モバイルゲーム事業の増収減益
FY2023-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。56社中15社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は1,568,556千円(前年同期比2.7%増)となり、セグメント利益は475,575千円(前年同期比4.7%増)となりました。」
モバイルゲーム事業は前年同期比で増収増益となり、売上高の伸びを上回るセグメント利益の伸びを示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は3,173,398千円(前年同期比4.7%増)となり、セグメント利益は939,221千円(前年同期比4.2%増)となりました。」
モバイルゲーム事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益が続いた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は3,031,892千円(前年同期比0.4%減)となり、セグメント利益は901,599千円(前年同期比18.3%減)となりました。」
モバイルゲーム事業は売上高が微減し、セグメント利益は18.3%減少した。10周年施策やラッピングガチャが寄与した一方、レイドイベント等の不調と人件費増加が記載されている。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は1,468,131千円(前年同期比1.7%増)となり、セグメント利益は425,811千円(前年同期比13.5%減)となりました。」
モバイルゲーム事業は増収を維持した一方、セグメント利益は13.5%減少した。前四半期の3.1%減から減益幅が拡大し、ブロックチェーン事業撤退に伴う組織再編成と「駅メモ!」へのリソース集中による人件費増加が示されている。 - FY2024-Q1増収増益から増収減益へ転換有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は625,923千円(前年同四半期比6.5%増)となり、セグメント利益は155,571千円(前年同四半期比3.1%減)となりました。」
モバイルゲーム事業は売上高が前年同期比6.5%増となった一方、セグメント利益は3.1%減となり、前年度の増収増益から増収減益へ転じた。ブロックチェーン事業撤退に伴う組織再編成と「駅メモ!」へのリソース集中により人件費が増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は3,043,493千円(前年同期比9.6%増)となり、セグメント利益は1,103,282千円(前年同期比14.3%増)となりました。」
モバイルゲーム事業は通期で増収増益となり、売上高の増加率を上回るセグメント利益の伸びを示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は2,197,317千円(前年同四半期比12.9%増)となり、セグメント利益は773,599千円(前年同四半期比17.7%増)となりました。」
モバイルゲーム事業は増収増益が続き、売上高の増加率を上回る17.7%のセグメント利益増加となった。 - FY2023-Q2増収減益から増収増益へ転換有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は1,443,359千円(前年同四半期比10.8%増)となり、セグメント利益は492,129千円(前年同四半期比10.3%増)となりました。」
前四半期に記載された増収減益から、当四半期は売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加する増収増益へ転換した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は587,585千円(前年同四半期比6.0%増)となり、セグメント利益は160,511千円(前年同四半期比1.4%減)となりました。」
モバイルゲーム事業は売上高が前年同期比6.0%増となった一方、セグメント利益は1.4%減となり、増収減益となった。