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モバイルファクトリー(3912)・リスク対処

ブロックチェーン関連サービスの収益化・コスト・法規制リスク

FY2017に初出。13回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019悪化FY2021-Q3 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY20232018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 32024
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ブロックチェーン関連サービスの収益化・コスト負担リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

モバイルファクトリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「なお、同事業につきましては、2024年3月31日をもって事業を終了いたしました。」

    ブロックチェーン事業の収益化・コスト負担リスクに対して、事業終了が実施され、継続的な事業運営に伴うエクスポージャーが縮小した。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「ブロックチェーン事業の売上高は35千円(前年同期比91.3%減)となり、セグメント損失は31,980千円(前年同期はセグメント損失53,225千円)となりました。なお、同事業につきましては、2024年3月31日をもって事業を終了いたしました。」

    ブロックチェーン事業は赤字が残るものの、損失は前年同期から縮小し、2024年3月31日をもって事業終了となった。今後の継続的な事業投資・収益化リスクへの対応が進んだ。
  3. FY2023撤退決定下で売上減少・赤字幅縮小有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は1,217千円(前年同期比70.7%減)となり、セグメント損失は251,051千円(前年度はセグメント損失329,203千円)となりました。」

    ブロックチェーン事業は売上高が大幅に減少し赤字が継続した一方、撤退方針のもとでセグメント損失は前年度から縮小した。
  4. FY2023-Q3売上減少・赤字幅縮小有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は1,212千円(前年同四半期比65.6%減)となり、セグメント損失は184,936千円となりました。」

    ブロックチェーン事業は売上高が前年同期比65.6%減少した一方、セグメント損失は前年同期の272,529千円から184,936千円へ縮小した。赤字は継続している。
  5. FY2023-Q2売上減少・累計赤字継続有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は1,012千円(前年同四半期比62.2%減)となり、セグメント損失は122,239千円となりました。」

    ブロックチェーン事業は売上高が前年同期比で減少し、セグメント損失も継続している。一方、前年同期のセグメント損失193,466千円との比較では赤字幅は縮小した。
  6. FY2023-Q1売上減少・赤字幅縮小有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は409千円(前年同四半期比81.5%減)となり、セグメント損失は53,225千円となりました。」

    ブロックチェーン事業は売上高が前年同期比で大幅に減少した一方、セグメント損失は前年同期の92,224千円から53,225千円へ縮小した。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は4,151千円(前年同期比30.4%増)となり、セグメント損失は329,203千円となりました。」

    ブロックチェーン事業の売上高は増加したものの、セグメント損失は329,203千円となり、前年度の188,266千円から赤字幅が拡大した。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は3,527千円(前年同四半期比492.0%増)となり、セグメント損失は272,529千円(前年同四半期のセグメント損失は87,514千円)となりました。」

    ブロックチェーン事業の売上高は増加したものの、セグメント損失は前年同四半期の87,514千円から272,529千円へ拡大した。また、売上低迷を背景にソフトウエア11,242千円の減損損失を計上した。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は2,680千円(前年同四半期比881.7%増)となり、セグメント損失は193,466千円となりました。」

    ブロックチェーン事業では売上高が増加した一方、セグメント損失は193,466千円となり、前四半期の92,224千円を上回る損失となった。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は2,209千円となり、セグメント損失は92,224千円となりました。」

    ブロックチェーン事業では売上高が発生した一方、セグメント損失は92,224千円となり、前期第1四半期の損失23,613千円および前期第3四半期の損失87,514千円を上回った。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は7千円となり、セグメント損失は87,514千円となりました。」

    ブロックチェーン事業の収益化・コスト負担に関するリスクについて、ユニマのリリース後も売上高が7千円にとどまり、87,514千円のセグメント損失が発生している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「ブロックチェーンサービスにつきましては、開発及びコンプライアンス充足に向けての関係各所との協議を進めました。」

    ブロックチェーンサービスが投資段階にあり、収益化までに時間・コストを要するリスクと、開発・法令対応を継続している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「新しい事業分野であるため、収益化までに想定以上に時間を要する可能性があります。また、想定以上にコストを要する可能性があります。これらにより、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新たに参入したブロックチェーン関連サービスについて、収益化の遅延、想定以上のコスト、業績への影響をリスクとして初めて開示した。
一緒に動いた変遷

「増収増益の業績推移」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の業績推移4回
  3. 2コンテンツサービスの減少2回
  4. 3純資産の増加2回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの増加2回
  6. 5現金及び現金同等物の減少2回
  7. 6総資産の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モバイルファクトリーの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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