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阿波製紙(3896)・施策対処

BCPによる災害時の早期復旧と安定供給体制の整備

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2023。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019対処FY2021 – FY20232018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)と災害対策本部による影響抑制75社が書いているテーマ・逆風9社・追い風66社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「大規模地震等の災害発生時にも事業活動を継続し、製品の安定供給が図れるようにBCP(事業継続計画)を策定し、定期的見直しを行っております。」

    BCPを策定し、定期的な見直し、訓練、設備点検を行うことで、災害時の早期復旧・安定供給体制を具体化している。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは、リスクマネジメント基本方針の下、緊急時の初期対応、報告方法、対策本部の設置と役割について「緊急時対応マニュアル」に明記し、災害発生時に適切な対応がとれるよう仕組みを構築しております。」

    BCP・安定供給体制について、緊急時対応マニュアル、対策本部、初期対応・報告方法を具体化した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「自然災害については、当社グループの国内生産拠点が徳島県内に集中していることから、自然災害の発生により当社グループの生産体制に支障をきたす可能性が想定されますが、BCP対応に努め、災害時においても早期に安定供給体制が復旧出来るよう体制整備に取り組んでまいります。」

    徳島県内への生産拠点集中リスクに対し、BCP対応と災害時の早期復旧・安定供給体制整備を継続している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、災害時においても安定供給体制が早期復旧出来るよう、課題の抽出や行動計画など様々な観点からリスク対策を行っております。今後も、BCPの観点に基づいた安定供給体制の整備に取り組んでまいります。」

    自然災害への対応として、課題抽出・行動計画・リスク対策を含むBCPと安定供給体制の整備を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「水処理関連資材の事業領域拡大と供給体制拡充」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水処理関連資材の事業領域拡大と供給体制拡充2回
  3. 2新市場の開拓と事業領域の拡大2回
  4. 3取締役会の実効性とグループ内部管理体制の強化2回
  5. 4阿南事業所の加工設備投資による能力増強2回
  6. 5取引関係・資本コストを踏まえた政策保有株式の検証・縮減方針2回
  7. 6製品不良・不具合と顧客信頼低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阿波製紙の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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