マークラインズ(3901)・施策前進
ECUベンチマークの提供
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-06。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門性強化と上流・高付加価値業務へのシフト45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「電動化の進展に伴い好調なECUベンチマークは、サービスが高く評価され受注企業が拡大中。旺盛な需要に対応すべく更に増員を図る。」
ECUベンチマークは受注企業の拡大段階に進み、需要対応の増員方針が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度のコンサルティング事業は、技術動向調査、コスト比較分析サービス及びECUベンチマークなどが好調に推移したことに加え、案件当たりの単価も上昇しました。また、内製化の推進による案件ごとの利益率の改善も業績に寄与し、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」
ECUベンチマークがコスト比較分析等とともに好調に推移し、内製化による利益率改善も伴って事業の収益寄与が拡大した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間のコンサルティング事業は、第1四半期においてECUベンチマークやコスト比較分析などが好調に推移しました。」
ECUベンチマークはコスト比較分析とともに上期も好調に推移し、コンサルティング事業の売上高314百万円、セグメント利益85百万円に寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のコンサルティング事業は、ECUベンチークやコスト比較分析などが好調に推移しました。」
ECUベンチマークの提供がコスト比較分析とともに好調に推移し、コンサルティング事業の増収増益に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度のコンサルティング事業は、コスト比較分析サービスが引き続き好調に推移したことに加え、ECUベンチマーク及び実験の受託業務の受注が増加しました。」
ECUベンチマークを含むベンチマーク関連案件の受注が増加し、コンサルティング事業の売上高・利益の伸長に寄与した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「コンサルティング事業については、コスト分析やECU調査などのベンチマーク関連の案件受注が好調に推移したことから、売上高、営業利益ともに前年同期を大きく上回る結果となりました。」
前期末から提供したECUベンチマークを含むベンチマーク関連案件の受注が好調に推移し、コンサルティング事業の売上高・営業利益の増加に寄与した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、前期末より提供を開始したECUベンチマークは、デジタル顕微鏡など設備投資の効果もあり、高額案件の受注獲得に成功しました。」
前期末からECUベンチマークの提供を開始し、デジタル顕微鏡などの設備投資を通じて高額案件を獲得した。