シリコンスタジオ(3907)・リスク削除
遊技機器業界の規制強化による新規開発案件の遅延
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2018。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アミューズメント製品の型式試験・遊技機規制9社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
シリコンスタジオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書当年の事業リスク記載では、遊技機器業界の規制強化による新規開発案件遅延について明示的な記載がない。
- FY2017悪化有価証券報告書
「遊技機器向けグラフィックスの人員配置換え等を実施し、新規案件の獲得を目指しましたが、減収をカバーすることができませんでした。」
人員配置換えによる新規案件獲得を試みたものの、遊技機器関連の減収を補えなかった。 - FY2016悪化有価証券報告書
「また、受託開発を行っている連結子会社のイグニス・イメージワークス株式会社において、昨年より遊技機器業界の射幸性を抑制することを目的とした規制強化が続いております。」
遊技機器業界の規制強化が継続し、新規案件の減収をカバーできなかったと記載された。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、連結子会社であるイグニス・イメージワークス株式会社において、遊技機器業界の射幸性を抑制することを目的とした規制強化により、クライアント企業における既存遊戯機器の法的規制への対応業務に伴い、新規開発案件の開始時期が第3四半期会計期間以降に遅延することとなりました。」
規制強化が既存機器への対応業務と新規開発案件の開始時期遅延につながったと記載している。