コンサルティング・市場予測情報等の事業展開
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1事業別に明暗有価証券報告書
「情報プラットフォーム事業以外の事業については、市場予測情報販売事業は、売上高、セグメント利益ともに前期並みの水準となりました。プロモーション広告事業は、引き続き好調に推移し売上高、セグメント利益ともに増加しました。自動車ファンド事業は、関連会社である「自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合」から受け取る管理報酬について、組合契約に基づく算定額が変化したため売上高が減少しました。人材紹介事業は、自動車メーカーの求人ニーズが回復傾向にあることから当該事業の成約も持ち直しており、売上高は前年同期比で増加しました。」
市場予測情報販売は横ばい、LINESと人材紹介は増収となった一方、自動車ファンドは管理報酬の算定額変更で減収となり、事業別の明暗が続いた。 - FY2025事業別に明暗有価証券報告書
「情報プラットフォーム事業以外の事業について、プロモーション広告事業は、引き続きリピート受注が好調に推移し、売上高、セグメント利益ともに増加しました。市場予測情報販売事業は、販売本数が前期比で増加するとともに平均販売単価も上昇した結果、売上高、セグメント利益ともに増加しました。車両・部品調達代行事業は、第3四半期において受注が落ち込み売上高、セグメント利益とも前期比で減少しました。分解調査データ販売事業は、下期において受注が低迷し売上高、セグメント利益ともに大幅な減少となりました。自動車ファンド事業は、関連会社である「自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合」から毎期定額で受領する管理報酬を売上として計上しているため、売上高は横ばいで推移しました。コンサルティング事業は、自動車/大手部品メーカーから付加価値の高い案件発注が増加傾向にあり平均受注単価は向上しましたが、特に第4四半期においては前年同四半期ほどの勢いが見られず売上高、セグメント利益ともに対前期で減少しました。人材紹介事業は、引き続き低調に推移しました。車両分解・計測事業は、前期で計上したような大型の計測案件はなかったものの受注件数が増加したことにより売上高は増加しました。」
プロモーション広告、市場予測情報販売、人材紹介、車両分解・計測などで増収または改善がみられた一方、調達代行、分解調査データ販売、コンサルティングは減収減益となり、事業別の業績差が拡大した。 - FY2025-H1事業別に明暗有価証券報告書
「情報プラットフォーム事業以外の事業について、市場予測情報販売事業は、販売本数が前年同期比で増加し、さらに、平均販売単価も上昇した結果、売上高、セグメント利益ともに増加しました。プロモーション広告事業は、引き続きリピート受注が好調に推移し、売上高、セグメント利益ともに増加しました。分解調査データ販売事業は、売上高は増加しましたが、固定費増加の影響を受けセグメント利益は減少しました。車両・部品調達代行事業は、売上高、セグメント利益ともに1桁台の増加にとどまりました。コンサルティング事業は、自動車/大手部品メーカーから付加価値の高い案件発注が増加傾向にあり平均受注単価は向上しましたが、受注件数が前年同期比減となり売上高も減少しました。自動車ファンド事業は、関連会社である「自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合」から毎期定額で受領する管理報酬を売上として計上しているため、売上高はほぼ横ばいで推移しました。車両分解・計測事業は、前年同期で計上したような大型の計測案件が当期は計上されず売上高は前年同期比で大きく減少しました。人材紹介事業は、引き続き低調に推移しセグメント利益は前年同期比で減少しました。」
市場予測情報販売は売上高18.8%増・利益27.2%増、プロモーション広告は売上高23.3%増・利益21.0%増となった。一方、分解調査データ販売は増収減益、コンサルティングは売上高2.9%減・利益78.6%減、車両分解・計測は売上高32.1%減で損失計上、人材紹介も損失が拡大するなど、事業別の明暗が続いた。 - FY2024事業別に明暗有価証券報告書
「分解調査データ販売事業については、販売本数が前期の70本から47本に減少した影響を受け売上高、セグメント利益ともに前期比で減少となりました。」
プロモーション広告、市場予測情報販売、コンサルティングは増収増益となった一方、分解調査データ販売は販売本数減少、人材紹介は成約件数減少により減収となり、事業別の明暗が続いた。 - FY2024-H1事業別に明暗有価証券報告書
「分解調査データ販売事業については、Hyundai IONIQ5や当社内製レポートの販売などが業績に寄与したものの、新たに販売開始を予定していたTesla CYBERTRUCKなどのレポート投入が下期にずれ込むなど、当初の販売計画と実績との間に乖離が生じました。」
コンサルティング、市場予測情報販売、LINESは増収増益となった一方、分解調査データ販売はレポート投入の下期ずれ込みにより売上高が前年同期比40.6%減、人材紹介は成約件数減少により売上高55.3%減となった。車両・部品調達代行は増収だが粗利率の低い案件増加で減益となり、事業別の明暗が続いた。 - FY2024-Q1事業別に明暗有価証券報告書
「コンサルティング事業については、受注件数及び受注単価ともに上昇したことを受け売上高、セグメント利益ともに前年同期を大きく上回りました。車両分解・計測事業については、自動車メーカーから初受注した計測案件の検収にともない当連結会計期間において売上を新たに計上しております。分解調査データ販売事業については、販売本数が前年同期の40本から18本に減少した影響を受け売上高、セグメント利益ともに前年同期比で減少となりました。」
コンサルティングと車両分解・計測は新規受注・受注単価上昇等で進展した一方、分解調査データ販売は販売本数が40本から18本へ減少した。周辺事業内の業績差が続いている。 - FY2023事業別の伸び率に差有価証券報告書
「当連結会計年度の市場予測情報販売事業は、第3四半期における既存顧客の契約更新率低下の影響を受けたこと、及びGlobalData.への社名変更によりサービス認知度の進行が一時的に滞ったことにより売上高は前期比3.4%増加にとどまりました。」
周辺事業全体は増収となった一方、市場予測情報販売事業は社名変更及び契約更新率低下の影響で売上高の伸びが3.4%にとどまり、事業別の業績差が続いた。 - FY2023-Q3事業別に明暗有価証券報告書
「市場予測情報販売事業については、第3四半期において契約更新率が若干低下したことや、Global DataによるLMC Automotive Ltd.買収に伴う社名変更の影響を受け、一時的に認知度が低下したことから、売上高は前年同期比微増にとどまりました。車両・部品調達代行事業については、日系カーメーカー製のe-アクスル関連部品への関心から受注が増加し、商談件数、成約件数ともに前年同期と同水準に回復しました。人材紹介事業については、第3四半期に入り一時的に成約件数が減少したため売上高は前年同期比微減となりました。」
分解調査データ販売、コンサルティング、LINES、車両・部品調達代行は伸長した一方、市場予測情報販売は微増、人材紹介は微減となり、事業別の明暗が続いた。 - FY2023-Q2事業別に明暗有価証券報告書
「分解調査データ販売事業においては、Tesla Model Y、Ford F-150など多様なメーカーから新規に市場投入されたモデルに関連するレポート販売が好調で、売上高は大きく伸びた前年同期をさらに上回りました。コンサルティング事業については、比較的高額な案件が多かったこと、及びコスト比較分析サービスの受注が好調だったこと等により、前年同期を大きく上回る結果となりました。車両・部品調達代行事業においては、車両本体など単価の高い案件が比較的少なく、二輪車(E-Bike)などの小型の案件が増加したことから売上高は前年同期を下回る結果となりました。」
分解調査データ販売、コンサルティング、人材紹介、LINES、LMCなどが前年同期を上回った一方、車両・部品調達代行は売上減少、分解調査データ販売は利益微減となるなど、事業別に明暗が生じた。 - FY2023-Q1事業別に明暗有価証券報告書
「分解調査データ販売事業においては、レポートのラインアップが増えたことから、順調に推移し、売上高は、大きく伸びた前年同期とほぼ同水準になりました。コンサルティング事業については、EV関連情報への関心が高く、技術動向調査やコスト分析関連の売上が順調に推移しました。車両・部品調達代行事業においては、当第1四半期連結会計期間における受注は好調に推移したものの、前連結会計年度との比較で期初受注残高が減少した影響により売上高は前年同期比で減少しました。人材紹介事業においては、小型の案件が多く、売上高、利益ともに前年同期に及びませんでした。プロモーション広告事業(LINES)については、売上の過半をリピーターが占める中、展示会での営業活動が奏功し、売上、利益ともに前年同期を上回る結果となりました。LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業については、契約更新企業75%を維持する中、生産台数パワートレインの予測情報の売上が堅調に推移しました。」
周辺事業では、コンサルティング、LINES、LMC製品販売が増収となった一方、車両・部品調達代行、人材紹介は減収となり、分解調査データ販売は前年同期並みとなった。 - FY2022前進有価証券報告書
「「情報プラットフォーム」以外の事業については、ベンチマーキング関連事業、プロモーション広告事業及びLMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業を中心に各事業とも好調に推移し前期比18.3%増加となりました。」
情報プラットフォーム以外の事業の売上高が前期比18.3%増加し、周辺事業の収益寄与が拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ベンチマーキング関連事業については、車両・部品調達代行サービスにおいて、第3四半期は高額案件の減少などから売上高、利益ともに計画を若干下回る結果となりましたが、累計では、EV車両本体や電動ドライブユニット(E-Axle)の売上が貢献し前年同期を上回る結果となりました。コンサルティング事業については、コスト分析やEV関連の技術動向調査の引き合いが堅調に推移したものの、大型案件の受注が少なく売上高は微増にとどまり、外注費の負担増から営業利益は前年同期を若干下回る結果となりました。プロモーション広告事業(LINES)については、リピーターのご利用が堅調に増加する中、サマーキャンペーン等も奏功し、売上高、利益ともに前年同期を大きく上回りました。LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業については外部メディアで紹介される機会が増えたため認知度がアップしたこと、また新たに販売されたバッテリーやモーター等のEV関連部品の仕様情報を含む予測サービスへの受注も相まって、売上高は前年同期を大きく上回る結果となりました。人材紹介事業については、特にOEM向けの管理職クラスの案件が多くなり、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。」
周辺事業では、EV車両・E-Axle、EV関連予測、OEM向け管理職人材などの需要が伸長した。LINES、LMC Automotive、人材紹介は増収増益となった一方、ベンチマーキングは第3四半期の高額案件減少、コンサルティングは大型案件不足と外注費負担の影響を受けた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ベンチマーキング関連事業については、車両・部品調達代行サービスにおいて、EV車両本体や電動車両関連部品の売上が伸長、顧客リピート率も堅調に推移し、売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」
ベンチマーキング、LINES、LMC製品販売、人材紹介など複数の周辺事業で前年同期を上回った。コンサルティングは売上微増・利益減少となったが、周辺事業全体の収益寄与が拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「コンサルティング事業については、EV化や電動化に関連する部品の技術動向調査やコスト分析調査が引き続き堅調で、前年同期を上回る結果となりました。」
周辺事業では、EV・電動化関連のコンサルティング調査、ベンチマーキング、LMC市場予測情報、LINES、人材紹介などが前年同期を上回った。コンサルティング事業は売上高138百万円、LMC製品販売事業は46百万円、人材紹介事業は53百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「「情報プラットフォーム」以外の事業については、ベンチマーキング関連事業、コンサルティング事業及びプロモーション広告事業を中心に各事業とも好調に推移し前期比72.5%増加となりました。」
情報プラットフォーム以外の事業の売上高が前期比72.5%増加し、周辺事業の収益寄与が拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ベンチマーキング関連事業については、車両・部品調達代行サービスにおいて、電動ドライブユニット/ステアリング等の部品調達が過半を超え、売上を大幅に牽引しました。また、Tesla Model Yの分解レポート販売が引き続き好調であったため、売上の伸長に貢献しました。LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業については、契約更新を見合わせる企業があったものの、電動車関連予測情報の引き合いが好調であったため、前年同期を上回る結果となりました。コンサルティング事業については、昨年から続くカーボンニュートラルの流れにより、EV関連のコスト分析調査依頼が増えたため、前年同期を上回る結果となりました。プロモーション広告事業(LINES)については、セミナーへの集客ツール等で利用が進み、前年同期を大幅に上回る結果となりました。人材紹介事業については、ハイキャリア人材や電動化領域人材に注力した結果、前年同期を上回る結果となりました。」
情報プラットフォーム以外の複数事業で前年同期を上回った。ベンチマーキング、LMC製品販売、コンサルティング、LINES、人材紹介の各事業で、電動化・セミナー集客・ハイキャリア人材などへの対応が実績に結び付いたと記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ベンチマーキング関連事業については、車両・部品調達代行サービスにおいて、加速するカーボンニュートラルの流れを受け、EV車両本体や電動化関連部品の売上が伸長し、前年同期を大きく上回る結果となりました。また分解データ販売においては、Tesla Model Yの分解調査レポートの販売が3月以降も引き続き好調に推移し、売上を牽引しました。」
ベンチマーキング、コンサルティング、LINES、人材紹介など複数の周辺事業が前年同期を上回った。特にベンチマーキング関連事業は売上高290百万円、前年同期比108.8%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業は、契約を更新する企業が一定数ある中で、契約されている顧客内での他部署の追加利用などもあり、前年同期比1桁増の結果となりました。コンサルティング事業については、3月後半から電動化の流れが一気に加速したこと、またコロナの影響により昨年延期されていたプロジェクトの再開などにより、前年同期を大きく上回る結果となりました。プロモーション広告事業(LINES)については、コロナ禍でWEBマーケティングに注目が集まりました。また顧客への手厚いサポートの効果が徐々に表れ、リピーターが増加し売上が伸張しました。人材紹介事業については、大手自動車メーカーからの電動化やコネクテッド関連人材の引合いが多く、前年同期2桁の伸びとなりました。」
市場予測情報販売、コンサルティング、LINES、人材紹介など複数の周辺事業が前年同期を上回った。ベンチマーキング関連事業も車両・部品調達及び分解データ販売により大幅増収となり、周辺事業全体の実績が進展した。 - FY2020事業別に明暗有価証券報告書
「ベンチマーキング関連事業、プロモーション広告事業の売上高が前期比でそれぞれ77.4%、56.4%と大幅増加となったものの、LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業が前期比7.9%増加、さらにコンサルティング事業並びに人材紹介事業が、それぞれ6.1%、21.9%の減少となったことにより売上の伸びが鈍化。」
ベンチマーキングとLINESが大幅増収となった一方、コンサルティングと人材紹介は減収となり、周辺事業の業績に明暗が生じた。 - FY2020-Q3事業別に明暗有価証券報告書
「コンサルティング事業については、1月から「コスト比較分析サービス」が比較的堅調に推移し、9月には自動車メーカーから大型案件の売上があったものの、第2四半期のコロナの影響のすべてを吸収できず売上高は前年同期を下回る結果となりました。人材紹介事業については、引合いはあるものの、4月以降の予算削減の影響が長引き、売上高は低調に推移しました。LMC Automotive Ltd. 製品(市場予測情報)販売事業については、売上高は前年同期比微増の結果となりました。ベンチマーキング関連事業については、車両・部品調達代行サービスにおいて産業用エンジンなどの受注が引き続き好調で前年同期比倍増の売上高となりました。分解調査データ販売においては、電動車用駆動モーター、インバーター、Tesla ModelY分解調査レポートの売上で前年同期を大きく上回る結果となりました。プロモーション広告事業(LINES)については、コロナの影響で実際の展示会が中止となる中で、オンライン展示会に注目が集ったこと、またリピーターによる受注から売上が伸張しました。」
コンサルティング、人材紹介はコロナや予算削減の影響で減収となった一方、LMCは微増、ベンチマーキングとLINESは伸長した。情報プラットフォーム以外の売上高合計は前年同期比6.3%増となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「一方、4月以降の経済情勢の悪化から顧客企業の予算カットのため、受注が低迷し、人員増によるコスト増と相まって利益は大きく落ち込みました。人材紹介事業については、4月以降ほとんどの乗用車メーカーが人材募集を停止したため売上は前年同期を大きく下回る結果となりました。LMC Automotive Ltd. (市場予測情報)販売事業は景気悪化の中、価格優位性が重んじられたため、一部の顧客が競合他社からの乗換の契約を進めましたが、コロナの影響を受けて売上は前年水準に届きませんでした。」
コンサルティング、人材紹介、市場予測情報販売では、予算削減・採用停止・契約更新見送り等により受注や売上が低迷した。一方、周辺事業全体ではベンチマーキング関連事業とプロモーション広告事業が伸長した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「コンサルティング事業については、電動化対応のための技術調査等の受注が旺盛で前年同期を大きく上回りました。また同様に乗用車メーカーからの電動化に向けた「コスト比較分析サービス」も堅調に推移いたしました。」
電動化対応の技術調査及びコスト比較分析サービスが伸長した。人材紹介事業は競合他社への失注により減収となった一方、ベンチマーキング関連事業は大型受注や電動車関連データ販売が伸長し、複数の周辺事業で実績が進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「コンサルティング事業については、前連結会計年度中に開始した「コスト比較分析サービス」の受注が好調に推移し、当事業の売上高を牽引いたしました。人材紹介事業については、乗用車・部品メーカー等からの設計・開発、技術職を中心とした人材需要が旺盛であったことや、人事異動が盛んとなる1月、4月に当該サービスの役務提供完了がまとまってあったこともあり、前期実績を大きく上回りました。LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業は、パワートレインや環境対応車関連の市場予測情報を中心に受注が順調に推移したことや、11月に開催した『自動車市場・技術予測カンファレンス2019』の寄与もあり、収益は前期並みの実績を確保いたしました。その他については、ベンチマーキング関連事業の「分解調査データ販売」、「車両・部品調達代行サービス」の引合い・受注が順調に推移したこと等から、前期売上高を大きく上回ることとなりました。」
コンサルティング、人材紹介、LMC製品販売、ベンチマーキング関連事業など、情報プラットフォーム以外の複数事業で受注・販売の拡大が示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「コンサルティング事業については、前連結会計年度中に開始した「コスト比較分析サービス」の受注が好調に推移し、売上高を牽引いたしました。人材紹介事業については、乗用車・部品メーカー等からの設計・開発、技術職を中心とした人材需要が旺盛であったことや、人事異動が盛んとなる1月、4月に当該サービスの役務提供完了がまとまってあったこともあり、前年同期を大きく上回る実績となりました。LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業は、第2四半期連結会計期間以降、パワートレインや環境対応車関連の市場予測情報を中心に受注が順調に推移したこともあり前年同期を上回る販売実績となりました。その他については、ベンチマーキング関連事業の「分解調査データ販売」、「車両・部品調達代行サービス」の引合い・受注が順調に推移したこと等から、前年同期の売上高を大きく上回ることとなりました。」
コンサルティング、人材紹介、LMC Automotive製品販売、ベンチマーキング関連事業など複数の周辺事業で受注・販売が伸長した。売上高はコンサルティング165百万円、人材紹介105百万円、LMC製品販売94百万円、その他138百万円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「コンサルティング事業については、前連結会計年度中に開始した「コスト比較分析サービス」の受注が好調に推移し、売上高を牽引いたしました。人材紹介事業については、乗用車・部品メーカー等からの設計・開発、技術職を中心とした人材需要が引続き旺盛であったことや、人事異動が盛んとなる1月、4月に当該サービスの役務提供完了がまとまってあったこともあり、前年同期を大きく上回る実績となりました。LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業は、前期をやや上回る販売実績となりました。その他については、ベンチマーキング関連事業の「分解調査データ販売」、「車両・部品調達代行サービス」の引合い・受注が順調に推移したこと等から、前年同期の売上高を大きく上回ることとなりました。」
コスト比較分析サービス、人材紹介、市場予測情報販売、ベンチマーキング関連事業など複数の周辺事業で受注・販売が伸長した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「コンサルティング事業については、前連結会計年度中に開始した「コスト比較分析サービス」の受注が好調であったことに加え、技術動向調査等の個別調査の受注状況も好調に推移いたしました。」
コンサルティング事業はコスト比較分析サービス及び個別調査の受注が好調となった。人材紹介事業も前年同期比58.5%増、ベンチマーキング関連事業も前年同期比116.8%増となった一方、LMC Automotive Ltd.製品販売事業は納品時期の影響で前年同期比28.8%減となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「コンサルティング事業は、第2四半期より開始したコスト比較分析サービスの効果や大口案件を獲得したことに加えて、前第3四半期連結累計期間の当該事業の成績が低調だったことも重なり、売上高は前年同期比84.3%増加の104百万円と前年同期の実績を大きく上回ることとなりました。」
コンサルティング事業ではコスト比較分析サービスの効果と大口案件の獲得により、売上高が104百万円、前年同期比84.3%増となった。その他の事業全体でも売上高332百万円、セグメント利益102百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「② その他の事業:売上高231百万円(前年同期比73.1%増加)、セグメント利益(営業利益)76百万円(前年同期比80.4%増加)」
その他の事業は売上高231百万円、セグメント利益76百万円となった。コンサルティング、市場予測情報販売、人材紹介、プロモーション広告、ベンチマーキング関連事業の各事業で売上実績が計上された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「② その他の事業:売上高139百万円(前年同期比81.6%増加)、セグメント利益(営業利益)51百万円(前年同期比86.7%増加)」
その他の事業は売上高139百万円、セグメント利益51百万円となり、前年同期比でそれぞれ81.6%、86.7%増加した。ベンチマーキング関連事業を含む複数事業が伸長した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その他の事業については、人材紹介事業及びLMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業が好調に成約及び販売を伸ばし、プロモーション広告事業については、バナー広告・PRメールを中心に受注を伸ばしました。」
その他の事業の売上高は191百万円、セグメント利益は59百万円となった。人材紹介58百万円、市場予測情報販売46百万円、プロモーション広告19百万円、ベンチマーキング関連事業9百万円と複数事業が伸長した一方、コンサルティング事業は56百万円に減少した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「市場予測情報販売事業売上高については、前年同期実績120.1%上回る39百万円、また人材紹介事業売上高は前年同期実績を181.4%上回る35百万円となり、それぞれ順調に受注や成約を重ね、売上高を伸ばしました。」
その他の事業は売上高133百万円、セグメント利益42百万円となった。市場予測情報販売、人材紹介、プロモーション広告が伸長し、ベンチマーキング関連事業も売上高3百万円を計上した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「② その他の事業:売上高76百万円(前年同期比65.5%増加)、セグメント利益(営業利益)27百万円(前年同期比89.0%増加)」
その他の事業は売上高76百万円、セグメント利益27百万円となった。人材紹介事業とLMC製品販売事業が大幅に増加し、プロモーション広告事業も前期を上回った。 - FY2016前進有価証券報告書
「その他の事業: 売上高198百万円(前期比57.0%増加)、セグメント利益(営業利益)69百万円(前期比64.6%増加)」
その他の事業は売上高198百万円、セグメント利益69百万円となった。コンサルティング、人材紹介、LMC製品販売、LINESの各事業が前期を上回った。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「② その他の事業: 売上高147百万円(前年同期比59.9%増加)、セグメント利益(営業利益)53百万円(前年同期比90.0%増加)」
その他の事業は売上高147百万円、セグメント利益53百万円となり、前年同期比でそれぞれ59.9%、90.0%増加した。コンサルティング、人材紹介、LMC製品販売、プロモーション広告の全事業で前年同期を上回った。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「その他の事業については、コンサルティング事業及びプロモーション広告事業に係る受注・販売が好調に推移したことから、前年同期実績を大きく上回る売上高となりました。また、LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業についても、販売が堅調に推移し前年同期実績を上回る売上高となりました。一方、人材紹介事業は前年同期実績を下回る結果となりました。」
コンサルティング、プロモーション広告、市場予測情報販売、人材紹介の各事業について、当四半期の受注・販売状況を説明している。