GreenBee(3913)・リスク顕在化
受注開発案件の工事損失引当金計上
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「工事損失引当金 - 1,618」
前連結会計年度末には計上がなかった工事損失引当金が、当第1四半期末に1,618千円計上され、受注開発案件に関する損失見込みが再び実績化した。 - FY2022対処有価証券報告書
「工事損失引当金 1,000 -」
前期末に1百万円計上されていた工事損失引当金が、当期末には計上なしとなった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「工事損失引当金 1,000 -」
前期末に1百万円計上されていた工事損失引当金が、当第1四半期末には計上なしとなっている。 - FY2021工事損失引当金1百万円を計上有価証券報告書
「工事損失引当金に対応するたな卸資産の額 当連結会計年度 仕掛品にかかるもの 1,000千円」
受注案件に係る工事損失引当金の残高が当期末に1百万円計上されている。 - FY2020-Q3工事損失引当金残高の計上継続有価証券報告書
「工事損失引当金 - 6,820」
第1四半期に発生した受注案件の損失見込みに関連し、第3四半期末にも工事損失引当金6.82百万円が計上されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、工事損失引当金を計上する事象が発生したことで、工事損失引当金を12百万円計上したことなどによるものです。」
損失の発生が見込まれ、金額を合理的に見積もることができる受注案件について、工事損失引当金12百万円を計上する事象が実際に発生した。