第3四半期累計期間の過去最高業績
FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は、古紙や薬品単価が高止まりしているものの石炭価格でのメリットに加えて、いわき大王製紙株式会社のボイラー再稼働によるエネルギーコストの改善等により、前連結会計年度に比べ14,224百万円増加(前期比 145.0%増)し、24,032百万円となりました。」
前年度の営業利益9,807百万円から24,032百万円へ回復し、親会社株主に帰属する当期純利益も前年度の損失11,197百万円から8,886百万円へ黒字転換した。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「2026年3月期 666,770 △0.3 24,032 145.0 21,339 371.0 8,886 -」
営業利益24,032百万円、経常利益21,339百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,886百万円となり、前年度の営業利益9,807百万円、経常利益4,530百万円、純損失11,197百万円から改善している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高はホーム&パーソナルケア海外事業における構造改革の影響等により減収となりましたが、営業利益・経常利益は上記構造改革による固定費の低減に加え、ホーム&パーソナルケア国内事業におけるソフトパックティシューや長尺トイレットペーパーをはじめとする付加価値商品の伸長や価格改定の取組等により増益となりました。」
売上高は前年同期比4.3%減となった一方、営業利益は8,559百万円、経常利益は6,134百万円となり、前年同期の営業利益3,708百万円、経常利益870百万円から改善した。親会社株主に帰属する中間純利益も4,385百万円となり、前年同期の中間純損失3,467百万円から黒字化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純損失は、前連結会計年度に比べ15,669百万円減少(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益4,472百万円)し、△11,197百万円となりました。」
前年度の全段階利益黒字化から、2024年度は営業利益9,807百万円、経常利益4,530百万円に減少し、親会社株主帰属当期純損失11,197百万円となった。 - FY2025-H1中間業績が減益・純損失有価証券報告書
「売上高\n333,650百万円\n(前年同期比 0.7%増)\n営業利益\n3,708百万円\n(前年同期比 50.1%減)\n経常利益\n870百万円\n(前年同期比 83.9%減)\n親会社株主に帰属する\n中間純損失(△)\n△3,467百万円」
売上高は0.7%増となった一方、営業利益は50.1%減、経常利益は83.9%減となり、親会社株主に帰属する中間純損失3,467百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、最終年度である2023年度は、国内のメディア用途の紙の一層の市場縮小やホーム&パーソナルケア事業における中国での苦戦はありましたが、収益力の復元が一定程度進んだことに加え、ブラジル子会社の収益貢献等の事業ポートフォリオの充実化が進み、1年間で全ての段階利益が黒字に転換しました。」
前年度の営業損失・経常損失・純損失から、2023年度は営業利益14,367百万円、経常利益9,622百万円、親会社株主帰属当期純利益4,507百万円へ回復し、全段階利益が黒字化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高 503,774百万円 (前年同四半期比 4.8%増) 営業利益 11,092百万円 (前年同四半期は営業損失△17,927百万円)」
第3四半期累計期間の営業利益が11,092百万円となり、前年同期の営業損失17,927百万円から黒字に転じた。経常利益6,569百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,016百万円も黒字となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益 7,428百万円 (前年同四半期は営業損失△7,265百万円)」
第2四半期連結累計期間の営業利益が7,428百万円となり、前年同期の営業損失7,265百万円から黒字に転じた。 - FY2024-Q1営業利益が黒字回復有価証券報告書
「売上高 162,013 百万円 (前年同四半期比 10.0%増 ) 営業利益 2,779 百万円 (前年同四半期比 853.5%増 ) 経常利益 2,666 百万円 (前年同四半期比 93.1%増 ) 親会社株主に帰属する四半期純利益 3,308 百万円 (前年同四半期比 143.0%増 )」
前年同期の営業利益291百万円から営業利益2,779百万円へ増加し、前年度に生じた営業損失から四半期ベースで黒字に回復した。 - FY2023-Q3過去最高業績から営業損失へ反転有価証券報告書
「売上高 480,855 百万円 (前年同四半期比 7.4%増 ) 営業損失(△) △17,927 百万円 (前年同四半期は営業利益27,636百万円)」
前年同期に売上高・営業利益等が過去最高となった一方、当第3四半期累計期間は売上高が増加したものの営業損失17,927百万円、経常損失20,969百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期を上回り、売上高については9期連続の増収且つ7期連続で過去最高を更新し、経常利益については2期連続、親会社株主に帰属する当期純利益については3期連続で過去最高を更新しました。」
売上高612,314百万円、営業利益37,569百万円、経常利益37,696百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,721百万円となり、複数の過去最高記録を年度業績として更新した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「なお、足元の事業環境悪化にともない業績の伸長は鈍化していますが、第3四半期連結累計期間において売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高の業績となりました。」
事業環境悪化による伸長鈍化を併記しつつ、第3四半期連結累計期間の売上高447,528百万円、営業利益27,636百万円、経常利益25,973百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益17,015百万円が過去最高となった。