gumi(3903)・リスク悪化
ゲーム開発費・広告宣伝費の高騰
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競争激化によるゲーム開発・販促コスト増加10社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
gumiがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「広告宣伝費969,873千円」
広告宣伝費は前連結会計年度の272,079千円から969,873千円へ増加し、新規タイトルの配信前後のプロモーションによる費用負担が顕在化した。 - 2026-06-12顕在化業績予想の修正
「「オラドラ」の配信前後におけるプロモーション強化に伴う一時的な広告宣伝費の増加等により、営業利益は前期実績を350百万円下回り、△469百万円となりました。」
新規タイトルのプロモーション強化に伴う広告宣伝費の増加が実績として記載された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「近年、ネイティブアプリの高品質化に伴い、開発期間が長期に亘り開発費が高騰する傾向にあり、また、競合他社との競争激化に伴い、広告宣伝に関しても多額の投資が必要なケースも増加しています。」
開発期間の長期化・開発費高騰及び競争激化による広告投資増加のリスクが継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ゲームコンテンツ単位での開発費の予実管理による資金繰り管理及び費用対効果を見極めた広告宣伝の実行により、強固な財務基盤を実現しております。」
開発費の予実管理及び広告効果の検証による費用管理方針が示される一方、開発費・広告費高騰リスクも継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ネイティブアプリの高品質化に伴い、開発期間が長期に亘り開発費が高騰する傾向にあり、また、競合他社との競争激化に伴い、広告宣伝に関してもテレビコマーシャル等の多額の投資が必要なケースも増加しています。」
高品質化による開発費増加及び競争激化による広告投資増加のリスクが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「近年、ネイティブアプリの高品質化に伴い、開発期間が長期に亘り開発費が高騰する傾向にあり、また、競合他社との競争激化に伴い、広告宣伝に関してもテレビコマーシャル等の多額の投資が必要なケースも増加しています。」
高品質化による開発期間・開発費の増加と競争激化による広告投資増加のリスクが継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「近年、ネイティブアプリの高品質化に伴い、開発期間が長期に亘り開発費が高騰する傾向にあり、また、競合他社との競争激化に伴い、広告宣伝に関してもテレビコマーシャル等の多額の投資が必要なケースも増加しています。」
高品質化による開発期間・開発費の増加及び競争激化による広告投資の増加を、運転資金確保に関わるリスクとして記載している。