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モバイルファクトリー(3912)・リスク対処

位置情報ゲームの移動依存リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。

14記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017対処FY2022-Q1 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 420202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
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位置情報ゲームの移動制限による利用・売上影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループは、災害や感染症拡大等によりユーザーの移動が制限される事態に備え、移動を伴わなくても遊べる機能の開発・拡充を進めることで、サービスの継続性を確保するための対策を講じております。」

    移動制限リスクへの対応として、移動を伴わずに遊べる機能の開発・拡充を明示した。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「また、2023年に新型コロナウイルス感染症の分類が変更されたことで、2024年はさらに状況が改善し制限の無い様々な施策が取り組めるため、市場は伸張するものと考えております。」

    感染症や移動制約に伴う位置情報ゲーム固有のリスクは引き続き記載されているが、感染症分類変更と制約緩和により市場環境が改善する見通しを示した。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症による当連結会計年度の業績への影響は限定的であります。」

    移動自粛や感染症による位置情報ゲームのリスクは残るものの、当連結会計年度の業績への影響は限定的と記載した。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症による当第2四半期連結累計期間の業績への影響は限定的であります。」

    感染状況は依然高い水準で推移しているものの、感染症による当四半期業績への影響は限定的と記載している。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「なお、コロナ禍において移動等の自粛傾向が依然として続いておりますが、新型コロナウイルス感染症による当第1四半期連結累計期間の業績への影響は限定的であります。」

    移動自粛傾向は継続しているものの、当四半期の業績への感染症影響は限定的と記載している。
  6. FY2021-Q3移動制約の緩和見込みと感染症影響懸念の併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期が依然として不透明な状況であり、2021年10月に緊急事態宣言の解除が行われるものの、依然として感染拡大の防止に努めることを求められていることから、当社グループの主力サービスである位置情報連動型ゲームの市場成長に大きく影響する可能性があると考えております。」

    緊急事態宣言の解除見込みが示された一方、感染拡大防止の継続要請により、移動を伴う位置情報ゲームへの影響可能性を引き続き記載している。
  7. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期が依然として不透明な状況であり、現在の当第2四半期決算発表月である2021年7月に東京都を対象に4度目となる緊急事態宣言の発出がなされたことに加えて、首都圏を中心にまん延防止等重点措置が継続しているなか、各地では感染力の強い変異株が増加傾向であります。また、東京オリンピック・パラリンピックが開催予定とされるも、感染拡大の防止に努めることを求められていることから、当社グループの主力サービスである位置情報連動型ゲームの市場成長に大きく影響する可能性があると考えております。」

    位置情報ゲームの移動依存リスクについて、4度目の緊急事態宣言、まん延防止等重点措置、変異株増加などを背景に、市場成長への影響可能性を継続・具体化した。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期が依然として不透明な状況であり、2021年4月に入って大阪をはじめ各地では感染力の強い変異株が増加傾向であることから、当社グループの主力サービスである位置情報連動型ゲームの市場成長に大きく影響する可能性があると考えております。」

    位置情報ゲームの移動依存に関係する感染症リスクについて、収束時期の不透明さに加え、変異株の増加による市場成長への影響可能性を示した。
  9. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の国内外における拡大については、主に外出の制限緩和に合わせて徐々にコラボや移動系イベントを再開するなどして、売上高・営業利益ともに現段階においては重要な影響はなく落ち着いておりますが、今後の経過によっては当社グループの事業に影響を与える可能性があります。」

    感染症によりイベント中断等が生じた状態から、外出制限の緩和に合わせてコラボ・移動系イベントを徐々に再開し、現段階では売上高・営業利益への重要な影響はないと記載している。ただし将来影響の可能性は残している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「政府からの緊急事態宣言発出に伴う外出自粛要請を受け、2020年2月より順次ゲーム内イベントを一部中断・延期し、移動を伴わない代替施策を実施しております。」

    位置情報ゲームの移動依存リスクが継続して現実化しており、イベントの一部中断・延期と移動を伴わない代替施策が続いている。
  11. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「中でも、位置情報を使用したゲームは継続的に注目を集めているものの、感染症の影響による外出自粛要請が長期化した場合、当社グループの主力ゲームジャンルである位置情報連動型ゲームの市場成長にも大きく影響すると考えております。」

    位置情報ゲームの移動依存リスクに関し、政府の外出自粛要請を受けて実際にゲーム内イベントの一部中断・延期が決定され、移動を伴わない代替施策が実施された。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「自然災害等により交通機関での移動が困難な状況や、新型インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症等の流行によりイベントや移動の自粛が要請される状況が生じた場合、売上高減少及び見通しが立たない場合があります。」

    従来の自然災害・交通機関停止に加え、新型インフルエンザや新型コロナウイルス感染症によるイベント・移動自粛を位置情報ゲーム固有のリスクとして明示し、対象範囲が拡大した。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「自然災害などにより交通機関が使用できない状況や、移動が困難な状況が生じた場合、売上減少及び売上の見通しが立たない場合があります。その状況が長期になりますと当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    位置情報連動型ゲームが移動を前提とすることに伴う、自然災害・交通機関停止等のリスクを継続している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「自然災害などにより交通機関が使用できない状況や、移動が困難な状況が生じた場合、売上減少及び売上の見通しが立たない場合があります。」

    位置情報連動型ゲームが移動を前提とするため、自然災害や交通機関の停止等が売上に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「位置情報連動型ゲームの拡大」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1位置情報連動型ゲームの拡大5回
  3. 2ユーザーエンゲージメントの向上5回
  4. 3位置情報連動型ゲームのユーザー数拡大5回
  5. 4位置情報連動型ゲーム市場の拡大見込み5回
  6. 5外部コラボレーションとリアルイベント4回
  7. 6コンテンツサービスの減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モバイルファクトリーの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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