Komori
大王製紙(3880)・目標第3次中計の目標を一部達成

第3次中期事業計画に向けた成長と構造改革

FY2018-Q2に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY20212017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 22021
同じテーマの他社
第3次中期事業計画による成長・構造改革と財務目標達成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021第3次中計の目標を一部達成有価証券報告書

    「2021年3月期の連結業績は、売上高を除くすべての項目で第3次中期事業計画の目標を達成しました。売上高については目標に未達となりましたが、8期連続の増収且つ6期連続で過去最高を記録しました。」

    第3次中計について、売上高は6,150億円の目標に対して5,629億円で未達となった一方、営業利益369億円、ROE10.1%、ネットD/Eレシオ1.3倍など売上高以外の項目は目標を達成した。
  2. FY2021-Q32021年3月期通期業績予想を再修正有価証券報告書

    「当社グループは第3次中期事業計画「Move on 革進と飛翔」(2018年5月31日発表)の最終年度を迎え、急激な外部環境変化に対応可能な強靭な企業体質への革進を加速するとともに、売上高8,000億円~1兆円規模を目指した長期ビジョンに向けて成長戦略を果敢に実行しています。…また、最近の業績動向を踏まえ、2021年3月期通期の連結業績予想を修正しました。」

    第3次中期事業計画の最終年度として構造改革・成長戦略の実行を再確認する一方、最近の業績動向を踏まえ、2021年3月期通期業績予想を再度修正した。修正後の数値は本文に記載されていない。
  3. FY2021-Q22021年3月期通期業績予想を修正有価証券報告書

    「当社グループは第3次中期事業計画「Move on 革進と飛翔」(2018年5月31日発表)の最終年度を迎え、急激な外部環境変化に対応可能な強靭な企業体質への革進を加速するとともに、売上高8,000億円~1兆円規模を目指した長期ビジョンに向けて成長戦略を果敢に実行しています。…また、最近の業績動向を踏まえ、2021年3月期通期の連結業績予想を修正しました。」

    第3次中期事業計画の最終年度として構造改革の加速を掲げる一方、最近の業績動向を踏まえ2021年3月期通期の連結業績予想を修正した。提示本文には修正後の数値は記載されていない。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは第3次中期事業計画「Move on 革進と飛翔」(2018年5月31日発表)の最終年度として、急激な外部環境変化に対応可能な強靭な企業体質への革進を図るため、事業構造の転換を加速させています。」

    第3次中期事業計画の最終年度に入り、強靭な企業体質の構築と事業構造転換を引き続き掲げ、構造転換を加速させている。
  5. FY2020第3次中期事業計画の2020年度計画を下方設定有価証券報告書

    「2020年度目標(第3次中計) 売上高 6,150億円 営業利益 320億円 (営業利益率)5.2% ROE 8% ネットD/Eレシオ 1.6倍 2020年度計画 売上高 5,650億円 営業利益 280億円 (営業利益率)5.0% ROE 6% ネットD/Eレシオ 1.7倍」

    第3次中計の2020年度目標に対し、足元の事業環境を踏まえた2020年度計画を売上高6,150億円から5,650億円、営業利益320億円から280億円、ROE8%から6%へ下方設定した。ネットD/Eレシオも1.6倍から1.7倍へ悪化方向となった。一方、H&PC海外売上比率は目標11%に対し計画12%としている。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは第3次中期事業計画「Move on 革進と飛翔」(2018年5月31日発表)の半ばを折り返し、2020年度の経営目標達成に向けて、急激な外部環境変化に対応可能な強靭な企業体質への革進を図るとともに、長期ビジョンを見据えた成長戦略に全社一丸となって取り組んでいます。」

    第3次中期事業計画の半ばを折り返した段階で、2020年度の経営目標達成、強靭な企業体質への革進及び長期ビジョンに基づく成長戦略を引き続き掲げている。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは第3次中期事業計画「Move on 革進と飛翔」(2018年5月31日発表)の2年目を迎え、2020年度の経営目標達成に向けて、急激な外部環境変化に対応可能な強靭な企業体質への革進を図るとともに、長期ビジョンを見据えた成長戦略に全社一丸となって取り組んでいます。」

    第3次中期事業計画の2年目として、2020年度の経営目標達成、強靭な企業体質への革進及び長期ビジョンに基づく成長戦略を引き続き掲げている。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは第3次中期事業計画「Move on 革進と飛翔」(2018年5月31日発表)の2年目を迎え、2020年度の経営目標達成に向けて、急激な外部環境変化に対応可能な強靭な企業体質への革進を図るとともに、長期ビジョンを見据えた成長戦略に全社一丸となって取り組んでいます。」

    第3次中期事業計画の2年目として、2020年度の経営目標達成、強靭な企業体質への革進及び長期ビジョンに基づく成長戦略を再確認している。
  9. FY2019第3次中期事業計画の一部目標を下方修正有価証券報告書

    「なお、2020年度目標につきましては、海外事業のIFRS第15号適用の影響と直近の事業環境の変化を踏まえ、一部修正しています。」

    第3次中期事業計画の2020年度目標について、売上高を6,350億円から6,150億円、H&PC海外売上比率を15%から11%へ変更した。一方、営業利益320億円、ROE8%、ネットD/Eレシオ1.6倍は維持している。
  10. FY2019-Q32019年3月期連結業績予想の下振れ有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは、2018年度から2020年度までの3年間を対象期間とする第3次中期事業計画「Move on 革進と飛翔」(2018年5月31日発表)の経営目標達成に向け、急激な外部環境変化に対応可能な強靭な企業体質への革進を図るとともに、長期ビジョンを見据えた成長戦略に全社一丸となって取り組んでいます。\nなお、2019年3月期の連結業績の見通しについては、想定よりも原燃料価格や物流コストの高止まりが見込まれること、及び出生人口が減少している国内のベビー用紙おむつで販売目標が未達となる見通しであること、さらに当社主力の三島工場で2019年1月に火災が発生したため一部生産設備の操業を停止したこと等の影響により、2018年5月11日に公表した2019年3月期の連結業績予想を下回る見通しとなりました。」

    第3次中期事業計画の経営目標達成方針は再確認された一方、原燃料・物流コスト、国内ベビー用紙おむつの販売未達見通し、三島工場火災の影響により、2019年3月期の連結業績予想は下方見通しとなった。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは、2018年度から2020年度までの3年間を対象期間とする第3次中期事業計画「Move on 革進と飛翔」(2018年5月31日発表)の経営目標達成に向け、急激な外部環境変化に対応可能な強靭な企業体質への革進とともに、長期ビジョンを見据えた成長戦略を果敢に実行します。」

    第3次中期事業計画の対象期間、経営目標達成、強靭な企業体質への革進及び長期ビジョンに基づく成長戦略を再確認している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは、2018年度から2020年度までの3年間を対象期間とする第3次中期事業計画(2018年5月31日発表)の経営目標達成に向け、急激な外部環境変化に対応可能な強靭な企業体質への革進とともに、長期ビジョンを見据えた成長戦略を果敢に実行します。」

    第3次中期事業計画の経営目標達成に向けた取組みを、計画期間とともに再確認している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年度から2020年度までの3年間を対象期間とする第3次中期事業計画(以下、「第3次中計」という。)では、急激な外部環境変化に対応可能な強靭な企業体質への革進とともに、長期ビジョンを見据えた成長戦略を果敢に実行します。」

    第3次中期事業計画を正式に開示し、2020年度の売上高6,350億円、営業利益320億円、営業利益率5.0%、H&PC海外売上比率15%、ROE8%などの計画値と、構造改革・成長投資・IT投資の手段を明示した。
  14. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社ではこのような状況下でも常に業界トップクラスの利益率を達成し、来春より始まる第3次中期事業計画及び以降の事業計画においても成長し続ける会社を目指しています。そのため生産・販売面のさまざまな構造改革を進めるとともに、全グループに亘ってより強靭な組織体制とするため管理スパンの拡大、スタッフ部門の統廃合等の組織見直し、また業務の生産性を高める取組みを推進しています。」

    来春開始予定の第3次中期事業計画及びその後の計画で成長し続ける会社を目指す方針を初めて記載した。生産・販売面の構造改革、管理スパン拡大、スタッフ部門統廃合、業務生産性向上を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「紙・板紙及び家庭紙の需要減少・市況下落」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1紙・板紙及び家庭紙の需要減少・市況下落2回
  3. 2少子化による国内ベビー用紙おむつ需要減少と競争激化2回
  4. 3海外事業展開に伴う為替・規制・政治不安リスク2回
  5. 4生産・物流拠点における災害リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大王製紙の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第3次中期事業計画に向けた成長と構造改革|大王製紙(3880)の変遷 | Komori