シリコンスタジオ(3907)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-10-08)では「悪化」
クライアントの体制・予算見直しと開発規模縮小による受託開発計画未達
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-08。
8記載
9年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発案件の作業量減少・体制縮小による業績悪化3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
シリコンスタジオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間では、大型ゲーム環境開発プロジェクトが減少したものの、自動車などの産業系案件が堅調に推移しております。」
大型ゲーム環境開発プロジェクトの減少が続く一方、自動車など産業系案件が堅調に推移している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「受託開発の売上高は、産業系の引き合いが好調で利益の底上げをしたものの、大型ゲーム環境開発プロジェクトの終了に加え、子会社の事業構造改革を通じた一時的な売上減が影響し、減収となりました。」
大型ゲーム環境開発プロジェクトの終了と子会社の事業構造改革による一時的な売上減が、受託開発の減収として発生した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における受託開発では、大型プロジェクトの縮小、子会社の事業構造改革を通じた一時的な売上減・コスト増等が影響し、減収減益となりました。」
大型プロジェクトの縮小が受託開発の減収減益として発生し、クライアント・案件規模の縮小による計画未達リスクが具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「受託開発においては、クライアント先の体制・予算見直し等の影響及び開発規模の縮小等により、期初計画を大幅に下回り、売上に貢献することができませんでした。」
クライアント側の体制・予算見直しと開発規模縮小が受託開発の計画未達として実際に発生した。