大王製紙(3880)・施策再定義
従業員株式交付・持株会信託型ESOPによる企業価値向上
FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信託型従業員持株会インセンティブ(E-Ship)108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社
大王製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025従業員向け株式交付信託を継続有価証券報告書
「当社は、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)、委任型執行役員、雇用型執行役員及び管理職層の従業員を対象とした株式交付信託制度を導入しています。」
持株会信託型ESOPの終了後も、取締役・執行役員・管理職層を対象とする株式交付信託制度を整理して開示した。従業員向け信託期間は2026年3月末までの予定で、取得予定株式数は771,243株。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社は、当社グループの従業員持株会を活用した中長期的な企業価値向上と福利厚生の拡充を目的としたインセンティブ・プランとして「従業員持株会信託型ESOP」を導入しておりましたが、当連結会計年度に終了しました。」
従業員持株会信託型ESOPは年度中に終了し、期末時点で信託保有株式及び総額法による借入金はゼロとなった。 - FY2024-Q3信託残存株式・借入金がゼロ有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度244百万円及び127千株、当第3四半期連結会計期間において該当事項はありません。前連結会計年度 461百万円 当第3四半期連結会計期間 -百万円」
従業員持株会信託型ESOPについて、信託に残存する自己株式及び総額法で計上された借入金が当第3四半期会計期間には該当なし・ゼロとなっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「持株会信託は2021年3月以降、5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、借入により調達した資金で一括して予め取得します。持株会に取得させる予定の株式の総数 380,200株」
従業員持株会信託型ESOPの運用内容と取得予定株式380,200株を開示し、従業員の財産形成・経営参画意識向上を目的とする制度を実装している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は2021年3月11日開催の取締役会において、福利厚生の一環として、当社グループの従業員持株会を活性化して当社グループ従業員の安定的な財産形成を促進すること、並びに、当社グループ従業員の会社経営への参画意識の向上と業績向上へのインセンティブ付与により、当社の中長期的な企業価値の向上を図ることを目的として従業員持株会信託型ESOPを導入しています。」
管理職層への株式交付制度拡大に加え、2021年3月に従業員持株会信託型ESOPを導入した。持株会が5年間に取得すると見込まれる516,500株を信託が取得し、従業員の財産形成と経営参画意識の向上を図る制度である。