子会社事業の方針転換・超過収益力低下による減損
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
カヤックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
- FY2024顕在化有価証券報告書
「減損損失 ― 47,374」
2024年度も子会社事業に関する減損が発生し、Papillonを中心とするトーナメントツールの東南アジア展開で、のれん47,374千円全額を減損損失として計上した。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 ― 47,374」
中間連結損益計算書において減損損失47,374千円を計上している。本文記載範囲では、対象事業や発生原因は特定されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
子会社事業の方針転換・超過収益力低下による減損リスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
子会社事業の方針転換・超過収益力低下による減損リスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
前事業年度の有価証券報告書に記載した子会社事業の方針転換・超過収益力低下による減損リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
当第1四半期連結累計期間において、事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
M&A後の統合・のれん減損リスクについて、事業等のリスクに重要な変更がないと記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「上記のソフトウェアについては、当社グループ会社であるウェルプレイド株式会社が運営するメディア「WELLPLAYED JOURNAL」の事業方針の転換に伴い、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、ソフトウェアの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。また、のれんについては、当社グループ会社である株式会社プラコレが事業譲受したエンレボリューション事業において当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。」
ウェルプレイドのメディア事業の方針転換と、プラコレが事業譲受した事業の超過収益力低下により、ソフトウェア16,029千円及びのれん3,166千円の減損損失を計上している。