位置情報連動型ゲームのユーザー数拡大
FY2016に初出。29回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-24。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、将来の成長に向けた短期方針に基づき広告宣伝費への積極的な投資を行った結果、新規インストール数は前年累計比で増加し、ユーザー基盤の強化が進んでおります。」
広告投資を継続した結果、新規インストール数が前年累計比で増加し、ユーザー基盤の強化が進んだ。 - 2026-02-27前進株主総会
「WEBプロモーションへの積極的な投資、他社コンテンツとのタイアップやコラボレーション等を通じて新規ユーザーの獲得に努めてまいります。」
ユーザー数拡大の手段として、WEBプロモーション投資とタイアップ・コラボレーションを継続する方針を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「駅メモ!」に関しましては、短期方針に基づき引き続き広告宣伝費への積極投資を行い、ユーザー基盤の強化を図りました。」
ユーザー基盤拡大に向けた広告投資を継続し、広告宣伝費は前年同期の85,850千円から121,578千円へ増加した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、成長戦略の一環として「駅メモ!」における広告投資を増加させ、ユーザー基盤のさらなる拡大を図ります。」
従来の広告・コラボレーション等によるユーザー獲得方針に加え、「駅メモ!」への広告投資を増加させ、ユーザー基盤をさらに拡大する方針を明示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、「駅メモ!(ステーションメモリーズ!)」及び「アワメモ!(駅メモ! Our Rails)」において、地方自治体や鉄道事業者との協業による地方創生、他社IPとのコラボイベント、及びおでかけ促進イベントやグッズ販売イベントの実施を行いました。この結果、同事業の売上高は2,197,317千円(前年同四半期比12.9%増)となり、セグメント利益は773,599千円(前年同四半期比17.7%増)となりました。」
自治体・鉄道事業者との協業、他社IPコラボ、おでかけ促進イベント、グッズ販売イベントを実施し、モバイルゲーム事業の売上高と利益が増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、「アワメモ!」については、3月よりおでかけポイント第2回オープンβテストを実施しております。」
位置情報連動型ゲームの利用拡大・新たな利用体験に向け、「おでかけポイント」第2回オープンβテストを3月から実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、「アワメモ!」においては、ゲームを遊びながらおこづかい稼ぎができる、Play to Earnの施策として「おでかけポイント」のオープンβテスト実施いたしました。その結果、前連結会計年度と比較して売上高が増加しております。」
Play to Earnのオープンβテストを実施し、地方自治体・鉄道事業者との協業やコラボイベントと合わせて、モバイルゲーム事業の売上高を前年同期比12.1%増加させた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、アワメモ!において2022年7月からゲームを遊びながらおこづかい稼ぎができる、Play to Earnの施策として「おでかけポイント」のオープンβテストを開始しております。」
位置情報連動型ゲームの利用拡大・新たな利用体験に向け、「おでかけポイント」のオープンβテストを2022年7月から開始した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「モバイルゲーム事業では、位置情報連動型ゲームである「駅メモ!(ステーションメモリーズ!)」及び「アワメモ!(駅メモ! Our Rails)」において、コロナ禍の影響が続くなか、感染症の動向や社会情勢を注視しつつ、地方公共団体との協業による地方創生及び他社IPとのコラボイベントを実施する等、ゲームを継続して遊んでいただけるような施策を行いました。この結果、同事業の売上高は554,151千円(前年同四半期比5.0%増)となりました。」
地方公共団体との協業、他社IPとのコラボイベントを実施し、モバイルゲーム事業の売上高が前年同期比5.0%増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「アワメモ!」の新機能であるステーションNFT(旧称 駅トークン)につきましては、2021年9月までに4回のオークションを実施いたしました。」
ユーザー拡大・サービス展開に関連して、ステーションNFTのオークションを2021年9月までに4回実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、「駅メモ!」に限っては、ライセンスの月額サブスクリプションを2021年6月に実装いたしました。「アワメモ!」の新機能であるステーションNFT(旧称 駅トークン)につきましては、2021年夏の販売に向けて開発を進めているところ、先行して一部の方に限定して6月に初回オークションを実施いたしました。」
ユーザー拡大に向け、月額サブスクリプションを実装し、ステーションNFTについても2021年夏の販売に先行する初回オークションを実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「「アワメモ!」の新機能である駅トークンにつきましては、2021年夏の販売に向けて開発を進めております。」
「アワメモ!」の新機能である駅トークンについて、2021年夏の販売という具体的な時期を示して開発を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、2020年8月3日にリリースしました「駅メモ! Our Rails」においては、各サービス同様に長期運用を見据えたKPI改善を優先して取り組んでおります。」
新作「駅メモ! Our Rails」をリリースし、KPI改善を通じた長期運用・利用者拡大に向けた運営を進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「ステーションメモリーズ!」においては、他社IPとのコラボイベントを実施したほか、6月には6周年記念施策を行いました。その他の位置情報連動型ゲームの「駅奪取」においては、コラボイベントの実施等、ゲームを継続して遊んでいただけるような施策を行いました。」
他社IPコラボ、6周年記念施策、「駅奪取」のコラボイベントを実施し、ユーザー数・認知拡大に関連する具体的な施策を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2020年夏までのリリースを目指した、トークンを絡めた新作を開発しております。」
位置情報連動型ゲームの拡大に関連する新たな展開として、トークンを絡めた新作の開発と2020年夏までのリリース目標を示した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、2020年中のリリースを目指した新作を開発しております。」
位置情報連動型ゲームの拡大・認知向上に関連する新たな展開として、2020年中のリリースを目指す新作の開発を進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「そのほか、6月には5周年を迎え、期間限定で「ステーションメモリーズ!5th Birthday Cafe」のオープンや東京のJR山手線全29駅に交通広告を掲出いたしました。」
ユーザー数拡大・サービス認知向上に関連する施策として、5周年記念カフェやJR山手線全29駅への交通広告を実施した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「ステーションメモリーズ!」において、他社IPとのコラボイベントの実施や兵庫県の城崎温泉キャンペーンの実施等を行いました。」
ユーザー数拡大やサービス認知向上に関連する施策として、他社IPとのコラボイベントおよび地域キャンペーンを実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、各地方自治体等とのイベントも開催しており、地方創生や地域活性化等を通じた社会貢献にも力を入れております。その他の位置情報連動型ゲームの「駅奪取」においては、各種イベントの実施等、アプリ(ゲーム)を継続して遊んでいただけるような施策を行いました。」
ユーザー数拡大・サービス利用促進に関連する施策として、自治体等とのイベントや「駅奪取」の各種イベントを実施した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「ステーションメモリーズ!」においては、他社IPとのコラボイベントの実施やWEB漫画の書籍化及び記念LINEスタンプ配信等を行いました。また、6月に4周年を迎え、様々な施策を盛り込んだキャンペーンを実施しました。」
ユーザー数拡大に向けた具体策として、他社IPコラボ、WEB漫画の書籍化、LINEスタンプ配信、4周年キャンペーンを実施した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲームにつきましては、「ステーションメモリーズ!」においては、他社IPとのコラボイベントの実施や秋田県横手市を舞台としたイベントの実施及びショートアニメの配信等を行いました。」
ユーザー数拡大に用いる具体的な施策として、他社IPとのコラボ、地域イベント、ショートアニメ配信を実施した。ただし、ユーザー数自体の数値は示していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度下期より、マーケティング強化の観点からプロモーションに注力し、親和性の高いユーザーの積極的な獲得を目指しました。」
ユーザー数拡大の施策として、当期下期からプロモーションを強化し、親和性の高いユーザーの積極的な獲得を目指した。広告宣伝費は454,985千円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「プロモーション強化及びユーザー数の拡大施策といたしまして、映画とのタイアップの電車内広告やWEB広告を行いました。」
ユーザー数拡大・知名度向上の手段として、映画タイアップに関連する電車内広告およびWEB広告を実施した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「ステーションメモリーズ!」においては、TVアニメや他社IPとのコラボイベントの実施、関連アプリ「駅メモ!おでかけカメラ」にてフォトコンテストの実施を行いました。」
既存のユーザー拡大・知名度向上の手段と整合するコラボや関連アプリ施策を継続しているが、今回の記載では新規ユーザー獲得を明示していない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「「ステーションメモリーズ!」においては、他社IPとのコラボを実施するとともに、関連アプリとして「駅メモ!おでかけカメラ」をリリースいたしました。その他、新作ゲーム「レキシトコネクト」の配信を開始いたしました。「駅奪取」につきましては、新聞社とのイベント実施などをいたしました。」
ユーザー獲得・知名度向上に用いる手段として、他社IPとのコラボ、関連アプリ、新作ゲーム、新聞社とのイベントという具体的な施策を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「そこで、WEBプロモーション、他社作品とのタイアップやコラボレーション等を通じて新規ユーザー獲得に努めてまいります。今後も引き続き当社グループのサービスをより多くのユーザーに利用して頂けるように、位置情報連動型ゲームと親和性の高いプロモーション活動やイベント企画を行い、サービス知名度の向上を図ってまいります。」
WEBプロモーション、他社作品とのタイアップ・コラボレーション、イベント企画を通じて新規ユーザー獲得と知名度向上を図る。