マークラインズ(3901)・方針前進
成長規模に応じたコーポレート・ガバナンス機能の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-14。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14前進役員の異動
「コーポレートガバナンス・コードの独立社外取締役の員数確保に関する原則の遵守により、取締役会における公正かつ活発な審議を促進し、企業価値向上に向けた実効性の高い監督機能の発揮を目指します。」
新任社外取締役候補者の選任を決議し、2027年3月24日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、独立社外取締役の員数確保と取締役会の監督機能強化を進める動きが示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は2026年3月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、取締役会は7名(うち社外取締役2名)」
現在の取締役6名体制から、定時株主総会での承認を前提に取締役7名体制へ移行する議案が上程された。 - 2026-03-02引き上げ株主総会
「経営体制の強化を図るため取締役1名を増員し、取締役7名の選任をお願いいたしたいと存じます。」
取締役を6名から7名へ増員する議案が示され、経営体制強化の方向が具体化した。 - FY2023取締役会6名体制有価証券報告書
「取締役会は、2名の社外取締役を含む6名で構成されております。」
社外取締役2名を含む取締役会6名体制となり、前回年次報告で示された5名体制から人数が増加した。 - FY2020取締役会5名体制有価証券報告書
「取締役会は、2名の社外取締役を含む5名で構成されております。」
社外取締役2名を含む構成は維持された一方、取締役会の人数は前回年次報告の6名から5名となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役会は、2名の社外取締役を含む6名で構成されております。」
社外取締役2名を含む6名の取締役会、社外監査役2名を含む3名の監査役会、内部監査室及びコンプライアンス・リスク統制委員会による統治体制が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、「良心に基づいた倫理判断をビジネスの基本に据えて企業活動を行う」ため、全役職員を対象にした「マークラインズ行動規範」を制定し、運用しております。今後は、企業規模の成長・拡大に応じ、企業統治に必要な諸機能を一層強化・改善・整備・充実させ、「企業経営の適法性の確保」及び「企業経営の効率性を確保」を維持しつつ、更なる企業業績の向上を目指してまいります。」
行動規範を基礎に、企業規模の拡大に応じて統治機能を強化・改善・整備・充実させる姿勢が初めて記録されている。