モバイルファクトリー(3912)・施策前進
情報セキュリティ管理体制の強化と再発防止策
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正アクセス後の再発防止・抜本的セキュリティ対策15社が書いているテーマ・逆風10社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、生成AIを用いた詐欺や標的型攻撃に対しては、全従業員へ事例の周知を行うなど、セキュリティ教育を実施しております。」
多層防御や脆弱性診断に加え、生成AIを用いた詐欺・標的型攻撃を対象とする全従業員向けの事例周知・教育を明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは業務システムへの不正アクセス等を防止するため、多層的な防御施策を実施し、情報セキュリティ管理体制の一層の強化を図ってまいります。また、情報セキュリティの強化を目的に、定期的に脆弱性診断を実施してまいります。」
過去の情報閲覧可能状態を踏まえた調査・再発防止の流れから、多層防御と定期的な脆弱性診断を行う体制を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、セキュリティ設定の不備により、特定の手順を踏むことで個人情報の一部が不正に閲覧可能な状態であったことが判明いたしましたが、調査範囲においては、情報流出の事実は確認されませんでした。なお、サービスの再開時期は現在未定であります。」
前四半期に開始した事実確認・第三者機関調査が進み、セキュリティ設定不備の判明に至った。情報流出は確認されず、サービス再開時期は未定とされた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「現在、当社は報道内容について、Suishow株式会社に個人情報漏洩の可能性を含めた事実確認と第三者機関も交えた調査を行っております。なお、「NauNau」につきましては、現在サービスの提供を一時停止しており、ユーザーに安心して利用いただけることが確認出来次第、再開の予定でおります。」
子会社サービスに関する報道を受け、個人情報漏洩の可能性を含む事実確認、第三者機関を交えた調査、サービスの一時停止という具体的な対応を開始した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「それに加え内部からの不正アクセスにも対応するべく、情報セキュリティ管理体制の一層の強化を図ってまいります。」
過去の情報閲覧事象を受けた再発防止・情報セキュリティ管理体制の強化を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これを受けて、再発防止策を実施するとともに、情報セキュリティ管理体制の一層の強化を図ってまいります。」
「駅奪取 PLUS」のユーザー情報が社外から閲覧できた事象を受け、再発防止策の実施と情報セキュリティ管理体制の一層の強化を新たな対処課題として明示した。