ショーケース(3909)・リスク対処
サービス価格改定による解約率上昇リスク
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス価格改定・コスト転嫁不能による収益悪化6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「2023年7月に「ナビキャストシリーズ」「ProTechシリーズ」の一部製品における価格改定を行いました。その影響として、解約率2~5%を見込んでおりましたが、当連結会計年度の解約率は1.78%と、予想よりも低い解約率となりました。」
価格改定に伴い2~5%程度の解約を見込んでいたが、通期の解約率は1.78%となった。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「2023年7月に実施した「ナビキャストシリーズ」「ProTechシリーズ」の一部製品における価格改定の影響として、解約率2~5%を見込んでおりましたが、当第3四半期連結累計期間で1.62%の低い水準で推移しております。」
価格改定に伴い2~5%程度の解約を見込んでいたが、第3四半期累計の解約率は1.62%で推移している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「価格改定の影響として、当社としては2~5%程度の解約を見込んでいるものの、年末時点でのMRR(Monthly Recurring Revenue、月次経常収益)は昨年よりも成長すると想定しております。」
ナビキャストシリーズ及びProTechシリーズの価格改定に伴い、2~5%程度の解約を見込むリスクを初めて明示している。