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シリコンスタジオ(3907)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-17)では「前進」

ゲーム開発者向けミドルウェアの販売・保守サポート

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-07-17。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2020-Q2その他FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-17前進決算説明資料

    「3. ミドルウェアのリブランディング 新しい取組みとサービス展開の促進 → Bone Dynamicsの更なる浸透、YEBIS4/Enlightenの機能拡充」

    従来のミドルウェア販売・保守サポートに加え、リブランディング、Bone Dynamicsの浸透、YEBIS4およびEnlightenの機能拡充という具体的な展開を示した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、家庭用ゲーム機・スマートフォン・組込機器向けのミドルウェアの開発・販売の他、サーバーネットワークの構築・運用・監視といったインフラサービスも提供しております。」

    ミドルウェアの開発・販売とサーバーネットワークの構築・運用・監視を含むサービス提供を継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「ミドルウェアの売上高は、請負開発分が堅調に推移しており、増収となりました。」

    ミドルウェア開発・販売を継続し、請負開発分の堅調さによる増収を通期でも確認している。
  4. FY2024-Q2請負開発分の増加によるミドルウェア増収有価証券報告書

    「ミドルウェアの売上高は、請負開発分が増加したことにより増収となりました。」

    前四半期のオンラインソリューション堅調から、当四半期は請負開発分の増加を主因としてミドルウェア売上が増収となった。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるミドルウェア及びオンラインゲーム向けのネットワーク構築・運用等のサービスを提供するオンラインソリューションの売上高は、堅調に推移しております。」

    ミドルウェアおよびオンラインゲーム向けネットワーク構築・運用等のサービス提供を継続し、オンラインソリューションの売上高は堅調に推移した。
  6. FY2023大型ライセンス一括計上の反動減も基調は堅調有価証券報告書

    「ミドルウェアライセンス販売の売上高は、前期に計上した大型ライセンス契約の売上一括計上があったため減収にはなっておりますがそれを除けば堅調に推移しております。」

    前期の大型ライセンス契約の売上一括計上による反動で減収となった一方、その影響を除けば堅調と説明している。
  7. FY2023-Q3大型ライセンス契約の反動による減収有価証券報告書

    「ミドルウェアの売上高は、請負開発による売上は増加したものの前年同期に成約した大型ライセンス契約の穴を埋めるまでには至らず減収となりました。」

    請負開発による売上は増加したが、前年同期の大型ライセンス契約による売上を補えず、ミドルウェア売上は減収となった。
  8. FY2023-Q2請負開発分の増加によるミドルウェア増収有価証券報告書

    「ミドルウェアの売上高は、請負開発分が増加したことにより増収となりました。」

    ミドルウェア売上は、請負開発分の増加を要因として増収となった。
  9. FY2023-Q1自社ソフトウェアライセンス契約後ろ倒しによる減収有価証券報告書

    「ミドルウェアの売上高は、自社ソフトウェアのライセンス契約が後ろ倒しになった影響から減収となりました。」

    ミドルウェア販売を継続しているが、自社ソフトウェアのライセンス契約が後ろ倒しとなり、当四半期の売上高は減収となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ミドルウェアライセンス販売の売上高は、当第3四半期連結会計期間において成約した大型ライセンス契約の売上を一括計上したことにより大幅増収となりました。」

    第3四半期会計期間に成約した大型ライセンス契約の売上を一括計上し、ミドルウェアライセンス販売が大幅増収となった。
  11. FY2022-Q2ミドルウェア販売増収有価証券報告書

    「ミドルウェアライセンス販売の売上高は、増収となりました。」

    前四半期の成約少数による微増収から、当四半期はミドルウェアライセンス販売が増収となった。
  12. FY2022-Q1成約少数による微増収有価証券報告書

    「ミドルウェアの売上高は、当第1四半期の成約が少なく微増収となりました。」

    ミドルウェア販売は当四半期の成約件数が少ない一方、売上高は微増収となった。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるミドルウェアライセンス販売の売上高は、第4四半期連結会計期間に期ズレ案件が成約したことが寄与し増収となりました。」

    ミドルウェア製品の販売を継続し、期ズレ案件の成約による販売増収を開示している。Enlightenのメジャーアップデート版は9月にリリース済みである。
  14. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「研究開発においては、大域照明と呼ばれるグローバルイルミネーションをリアルタイムに処理するミドルウェア『Enlighten』のメジャーアップデート版の開発を終え、9月にリリースいたしました。」

    Enlightenのメジャーアップデート版について、開発完了と9月のリリースを実施した。
  15. FY2021-Q2ミドルウェアライセンス販売微増収有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるミドルウェアライセンス販売の売上高は、微増収となりました。」

    前四半期までの評価期間長期化等による減収から、ミドルウェアライセンス販売は微増収に転じた。
  16. FY2021-Q1評価期間長期化による減収継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるミドルウェアライセンス販売の売上高は、評価期間の長期化等の影響により減収となりました。」

    ミドルウェアライセンス販売は、顧客側の評価期間長期化による減収が継続している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、研究開発体制の強化を推進し、共通描画フレームワークの開発及びそれを用いたミドルウェア製品の強化を進めております。主に、高品質な質感表現ができる「Mizuchi」、調和の取れた照明効果を施せる「Enlighten」、ポストエフェクトミドルウエア「YEBIS」を市場へ投入してまいります。」

    ミドルウェア製品の開発・販売を継続し、共通描画フレームワークを用いた製品強化とMizuchi、Enlighten、YEBISの市場投入を掲げている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「開発推進・支援事業においては、大域照明とも呼ばれるグローバルイルミネーションをリアルタイムに処理するミドルウェア『Enlighten』のバージョン3.11を2020年9月にリリースし、今後需要が見込まれる次世代ゲームプラットフォームへ対応いたしました。」

    Enlightenのバージョン3.11を2020年9月にリリースし、次世代ゲームプラットフォームへの対応を実施した。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社ミドルウェアの新型家庭用ゲーム機への対応準備に取り組んでまいりました。」

    ミドルウェア事業について、新型家庭用ゲーム機への対応準備という新たな製品対応を進めている。
  20. FY2020-Q1家庭用ゲーム市場の端境期による減収有価証券報告書

    「ミドルウェアライセンス販売の売上高については、今冬以降に家庭用ゲーム機の新型機が各社から発売を控えており、家庭用ゲーム市場が端境期を迎えている影響等により減収となりました。」

    ミドルウェアライセンス販売について、家庭用ゲーム機の新型機発売前の市場端境期が減収要因として新たに示された。
  21. FY2019海外案件契約中止・期ズレによる計画未達有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ミドルウェアライセンス販売の売上高については、第4四半期連結会計期間中に契約締結を見込んでいた海外ゲームデベロッパー向け案件にて契約が取り止めとなってしまったこと、及び別の案件にて契約締結までに時間を要し、期ズレの発生等により期初計画には届きませんでした。」

    従来の大型案件反動減・顧客評価長期化に加え、海外ゲームデベロッパー向け案件の契約中止と別案件の期ズレが通期計画未達要因として開示された。
  22. FY2019-Q3大型案件反動減による減収有価証券報告書

    「ミドルウェアライセンス販売の売上高については、前年度に大型案件があったことの反動減等により減収となりました。」

    ミドルウェア販売は、前四半期までの顧客評価長期化による期ずれとは異なり、前年度の大型案件の反動減が当四半期の減収要因として示された。
  23. FY2019-Q2顧客評価長期化による期ずれ減収有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ミドルウェアライセンス販売の売上高については、顧客の評価の長期化等の影響で期ずれが生じたことにより減収となりました。」

    ミドルウェアライセンス販売は、前四半期までの計上時期の前倒しによる反動とは別に、顧客評価の長期化による期ずれで減収となった。
  24. FY2019-Q1販売計上時期の前倒しによる一時的減収有価証券報告書

    「ミドルウェアライセンス販売の売上高については、当第1四半期連結会計期間に見込んでいた一部の案件において、お客様のご要望により前第4四半期連結会計期間に売上計上したことによる反動等により減収となりました。」

    ミドルウェアライセンス販売は、顧客要望により一部案件が前四半期に計上された反動で、当四半期は減収となった。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ミドルウェアライセンス販売については、大型案件の獲得もあり、計画を上回り好調に推移しました。」

    大型案件の獲得により、ミドルウェアライセンス販売が計画を上回った状態を年次報告でも確認している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、ミドルウェアライセンス販売においては、大型案件の獲得もあり、計画を上回り好調に推移しました。」

    大型案件を獲得し、ミドルウェアライセンス販売が計画を上回る進展を示した。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ミドルウェアに関しては、昨年度イギリスARM社の100%子会社であるGeomerics社より取得したソフトウェア『Enlighten』のリアルタイムのグローバルイルミネーション(大域照明、または間接光表現)技術は、世界的に高い評価を得ている業界最高水準の技術であり、ゲームだけでなく、建築・不動産業界、映像業界、自動車業界等幅広い利用が可能である為、自社のミドルウェアとのシナジーを高め、国内のみならず、海外マーケットへの販売拡大を目指しております。」

    Enlightenを含むミドルウェアについて、自社製品とのシナジーを活用し、国内外で販売を拡大する方針を継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、建築・不動産業界、映像業界、自動車業界等幅広い利用が可能である為、自社のミドルウェアとのシナジーを高め、国内のみならず、海外マーケットへの販売拡大を目指しております。」

    自社ミドルウェアとのシナジーを活用し、Enlightenを含む製品の国内外販売を拡大する方針を継続している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、ミドルウェア製品の開発で培った3次元コンピュータグラフィックス(以下、「3DCG」といいます。)技術及びレンダリング技術に基づき、ゲーム開発・映像効果・CG等に関するミドルウェアの開発・販売を行っております。」

    ミドルウェアの開発・販売を中核手段とする事業を継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、建築・不動産業界、映像業界、自動車業界等幅広い利用が可能である為、自社のミドルウェアとのシナジーを高め、国内のみならず、海外マーケットへの販売拡大を目指しております。」

    Enlightenを含むミドルウェアについて、自社製品とのシナジーを活用し、国内外で販売を拡大する方針を継続している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業では、イギリスARM社の100%子会社であるGeomerics社が提供している『Enlighten』のソフトウェアライセンス契約を締結し、全世界においての開発、販売、サポートを開始いたしました。」

    新たにEnlightenのライセンス契約を締結し、全世界での開発・販売・サポートを開始した。既存のミドルウェア事業の製品・権利範囲を拡大する具体的な進展である。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「また、当社グループの主力製品であるポストエフェクトミドルウェア『YEBIS 3』はイタリアMilestone社を始め、中国の人気オンラインゲーム「黒い砂漠」を開発するPearlabyss社(韓国)に採用されるなどの海外展開も積極的に強化して参りました。」

    YEBIS 3の海外企業への採用を具体的に開示し、ミドルウェア販売・展開の進展を示している。
  33. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「なお、ゲーム開発者向けミドルウェア「YEBIS 3」「OROCHI4」「Mizuchi」等の商品の新規販売が21件、ミドルウェア保守サポートの継続が148件となりました。」

    新規販売は18件から21件、保守サポート継続は100件から148件に増加し、YEBIS 3も明示された。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ゲーム開発者向けミドルウェア「OROCHI4」「Mizuchi」等の商品が新規販売で18件、ミドルウェア保守サポートの継続が100件となりました。」

    ミドルウェアの商品販売と保守サポートを開発推進・支援事業の具体的な手段として記載している。18件と100件は当該期間の実績値。
一緒に動いた変遷

「人材派遣・職業紹介の事業基盤」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材派遣・職業紹介の事業基盤4回
  3. 2非エンターテインメント業界への営業投資と新収益基盤化3回
  4. 3VR・HDRデモ、海外プロジェクト・イベントを通じた事業展開3回
  5. 4主要ゲームタイトルのダウンロード拡大3回
  6. 5ソリューションサービスのハードウェア・ストレージ減少による計画未達2回
  7. 6研究開発活動の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シリコンスタジオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-17の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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