Komori
カヤック(3904)・リスク顕在化

子会社事業の方針転換・超過収益力低下による減損

FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q3顕在化FY2024-H1 – FY20242021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
子会社事業の方針転換・超過収益力低下による減損3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

カヤックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「減損損失 ― 47,374」

    2024年度も子会社事業に関する減損が発生し、Papillonを中心とするトーナメントツールの東南アジア展開で、のれん47,374千円全額を減損損失として計上した。
  2. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 ― 47,374」

    中間連結損益計算書において減損損失47,374千円を計上している。本文記載範囲では、対象事業や発生原因は特定されていない。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    子会社事業の方針転換・超過収益力低下による減損リスクについて重要な変更がないと明記している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    子会社事業の方針転換・超過収益力低下による減損リスクについて重要な変更がないと明記している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    前事業年度の有価証券報告書に記載した子会社事業の方針転換・超過収益力低下による減損リスクについて、重要な変更がないと明記している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    当第1四半期連結累計期間において、事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    M&A後の統合・のれん減損リスクについて、事業等のリスクに重要な変更がないと記載している。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「上記のソフトウェアについては、当社グループ会社であるウェルプレイド株式会社が運営するメディア「WELLPLAYED JOURNAL」の事業方針の転換に伴い、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、ソフトウェアの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。また、のれんについては、当社グループ会社である株式会社プラコレが事業譲受したエンレボリューション事業において当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    ウェルプレイドのメディア事業の方針転換と、プラコレが事業譲受した事業の超過収益力低下により、ソフトウェア16,029千円及びのれん3,166千円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「海外景気の下振れ懸念と先行き不透明感」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1海外景気の下振れ懸念と先行き不透明感3回
  3. 2第2四半期累計期間の業績規模2回
  4. 3ゲームタイトルの継続提供リスク2回
  5. 4ストックオプションによる株式価値希薄化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カヤックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
子会社事業の方針転換・超過収益力低下による減損|カヤック(3904)の変遷 | Komori