プロモーション広告事業「LINES」の立ち上げ
FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結連結会計期間のプロモーション広告事業は、前期に実施した人員増強により顧客に対するフォローアップ体制が整いリピート受注が引き続き好調に推移したこと、及び1件当たりの受注額が上昇傾向にあることなどを受け売上高、セグメント利益ともに前年同期比で増加しました。」
LINESは前期の人員増強によるフォローアップ体制とリピート受注、案件単価の上昇により、売上高77百万円、前年同期比13.5%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度のプロモーション広告事業は、リピート顧客からの受注が安定的に推移したこと、及び案件当たりの受注額が上昇したことにより好調に推移しました。さらに、PRメール配信数の増加も手伝って売上高はおよそ2割の増加となりました。」
LINESはリピート受注、案件単価の上昇、PRメール配信数の増加により、売上高136百万円、前期比20.2%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間のプロモーション広告事業は、引き続きリピート受注が増加傾向を示したこと、及び資料請求をきっかけとした受注が増加したことなどにより、売上高は前年同期比で27.0%の増加となりました。」
LINESではリピート受注と資料請求を起点とする受注が増加し、売上高55百万円、前年同期比27.0%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度のプロモーション広告事業は、電動化が進む自動車業界内で特に自動車及び大手部品メーカー向けに自社製品・サービスを訴求する手段としての需要が高水準で継続しました。また、当社内他事業部からの案件紹介により、商談件数が増加したことも業績向上に寄与しました。」
LINESは自動車・大手部品メーカー向けの販促需要が継続し、社内他事業部からの案件紹介によって商談件数も増加した。売上高は95百万円、前期比9.2%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のプロモーション広告事業は、トップページからの資料ダウンロードが増え、展示会での営業も行った結果、1月から3月までの受注高が前年同期比26%アップとなりました。また、継続的な顧客へのフォローアップも奏功し52%の企業がリピーターとして利用し、売上、利益ともに前年同期を上回りました。」
トップページの資料ダウンロード増加、展示会営業、継続顧客へのフォローアップにより、受注高が前年同期比26%増、リピーター利用企業比率が52%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度のプロモーション広告事業は、リピーターとして利用されるお客様が売上全体の9割近くとなり、オンライン展示会やセミナー集客のための自動車業界特化型のPR媒体として定着してきました。LINESサービス紹介ページのリニューアルやダウンロード資料の刷新等により、顧客満足度を向上させました。」
LINES紹介ページと資料を刷新し、リピーター利用が売上全体の9割近くとなる状態まで利用定着が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「LINESトップページの改善変更により、お問合せが増えたことや、リピーターによる受注件数が65件(前年同期44件)と引き続き堅調であったことから、売上が伸長しました。」
LINESトップページを改善し、問い合わせが増加した。リピーター受注件数は前年同期44件から65件に増加し、売上高は前年同期比49.9%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「プロモーション広告事業(LINES)については、オンライン展示会やセミナー集客のための利用が継続される中で、ランディングページの追加、アフターフォローの充実によるリピーターの増加、ユーザーから他部署への紹介等もあり、売上高、セグメント利益ともに大きく伸長しました。」
ランディングページの追加、アフターフォローの充実、他部署への紹介によりリピーター利用が増加し、売上高は18百万円、前年同期比31.1%増、セグメント利益は16百万円、同55.5%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度のプロモーション広告事業は、昨年から引き続いてオンライン展示会やセミナー集客のための利用が増加しました。これまでのきめ細かい顧客ケアの効果が表れたことや、次第に当サービスの利用価値が認められるようになったこともあり、リピーター利用が108社(前期63社)と売上を牽引しました。」
LINESではオンライン展示会・セミナー集客への利用と顧客ケアを継続し、リピーター利用が63社から108社へ増加した。売上高は68百万円、前期比85.1%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「セミナーの集客のための利用が引き続き旺盛であったこと、また注目されやすいPRメール表題へのアドバイス等、継続してきめ細やかなサポートを実施したことにより、リピーターが48社(前年同期28社)と増加しました。売上高、セグメント利益ともに大幅に伸長しました。」
LINESはセミナー集客での利用とPRメール表題への助言などのサポートを継続し、リピーターが前年同期の28社から48社に増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「プロモーション広告事業(LINES)については、コロナ禍でオンラインセミナーを開催する企業が増え、その集客ツールとして利用が進みました。また一度に複数サービスを同時に購入する顧客もあったことから、売上高は前年同期を大幅に上回りました。」
オンラインセミナーの集客ツールとしてLINESの利用が進み、複数サービスを同時購入する顧客も増加した。売上高は26百万円、前年同期比150.7%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「アクセス向上のため、スマホ版でのアプリをリリースし、今後は、国内はもとより、海外拠点を活用した拡販に注力し、グローバルでサービス利用拡大に努めて参ります。」
LINESについて、スマートフォン版アプリをリリースし、オンライン展示会・セミナーを営業の主活動とする企業へのアプローチ及び海外拠点を活用した拡販を進める方針が示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その他(プロモーション広告事業)は実際の展示会の開催が中止となる中、プロモーション広告事業への注目が高まりました。また、オンライン展示会で出典した52社の企業の中からも受注するなど売上に貢献しました。既存顧客のリピート利用も増えたため、売上高は前年同期比大幅に増加しました。」
実展示会の中止を受けてオンライン展示会からの受注を獲得し、52社の出展企業の中からも受注した。既存顧客のリピート利用も増え、売上高は前年同期比29.3%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その他(プロモーション広告事業)は販促メールの効果から引き合い案件が増加し、受注が比較的堅調に推移したため、売上高は前年同期比32.6%増加、セグメント利益(営業利益)は前年同期比54.9%増加となりました。」
販促メールの効果により引き合いが増加し、売上高は前年同期比32.6%増、セグメント利益は54.9%増となった。前期までのバナー広告売上減少とは異なる改善が示されている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その他(プロモーション広告事業)はPRメール売上が前年同期比で上回りましたが、バナー広告売上が前年同期比54.4%減少したことにより、売上高は前年同期比19.0%減少、セグメント利益(営業利益)は前年同期比68.2%減少となりました。」
PRメール売上は増加した一方、バナー広告売上が54.4%減少し、プロモーション広告事業の売上高は19.0%減、セグメント利益は68.2%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年度末からメール配信システムを更新し、送信通数を1回1万通から3万通に引き上げ商品力を向上させる等の施策を講じて参りました。今後は、国内はもとより、海外拠点を活用した拡販に注力し、グローバルでサービス利用拡大に努めて参ります。」
LINESについて、2019年度末からメール配信システムを更新し、1回当たり送信通数を1万通から3万通へ引き上げた。海外拠点を活用したグローバル拡販も掲げている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「プロモーション広告事業は、当第3四半期連結会計期間中にPRメール・バナー広告配信等の役務提供の完了が進み、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比とほぼ同水準となりました。」
第1・第2四半期には役務提供時期の影響で減収となっていたが、第3四半期会計期間中にPRメール・バナー広告配信等の完了が進み、累計売上高は前年同期とほぼ同水準まで戻った。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「プロモーション広告事業は、受注金額は前年同期比で上回りましたが、PRメール・バナー広告配信等の役務提供が当第2四半期連結会計期間中に完了に至らなかったため、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で40.2%の減収となりました。全体では、売上高は前年同期比70.2%増加、セグメント利益は、プロモーション広告事業の専任スタッフ配置等の先行投資もあり、前年同期比2.8%増加にとどまりました。」
受注金額は増加したものの、役務提供の完了時期によりプロモーション広告事業の売上高は前年同期比40.2%減となった。専任スタッフ配置等の先行投資もあり、その他全体の利益増加は2.8%にとどまった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「プロモーション広告事業は、受注金額は前年同期比で上回りましたが、PRメール・バナー広告配信等の役務提供が第2四半期連結会計期間以降となることから、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で42.4%の減収となりました。」
受注金額は前年同期を上回ったものの、PRメール・バナー広告配信の提供時期が第2四半期以降となり、第1四半期売上高は前年同期比42.4%減となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「プロモーション広告事業 19 18 △3.5」
プロモーション広告事業の売上高は前年同期の19百万円から18百万円へ減少し、前年同期比3.5%減となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このほか、人材紹介事業売上高は、前年同期実績を28.5%上回る45百万円、プロモーション広告事業は、前年同期比25.4%増加の13百万円、ベンチマーキング関連事業については、売上高は34百万円となりました。」
プロモーション広告事業の第2四半期累計売上高は13百万円となり、前年同期比25.4%増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「プロモーション広告事業については、受注金額ベースでは増加したものの、売上高は役務提供完了ベースで前年同期をやや上回る19.8%増加の6百万円に止まりました。」
プロモーション広告事業の売上高は前年同期比19.8%増の6百万円となった。受注金額ベースでも増加したが、売上計上は役務提供完了ベースであると説明されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「プロモーション広告事業についてはPRメールサービスを中心に契約獲得が順調に推移したことにより、前年同期比83.1%増加の19百万円となりました。」
LINESを含むプロモーション広告事業は、PRメールを中心に前年同期比83.1%増の19百万円まで売上高を伸ばした。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「プロモーション広告事業は、受注ベースでは前年同期を上回る12百万円となり、徐々に「情報プラットフォーム」会員企業の間にサービスへの認知が浸透しつつあります。なお、プロモーション広告事業売上高については、サービス提供をもって売上高を計上するため、前年同期比41.8%増加の10百万円となりました。」
LINESは受注ベース12百万円、売上高10百万円となり、会員企業への認知浸透と売上拡大が示された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「プロモーション広告事業については、受注ベースでは前年同期比134.3%増加の9百万円と大きく増加いたしました。」
プロモーション広告事業の受注ベースが前年同期比134.3%増の9百万円となり、売上計上前の受注も拡大した。 - FY2016前進有価証券報告書
「プロモーション広告事業についてはPRメールサービスを中心に契約を獲得し、前期比190.8%増加の11百万円となりました。」
LINESの通期売上高が11百万円となり、前期比190.8%増加した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「また、5月に立ち上げたプロモーション広告事業 (サービス名“LINES”)は、PRメールサービスを中心に契約獲得が進み、幸先のよい立ち上げとなりつつあります。プロモーション広告事業についてはPRメールサービスを中心に契約を獲得し、前年同期比196.8%増加の10百万円となりました。」
5月に立ち上げたLINESでPRメールを中心に契約獲得が進み、売上高は10百万円、前年同期比196.8%増加となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「今後の収益の柱の1つに据えるべく、従来の情報発信メニューにバナー広告を加え、プロモーション広告事業」
ポータルのリノベーションを契機に、PRメールや製品情報掲載へバナー広告を加え、情報発信ツールから独立した事業として立ち上げた。