川之江工場等のホーム&パーソナルケア生産設備新設
FY2017-Q3に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「ホーム&パーソナルケア事業では、日本国内での長尺トイレットペーパー需要の増加に対応するため、エリエールペーパー株式会社行田事業所への生産設備の移設など、総額5,299百万円の設備投資を実施しました。」
需要が伸長する長尺トイレットペーパーへの供給能力を増強するため、行田事業所への生産設備移設を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、主に販売拡大及び増産を目的として、当社連結子会社である大王(南通)生活用品有限公司にてフェミニンマシン設備設置工事を実施しました。ホーム&パーソナルケア事業の設備投資額は、19,691百万円です。」
H&PC事業で19,691百万円の設備投資を実施し、三島工場のフラッフパルプ生産設備や中国のフェミニンケア設備の増強を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「可児工場の拡張、高付加価値化に向けた新工場用地の取得や三島工場でのフラッフパルプ内製化設備の建設を進め」
ホーム&パーソナルケアの供給能力・高付加価値化に向け、可児工場の拡張及び新工場用地取得を新たな具体策として進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「中部地区新工場 (岐阜県加茂郡坂祝町) ホーム&パーソナルケア 土地 4,313 533 借入金等 2022年 3月 2023年 1月 土地152,664㎡ 建物118,508㎡ (延床面積)」
ホーム&パーソナルケアの供給能力拡大に向け、中部地区新工場の土地取得を含む計画を具体化した。投資予定額43.13億円、土地152,664㎡、建物延床118,508㎡、2023年1月完了予定としている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「国内事業は、需要が伸長しているペーパータオルやソフトパックティシューなどの衛生用紙の販売が引き続き好調な中で、新たな生産設備の稼働による供給能力の増強が販売増加に寄与しました。」
ホーム&パーソナルケアの生産設備強化について、新たな設備が稼働し、供給能力の増強が販売増加に寄与した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「三島工場でのペーパータオルの生産設備の稼働(7月)や、川之江工場における衛生用紙の生産設備の稼働(10月)等の「紙・板紙事業とホーム&パーソナルケア事業を横断した構造改革」に邁進しています。」
三島工場のペーパータオル生産設備が7月に稼働し、川之江工場の衛生用紙生産設備も10月稼働予定として、生産能力強化を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年10月には川之江工場で2台目となる衛生用紙生産マシンを増設し、高付加価値品の安定供給体制を構築することで、トップブランドとしての地位をさらに高めていきます。」
川之江工場の衛生用紙生産能力強化を、2021年10月の2台目マシン増設計画として具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「マスクは、昨年4月と6月の設備増設に加え、新たに11月と12月にも増設したことによる生産能力向上を背景に、安定供給を継続しました。」
ホーム&パーソナルケアの生産設備強化として、マスク設備を11月・12月にも増設し、生産能力向上と安定供給を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ウエットワイプは、コロナ禍の継続による需要の高止まりに対し、既存設備でのフル生産に加えて9月には除菌ウエットの生産ラインを増設し、さらなる安定供給に努めた結果、販売数量・金額ともに前年同四半期を上回りました。」
ホーム&パーソナルケアの生産設備強化として、2020年9月に除菌ウエット生産ラインを増設した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「今後も衛生用紙の需要拡大に対応するため、ペーパータオル専抄抄紙機の新設に加え、」
衛生用紙需要の拡大に対応する新たなペーパータオル専抄抄紙機の新設計画を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社三島工場他(愛媛県四国中央市) ホーム&パーソナルケア 生産設備の新設 投資予定額20,000百万円 既支払額843百万円 借入金等 着手2020年3月 完了予定2021年10月 約4,500t/月の生産能力向上」
既存の川之江工場設備に加え、三島工場他で20,000百万円を投じ、2021年10月完了予定、月約4,500トンの能力向上を見込む新たな設備計画を進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社三島工場他(愛媛県四国中央市) ホーム&パーソナルケア 生産設備の新設 投資予定額20,000百万円 既支払額0百万円 借入金等 着手2020年3月 完了予定2021年9月 約4,500t/月の生産能力向上」
三島工場他のホーム&パーソナルケア生産設備新設について、投資予定額200億円、2020年3月着手、2021年9月完了予定、月約4,500トンの能力向上という計画を同じ内容で再掲している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社三島工場他(愛媛県四国中央市) ホーム&パーソナルケア 生産設備の新設 投資予定額20,000百万円 既支払額0百万円 借入金等 着手2020年3月 完了予定2021年9月 約4,500t/月の生産能力向上」
川之江工場等の既存設備投資に続き、三島工場他でホーム&パーソナルケア生産設備を新設する計画を新たに確定した。投資予定額200億円、2021年9月完了予定、月約4,500トンの生産能力向上を見込んでいる。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「衛生用紙は、2018年10月に稼動した川之江工場での生産が順調に推移しており、長尺トイレット、保湿ティシュー等の高付加価値品を中心に安定供給できる体制を整えて拡販を進めた結果、販売数量・金額ともに前年同四半期を上回りました。」
2018年10月に稼働した川之江工場の衛生用紙生産が順調に推移し、安定供給と増販の効果が確認されている。 - FY2019達成有価証券報告書
「2018年10月に、川之江工場(注)の衛生用紙生産設備、及び中国法人の大王(南通)生活用品有限公司(以下、「EICN」という。)のトイレットロール加工設備が稼動しました。」
川之江工場の衛生用紙生産設備が2018年10月に稼働し、EICNのトイレットロール加工設備も稼働した。設備新設計画が運用段階に到達している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ホーム&パーソナルケア事業については、川之江工場及び行田工場が稼動したことに伴い衛生用紙で増販効果はあったものの、パルプ等の原燃料価格の高騰、また海外事業のインドネシアでの販売減の影響により、収益を伸ばすことができませんでした。」
川之江工場及び行田工場の生産設備が稼働し、衛生用紙の増販効果が発現した。収益全体では原燃料価格高騰やインドネシア販売減の影響を受けている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金の増加、及び川之江工場の衛生用紙生産設備新設による固定資産の増加により、前連結会計年度末に比べ30,550百万円増加し、716,691百万円となりました。」
川之江工場の衛生用紙生産設備新設に伴う固定資産の増加が確認され、生産設備投資が継続して進んでいる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金の増加、及び川之江工場への衛生用紙生産設備新設による建設仮勘定の増加により、前連結会計年度末に比べ19,480百万円増加し、705,621百万円となりました。」
川之江工場の衛生用紙生産設備新設に伴う建設仮勘定の増加が確認され、設備投資が継続して進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社川之江工場他 生産設備の新設 24,000 5,379 借入金等 2017年6月 2018年10月」
川之江工場等のホーム&パーソナルケア生産設備新設について、既支払額が5,379百万円まで増加し、2018年10月完了予定を継続している。 - FY2017後退有価証券報告書
「当社川之江工場他(愛媛県四国中央市他) 生産設備の新設 投資予定額24,000百万円 既支払額1,066百万円 着手平成29年6月 完了予定平成30年10月」
ホーム&パーソナルケア生産設備新設計画を継続しているが、完了予定が前回記載の平成30年7月から平成30年10月へ変更されている。川之江工場ではティシュー、トイレットペーパー、キッチンタオル等4,500t/月の生産能力を計画している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社川之江工場他(愛媛県四国中央市他) 生産設備の新設 投資予定額24,000百万円 着手平成29年6月 完了予定平成30年7月」
川之江工場等でホーム&パーソナルケア生産設備を新設する計画を新たに記載している。川之江工場ではティシュー、トイレットペーパー、キッチンタオル等4,500t/月の生産能力を計画している。