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モバイルファクトリー(3912)・リスク悪化

不正アクセス・ウイルス等によるシステム障害

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017再掲FY2019 – FY2020顕在化FY2023-Q3 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社

モバイルファクトリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「近年のサイバー攻撃の手口は、生成AI技術の悪用やランサムウェア攻撃のビジネス化(分業化)に伴い、高度化・巧妙化しております。これらの攻撃により、大規模なシステム停止や、個人情報・機密情報の流出が発生するおそれがあります。」

    従来の不正アクセス・ウイルス等のリスクに加え、生成AI悪用やランサムウェアの分業化による攻撃高度化を明示した。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「その結果、セキュリティ設定の不備により、特定の手順を踏むことで個人情報の一部が不正に閲覧可能な状態であったことが判明いたしましたが、調査範囲においては、情報流出の事実は確認されませんでした。」

    システムセキュリティ上の不備について、第三者機関による調査で不正閲覧可能な状態が確認された。ただし、調査範囲では情報流出の事実は確認されていない。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「2023年10月21日付けでNHKより、当社の連結子会社であるSuishow株式会社の提供するサービス「NauNau」において、一時少なくとも200万人以上のユーザーの位置情報やチャットなどが外部から閲覧可能な状態が生じていたとの報道がありました。」

    不正アクセス等による情報セキュリティリスクについて、子会社サービスで多数のユーザー情報が外部閲覧可能だったとの報道を記載した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、フルリモートワークに移行していることに伴い、社内外を問わず社内ネットワークへの不正アクセス等を防止するため、本人確認の強化等、情報セキュリティ管理体制の一層の強化に努めております。」

    フルリモートワークへの移行に伴う不正アクセス、ウイルス、システム停止等のリスクと、本人確認の強化等による対応を継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループのコンピュータおよびネットワークシステムは、適切なセキュリティ対策を講じて外部からの不正アクセス等を回避するよう努めております。」

    外部不正アクセス、システム停止、自然災害、ウイルス等の情報セキュリティリスクと対策を継続している。
  6. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当社サービス「駅奪取 PLUS」において管理画面のセキュリティ対策が不十分でありました。」

    「駅奪取 PLUS」の管理画面についてセキュリティ対策が不十分であった事象が発生した。システム停止の発生までは記載されていないが、情報セキュリティ上の体制不備が明示された。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、各サービスへの急激なアクセス増加に伴う負荷や自然災害等に起因するデータセンターへの電力供給の停止等、予測不可能な要因によってシステムが停止した場合や、コンピュータ・ウイルスやハッカーの侵入によりシステム障害が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    データセンターの電力停止、コンピュータウイルス、ハッカー侵入等によるシステム停止・障害をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「個人情報漏洩」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1個人情報漏洩3回
  3. 2M&A時の合理的調査で把握できなかった買収先リスク2回
  4. 3コンテンツサービスの減少2回
  5. 4純資産の増加2回
  6. 5技術革新への対応遅れ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モバイルファクトリーの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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