ESG課題への取組みによる持続的成長基盤の構築
FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「「サステナビリティ委員会」の下にサステナビリティを巡る動きやマテリアリティと連動する7つの部会を設置し、具体的なマイルストーンや取組み項目を決めて実行しています。」
7部会、四半期ごとの経営会議・取締役会への報告、2030年度KPIによるサステナビリティ管理を継続している。 - FY2025サステナビリティ部会を7部会として整理有価証券報告書
「「サステナビリティ委員会」の下にサステナビリティを巡る動きやマテリアリティと連動する7つの部会(①地球温暖化対策部会、②TCFD対応部会、③森林・生物多様性対応部会、④環境負荷低減部会、⑤価値共創部会、⑥SDGs調達推進部会、⑦ESG情報開示充実部会)を設置し、具体的なマイルストーンや取組項目を決めて実行しています。」
サステナビリティ委員会の下部組織を本 filing では7部会として整理し、四半期ごとの経営会議・取締役会への報告とKPI進捗管理を行う体制を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「サステナビリティ委員会」の下に「ESG小委員会」を設け、その小委員会では、サステナビリティを巡る動きやマテリアリティと連動する8つの部会(①地球温暖化対策部会、②物流GHG削減部会、③環境負荷低減部会、④SDGs調達推進部会、⑤TCFD対応部会、⑥森林・生物多様性対応部会、⑦価値共創部会、⑧ESG情報開示充実部会)を設置し、具体的なマイルストーンや取組項目を決めて実行しています。」
ESG方針を、サステナビリティ委員会、ESG小委員会、8部会、四半期ごとの進捗確認、2030年度KPIを備えた運用体制へ具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに、SDGsの目標達成と持続可能な循環型社会の実現への貢献と共に、使用済み紙おむつのリサイクル事業で分離・回収したパルプ・ポリマーの紙製猫砂への活用も目指してまいります。」
従来のESG・サステナビリティ方針を、使用済み紙おむつのリサイクルと紙製猫砂への再利用という循環型事業へ具体化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社のパーパス(存在意義)は社是「誠意と熱意」をもって「3つの生きる(衛生・人生・再生)」を成し遂げ、「やさしい未来」を実現することです。経営理念の4つの柱を体現する中で、過去から取り組んできた社会課題解決とSDGsを連動させて、事業展開を通じてSDGsの達成に貢献していきます。」
ESG課題への取組みを、パーパス、「3つの生きる」、SDGsとの連動、事業活動を通じた社会課題解決という枠組みに再整理している。 - FY2021前進有価証券報告書
「サステナビリティに関するマテリアリティ(重要課題)の決定及び、マテリアリティに対する目標・コミットメント・取組みを決定しています。また、サステナビリティ委員会の下部組織として、「気候変動対応部会」、「環境負荷低減部会」、「価値共創部会」の3つの部会と「サステナビリティ連絡会」を設置して、具体的な取組み及びKPI(重要指標)を設定しています。」
ESG方針を、サステナビリティ委員会によるマテリアリティ、目標・コミットメント及びKPIの決定・進捗管理へ具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「環境・社会・ガバナンスそれぞれの課題に対して、事業活動を通じて積極的に課題解決に取り組むことで、企業としての持続的な成長を実現します。」
ESG課題を事業活動を通じた持続的成長の基盤とする方針を再確認している。環境面ではバイオマス発電、難処理古紙、廃棄物削減及びプラスチック代替品等を挙げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「・プラスチック製品の代替品の開発・販売等」
ESG方針に基づく環境面の具体的施策として、植林、難処理古紙の有効活用、廃棄物削減に加え、プラスチック製品の代替品の開発・販売を示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、社会貢献活動の一環として、世界の女性たちへの支援活動「ハートサポート2018」プロジェクトを始動させ、elis(エリス)商品を途上国の女性たちへ届けるとともに、生理に関する教育も合わせて行う取組みを開始しました。」
ESG方針に関連する具体的な社会課題への取組みとして、途上国女性への商品提供と生理教育を開始した。 - FY2018初出有価証券報告書
「環境・社会・ガバナンスそれぞれの課題に対して、事業活動を通じて積極的に課題解決に取り組むことで、企業としての持続的な成長を実現します。」
環境・社会・ガバナンスをESGとして一体的に整理し、持続的成長の基盤として初めて明示した。