WEB集客・派遣就業者向け研修による人材事業拡大
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-04-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- 2026-04-13前進決算説明資料
「人材紹介では、従来の大手顧客中心から、配信系エンターテインメント業界や中小スタジオを含め幅広く営業先を拡大したことが、売上増につながった。」
人材紹介の営業対象を大手顧客中心から配信系エンターテインメント業界や中小スタジオへ広げ、売上増につなげたと開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「既存顧客に加え、新規の顧客・業界を開拓することにより収益改善に注力しております。」
人材事業について、既存顧客の深耕に加えて新規顧客・業界を開拓する方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「派遣事業においては、当連結会計年度よりスタートした「シリコンスタジオスタッフ」からの人材獲得を行い、ゲーム市場を中心にその他産業系の新規顧客開拓及び既存顧客深耕を積極的に進めながら、事業規模を拡大してまいります。」
当連結会計年度から人材派遣専用サイト「シリコンスタジオスタッフ」を開始し、新規顧客開拓と既存顧客深耕を組み合わせた派遣事業拡大策を具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「今後は既存顧客に加え、採用に積極的な配信系エンターテインメント業界などへのアプローチにより収益改善に注力しております。」
人材紹介事業の市場環境変化への対応として、既存顧客に加え、採用に積極的な配信系エンターテインメント業界などへの営業対象拡大を具体化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方人材派遣では、課題を改善した結果2023年中ごろより復調の兆しが見え稼働数が増加いたしました。」
人材派遣では、営業体制等の課題改善後に2023年中ごろから稼働数が増加した状態を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「派遣事業においては、これまで事業規模が縮小傾向にありましたが、派遣事業の営業体制を見直した結果、2023年中ごろから稼働人数が上向きになってまいりました。今後は営業力強化をさらに進めつつ、新規顧客開拓と既存顧客深耕を積極的に進めながら、事業規模を拡大してまいります。」
派遣事業では営業体制の見直し後、2023年中ごろから稼働人数が上向きとなり、新規顧客開拓・既存顧客深耕による拡大方針を示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「人材事業においては、引き続き人材派遣及び紹介件数が堅調に推移いたしました。」
人材派遣・紹介の拡大方針と堅調な実績を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「人材事業においては、引き続き稼働派遣労働者数及び有料職業紹介の成約件数の増加を見込んでおります。また、競争力強化のために派遣スタッフ向けの研修センターの開設や人員増強等を行う計画です。」
派遣・紹介件数の増加方針を継続し、研修センター開設や人員増強を計画している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「人材事業においては、翌期以降も売上及び利益の拡大が見込めるため、継続した事業成長を維持するとともに、更なる利益率改善のため、人材紹介事業の伸長を図ってまいります。」
人材事業の拡大方針は継続している。年間実績は派遣2,709名、紹介165名だが、前四半期まで記載されたWEB集客の具体的施策は本年度の経営方針では明示されていない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、WEBからの集客数の増加や派遣就業者向け研修を開催する等の戦略が奏功し、派遣先企業で稼動中の一般派遣労働者数は延べ1,732名、当第3四半期連結累計期間における有料職業紹介の成約実績数は94名となりました。」
WEB集客と派遣就業者向け研修の施策が引き続き奏功し、派遣・紹介実績が第2四半期累計から増加した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、WEBからの集客数の増加や派遣就業者向け研修を開催する等の戦略が奏功し、派遣先企業で稼動中の一般派遣労働者数は延べ1,306名、当第2四半期連結累計期間における有料職業紹介の成約実績数は64名となりました。」
WEB集客の増加と派遣就業者向け研修を人材派遣・紹介の拡大施策として初めて具体的に記載している。