業務標準化・効率化と内部管理体制の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、今後の業容拡大に向けて、引き続き各種業務の標準化と効率化の徹底による事業基盤の確立が重要な課題であると認識しております。そのために、グループ会社を含めたコーポレート・ガバナンスの強化、リスク管理やコンプライアンスを含む内部統制システムが有効に機能するような組織体制の整備・運用を推進し、経営基盤の一層の強化を図ります。」
業務標準化・効率化、グループ会社を含むガバナンス、リスク管理、内部統制強化を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、今後の業容拡大に向けて、引き続き各種業務の標準化と効率化の徹底による事業基盤の確立が重要な課題であると認識しております。そのために、グループ会社を含めたコーポレート・ガバナンスの強化、リスク管理やコンプライアンスを含む内部統制システムが有効に機能するような組織体制の整備・運用を推進し、経営基盤の一層の強化を図ります。」
従来の内部管理体制強化に加え、グループ会社を含むガバナンス、リスク管理、内部統制の整備・運用を明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「企業価値向上のためにはコンプライアンスの徹底が必要不可欠であると認識しており、「コンプライアンス規程」を制定し、これに従い全役職員が法令等を遵守した行動、高い倫理観をもった行動をとることを周知徹底しております。なお、当社ではコンプライアンスに係る取組み及び研修の推進、コンプライアンス違反発生の場合の対処及び再発防止策の決定等のために、代表取締役社長を委員長とし、他取締役3名(うち社外取締役1名)とするコンプライアンス委員会を開催しております。コンプライアンス委員会は、原則として年1回開催するものとし、必要に応じて適宜開催することとしております。」
従来の内部管理・コンプライアンス強化方針に加え、代表取締役社長を委員長とするコンプライアンス委員会と原則年1回の開催方針を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後更なる業容拡大、継続的な成長を続けることができる企業体質の確立に向けて、各種業務の標準化と効率化の徹底により事業基盤を確立させることが重要な課題であると認識しております。そのために、コーポレート・ガバナンスの強化、リスク管理やコンプライアンスを含む内部統制システムが有効に機能するよう、組織体制や整備・運用を推進し、経営基盤の一層の強化を図ってまいります。」
業務標準化・効率化、コーポレートガバナンス、リスク管理・コンプライアンスを含む内部統制強化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、今後更なる業容拡大、継続的な成長を続けることができる企業体質の確立に向けて、各種業務の標準化と効率化の徹底により事業基盤を確立させることが重要な課題であると認識しております。」
業務標準化・効率化、コーポレートガバナンス、リスク管理・コンプライアンスを含む内部統制強化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「各種業務の標準化と効率化の徹底により事業基盤を確立させることが重要な課題であると認識しております。そのために、コーポレート・ガバナンスの充実、リスク管理やコンプライアンスを含む内部統制システムが有効に機能するよう、組織体制や整備・運用を推進し、経営基盤の一層の強化を図ってまいります。」
業務標準化・効率化と内部管理体制強化を全社課題として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「各種業務の標準化と効率化の徹底により事業基盤を確立させることが重要な課題であると認識しております。そのために当社は、従業員に対し社内規程及び業務フローやコンプライアンスルール等を周知徹底させ、内部管理体制を強化するとともに、業務の効率化を図って参ります。」
業務標準化、規程・業務フロー・コンプライアンスルールの周知、内部管理強化を全社課題として掲げた。