システム障害後の復旧・インフラ再構築・セキュリティ強化
FY2024-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、3月には本社所在ビル2階に「社労夢 セキュリティ&AIサポートオフィス」を開設し、システムの安定稼働及び顧客利便性向上に資する投資を実施してまいりました。」
2026年3月にセキュリティとAIを冠するサポートオフィスを開設し、システム障害後の安定稼働・顧客利便性向上に向けた対応を具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、前期に発生したランサムウェアによる不正アクセス事案への対応を進める一方、主力製品である社労夢(Shalom)シリーズの新製品である社労夢FOREVERをリリースし」
前期に発生したランサムウェア不正アクセス事案への対応を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、前期に発生したランサムウェアによる不正アクセス事案への対応を進める一方、主力製品である社労夢(Shalom)シリーズの新製品である社労夢FOREVERをリリースし」
前期に発生したランサムウェア不正アクセス事案への対応を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「更にシステム復旧及びサービス再開に当たり外部専門機関への調査委託費用、インフラ設備の再構築費用、セキュリティ強化のための費用などが発生しました。これに伴い、当連結会計年度において固定資産除却損として129,831千円、システム障害対応費用として132,106千円を特別損失として計上いたしました。」
外部専門機関による調査、インフラ再構築、セキュリティ強化を含む復旧対応を継続し、通期で固定資産除却損129,831千円、システム障害対応費用132,106千円を計上した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「これに伴い、当第3四半期連結累計期間において固定資産除却損として125,934千円、システム障害対応費用として139,562千円を特別損失として計上いたしました。」
システム復旧・サービス再開に伴う外部専門機関への調査、インフラ再構築、セキュリティ強化の対応が継続し、システム障害対応費用は累計139,562千円、固定資産除却損は125,934千円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これに伴い、当第2四半期連結累計期間において固定資産除却損として125,934千円、システム障害対応費用として125,275千円を特別損失として計上いたしました。」
システム復旧・サービス再開に向け、外部専門機関への調査委託、インフラ設備の再構築、セキュリティ強化を実施し、固定資産除却損125,934千円、システム障害対応費用125,275千円を計上した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「更にシステム復旧及びサービス再開に当たり外部専門機関への調査委託費用、インフラ設備の再構築費用、セキュリティ強化のための費用などが発生しました。」
ランサムウェア被害を受け、外部専門機関による調査、インフラ設備の再構築、セキュリティ強化を含む復旧対応を開始した。