究室が2025年10月にJSTプログラムへ採択されたという新たな外部プログラム採択実績を記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「生物・細胞などのソフトウエアによる有機物制御技術を、今後他の取り組みにも展開することを目指しており、従来のシステムやマシンなどの「無機物」とのデータのやり取りに加え、人間の本来保有する能力を拡張するIoA(Abilities)・五感制御までを視野に捉えております。」

    NEW-VISIONを含む有機物制御の展開を、IoA・五感制御まで視野に入れる将来構想として継続している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、視覚再生プロジェクト「NEW VISION」につきまして、動物行動解析分野におけるAI算出によるベクトルデータをベースとしたアルゴリズム・システムが日本国特許査定を受領しました。」

    NEW VISIONについて、動物行動解析分野のAI算出ベクトルデータを用いたアルゴリズム・システムが日本国特許査定を受領した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「失明した方の視覚を回復することを目指している色信号制御アルゴリズムによるプリズムグラス(頭部装着型映像提示装置)は、米国・日本での特許取得に続き、欧州5か国や中国及び台湾においても特許登録が完了いたしました。」

    NEW-VISIONのプリズムグラスについて、米国・日本に続き欧州5か国、中国、台湾で特許登録が完了した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、視覚再生プロジェクト「NEW-VISION」のソフトウェアによる細胞制御技術につきまして、欧州5カ国(イギリス、フランス、ドイツ、スイス、フィンランド)において特許登録を完了するなど、実用化に向けて順調に進捗しております。」

    NEW-VISIONのソフトウェアによる細胞制御技術について、欧州5カ国で特許登録を完了し、実用化に向けた具体的な進捗を記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、視覚再生プロジェクト「NEW-VISION」においてはEU(欧州連合)全域において特許査定を正式に受領するなど、各プロジェクト実用化に向けて順調に進捗しております。」

    NEW-VISIONについて、EU全域での特許査定受領と各プロジェクトの実用化に向けた進捗を継続して記載している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「失明した方の視覚を回復することを目指している色信号制御アルゴリズムによるプリズムグラス(頭部装着型映像提示装置)は、米国・日本での特許取得に続き、EUにおいても特許査定を受領いたしました。」

    NEW-VISIONのプリズムグラスについて、日本・米国に続きEUでも特許査定を受領した。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、視覚再生プロジェクト(NEW-VISION)は国内に続き米国特許を取得し、自動操縦標準機開発プロジェクトにおいては協調制御の実証実験に成功するなど、当社グループのコア技術は着実な進化を遂げております。」

    NEW-VISIONの米国特許取得を改めて記載している。特許取得自体は前 filing で既に記載されており、本 filing では実績として再掲されている。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「失明した方の視覚を回復することを目指している色信号制御アルゴリズムによるプリズムグラス(頭部装着型映像提示装置)は、日本国内での特許取得に続き、米国でも特許を取得しております。」

    NEW-VISIONのプリズムグラスについて、国内特許に続き米国特許を取得した。
  11. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは、生物・細胞などのソフトウェアによる有機物制御技術を、今後他の取り組みにも展開することを目指しており、従来のシステムやマシンなどの「無機物」とのデータのやり取りに加え、人間の本来保有する能力を拡張するAugmented Humanに関連する取り組みの1つとして取り組んでまいります。」

    再生医療・有機物制御の展開を、無機物とのデータ連携に加えてAugmented Humanに関する取り組みとして位置づけ直している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、生物・細胞などのソフトウェアによる有機物制御技術を、今後他の取り組みにも展開することを目指しており、…当社グループのさらなる事業規模拡大に向けて具体的に取り組んでまいります。」

    NEW-VISION、プリズムグラスの特許、視覚再生に限定しない有機物制御技術の展開を継続している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「再生医療分野における視覚再生プロジェクト(NEW-VISION)の事業化に向けた継続的な取組み」

    NEW-VISIONについて、事業化に向けた継続的な取り組みを再記載している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「あわせて、ソフトウェアによって細胞をダイレクトに制御する再生医療分野における視覚再生プロジェクト(NEW-VISION)では、当社グループの有するデータ通信の基幹技術である信号処理技術により色信号制御アルゴリズムによる事業化に向けた取組みを進めております。」

    NEW-VISIONについて、信号処理技術と色信号制御アルゴリズムによる事業化に向けた取り組みを継続している。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「あわせて、ソフトウェアによって細胞をダイレクトに制御する再生医療分野における視覚再生プロジェクト(NEW-VISION)では、当社グループの有するデータ通信の基幹技術である信号処理技術により色信号制御アルゴリズムによる事業化に向けた取組みを進めております。」

    視覚再生プロジェクト(NEW-VISION)について、信号処理技術と色信号制御アルゴリズムを用いた事業化に向けた取り組みを進めている。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「失明した方の視覚を回復することを目指している色信号制御アルゴリズムによるプリズムグラス(頭部装着型映像提示装置)は、日本国特許庁より特許を受けております。当社グループは、生物・細胞などのソフトウェアによる有機物制御技術を、今後他の取り組みにも展開することを目指しており、従来のシステムやマシンなどの「無機物」とのデータのやり取りに加え、「生物・細胞」のような「有機物」に対しても保有する技術・サービスの提供範囲を拡大することで、視覚の回復に限定しない当社グループのさらなる事業規模拡大に向けて具体的に取り組んでまいります。」

    プリズムグラスの特許登録後、視覚再生に限定しない有機物制御技術の事業化・提供範囲拡大に具体的に取り組む段階を示している。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「同プロジェクトで開発を進めている視覚再生用プリズムグラスに関しては、本年7月28日付けで日本国特許庁より特許登録され、全く新しいカタチの再生医療の取り組みとして、世界各国での特許登録に向けての取り組みも進めてまいります。」

    視覚再生用プリズムグラスについて、特許査定段階から平成29年7月28日付の特許登録段階へ進み、世界各国での特許登録にも取り組むとしている。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「冨田教授及び当社グループで開発をしている視覚再生用プリズムグラスに関しては、6月に、日本国特許庁より特許査定を受け、所定の手続きを経て特許登録される予定です。」

    視覚再生用プリズムグラスについて6月に特許査定を受け、特許登録に向けた具体的な段階に進んだ。
  19. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「今年1月には同教授が当社フェローに着任し、これまで以上に高いレベルでの視覚再生研究を実現してまいります。当社グループが開発を進める視覚再生用プリズムグラスの実用化に向けたグラス装着による臨床研究は、早ければ2018年中にも開始する予定です。」

    共同研究者の冨田教授が2017年1月に当社フェローへ着任し、視覚再生用プリズムグラスについて2018年中にも臨床研究を開始する予定を示した。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「現在、当社グループの保有する高いレベルでの通信制御・信号制御技術を再生医療分野にも応用し、国立大学法人岩手大学 冨田浩史教授と共同で、光を失った方(中途失明された方)に光を取り戻すための取組みとして視覚再生プロジェクトを始動しております。当社グループは、生物・細胞などのソフトウエアによる有機物制御技術を、今後他の取り組みにも展開することを目指しております。」

    通信制御・信号制御技術を再生医療に応用し、岩手大学との視覚再生プロジェクトを開始した。有機物・細胞への技術提供範囲拡大も掲げている。
一緒に動いた変遷

「IoTデータマネジメントサービスの売上化と提携・販売先の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoTデータマネジメントサービスの売上化と提携・販売先の拡大10回
  3. 2クラウド・サーバ向けマネジメントサービスの受注積み上げ9回
  4. 3低解約率の月額課金案件の拡大7回
  5. 4CLONOS・Watchdog・megaroのリリースによる提供サービス拡充7回
  6. 5サービス提供の多様化・提供範囲の拡大7回
  7. 6第3四半期以降のさらなる利益拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JIG−SAWの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-24の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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