カーボンニュートラルを目指したコンテンツ強化
FY2021に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、自動車業界で注目度の高いSDV(Software Defined Vehicle)/ソフトウェアベンダーについて、当該ベンダーの概要、製品、パートナーシップ、及び最近の動向などを取りまとめたレポートを掲載するとともに、電動化に関するコンテンツとして、バッテリー生産工場やR&D拠点のデータを拡充しました。」
脱炭素・電動化への対応として、SDV・ソフトウェアベンダーのレポート、バッテリー生産工場及びR&D拠点のデータを拡充した。既存のEV・SDV関連コンテンツの対象範囲が広がった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「コンテンツ面においては、引き続き、SDV(Software Defined Vehicle)関連のコンテンツ増強を図るためETAS, Elektrobitなどの企業におけるソフトウェアソリューションに関するレポートの掲載を進めるとともに、電動化に関するコンテンツとして、バッテリー生産工場やR&D拠点のデータを拡充しました。」
脱炭素・電動化への対応として、SDVやソフトウェアソリューションに加え、バッテリー生産工場・R&D拠点のデータを拡充した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、展示会取材により、カーメーカー各社や大手部品メーカーの最新情報を収集し、世界各国でのEV化やSDV(Software Defined Vehicle)などに対する自動車産業の趨勢の変化や動向を捉え、適時コンテンツに反映しました。」
EV化・SDVを含む自動車産業の変化を展示会取材で収集し、脱炭素・EV・SDV関連情報のコンテンツ反映を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「コンテンツ面においては、EV販売月報やソフトウエア・ディファインド・ビークル(SDV)連載レポートのほか、国内外で活発に開催されているセミナー・展示会を積極的に取材し、脱炭素、EV、SDVに関する情報を強化しました。」
カーボンニュートラル・脱炭素の流れを受け、EV及びSDVを含む関連情報の提供を強化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「またカーボンニュートラルを背景に原材料の調達から製造、リサイクルまでを考慮したLCA(ライフサイクルアセスメント)情報の強化を図ってまいります。」
カーボンニュートラル対応を、EV関連コンテンツだけでなく原材料調達からリサイクルまでを対象とするLCA情報の強化へ広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「またデータ販売においては、第3四半期に入りHMI技術やAion S用e-Axle等の当社内製レポートも売上を牽引しました。」
HMI技術やAion S用e-Axleなど、EV・先進技術関連の内製レポート販売が売上を牽引し、電動化・カーボンニュートラル対応に関連する情報提供が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるベンチマーキング関連事業は、部品調達代行事業において、e-アクスルやモーター等のEV関連部品の引き合いが売上を牽引しました。」
e-アクスルやモーター等のEV関連部品の引き合いが売上を牽引し、電動化・カーボンニュートラル対応の事業展開が続いた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるベンチマーキング関連事業は、部品調達代行事業において、e-アクスルやモーター等のEV関連部品の引き合いが売上を牽引しました。」
クリーンエネルギーシステムへの関心を背景に、e-アクスルやモーターなどEV関連部品の受注、EVモーター・インバーターの分解レポートやコスト分析レポートの提供が伸長し、電動化・カーボンニュートラル対応の事業・コンテンツ展開が進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「原料調達・製造・物流などバリューチェーン全体でカーボンニュートラルを目指す動きが加速する流れを受けて、これに対応したコンテンツ作りを進めます。営業部門や購買部門だけではなく、生産技術部門のユーザーもご利用いただき、3C(Contents → Community → Commerce)のプロセスに沿ってさらなる発展を目指してまいります。」
カーボンニュートラルの動きを新たなコンテンツ開発テーマとして明示し、営業・購買に加えて生産技術部門の利用を促す3Cの展開方針を示した。