大王製紙(3880)・施策前進
ROIC導入による事業別収益性・投資判断管理
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「全地域で一律に事業拡大を志向するのではなく、地域別に収益性・投資回収・ROICの観点から事業性を精査し、選択と集中を徹底することで、事業ポートフォリオの健全化を進めます。」
ROIC経営を海外事業の地域別選別、投融資委員会の投資基準・効果検証・撤退基準と結び付け、運用を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、第5次中期事業計画では、経営基盤の再構築を最優先課題と位置づけ、ROIC経営の推進や投融資委員会の設置による資本コストを意識した経営を推し進めるとともに、ガバナンス体制の強化にも取り組んでいます。」
ROIC導入方針を、投融資委員会による投資基準・投資効果検証・撤退基準の運用へ具体化し、資本コストを考慮した投資判断管理を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「本委員会を通じて投融資の意思決定におけるガバナンスをより強化することで、投資効果の最大化、財務体質改善と成長の両立を実現し、ROIC経営の浸透・向上とリスク管理の強化を推進します。」
ROIC経営の浸透・向上を、2024年7月設置予定の投融資委員会による投資基準、蓋然性検証、実行後モニタリング、撤退基準と結び付けた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き、資本コスト・資本収益性をより意識した経営を推進し、財務体質の強化と持続的成長を目指します。」
資本コスト・資本収益性を意識した経営を継続し、財務体質強化と持続的成長を目指す方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「資本コスト・資本収益性を意識した経営の推進に向けて、事業別収益性評価・投資判断基準の社内管理指標の一つとしてROICを導入」
事業別収益性評価及び投資判断の社内管理指標としてROICを導入する方針を新たに示した。