モバイルファクトリー(3912)・リスク顕在化
個人情報漏洩
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1036社が書いているテーマ・逆風1048社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1051件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「その結果、セキュリティ設定の不備により、特定の手順を踏むことで個人情報の一部が不正に閲覧可能な状態であったことが判明いたしましたが、調査範囲においては、情報流出の事実は確認されませんでした。」
Suishowの「NauNau」について、個人情報の一部が不正閲覧可能な状態だったことが調査で確認された。一方、調査範囲では情報流出の事実は確認されなかった。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「2023年10月21日付けでNHKより、当社の連結子会社であるSuishow株式会社の提供するサービス「NauNau」において、一時少なくとも200万人以上のユーザーの位置情報やチャットなどが外部から閲覧可能な状態が生じていたとの報道がありました。」
個人情報漏洩リスクについて、連結子会社の「NauNau」で少なくとも200万人以上のユーザーの位置情報やチャット等が外部閲覧可能だったとの報道を記載した。会社は事実確認と調査を進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのため、個人情報保護規程や情報資産管理細則等に基づき情報管理体制の強化に取り組んでおります。」
過去に情報閲覧事象が発生した個人情報漏洩リスクについて、規程等に基づく情報管理体制の強化を継続している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当社は、平成29年12月18日『「駅奪取 PLUS」のユーザ情報が社外から閲覧できた事象に関するお詫びとご報告』として適時開示いたしましたとおり、当社サービス「駅奪取 PLUS」において管理画面のセキュリティ対策が不十分でありました。」
ユーザー情報が社外から閲覧できた事象が発生したことを会社自身が記載し、個人情報漏洩リスクが現実化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、何らかの事情で重要な情報が漏洩した場合には、当事者に対する損害賠償や信用失墜により、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
ユーザーの氏名、住所、メールアドレス等を保持することに伴う情報漏洩リスクを示している。