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大王製紙(3880)・施策達成

トルコ・ブラジルの衛生用品メーカーM&Aによる海外事業拡大

FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20242020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 22025
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トルコ・ブラジル衛生用品メーカー買収とトルコ事業譲渡1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、エリエール・インターナショナル・ターキー・キシセル・バクム・ウルンレリ・ウレティムA.S.の全株式の譲渡が完了したため、連結の範囲から除外しています。」

    2025年6月27日にトルコ事業の全株式譲渡が完了し、連結範囲から除外した。2020年に開始したトルコ衛生用品メーカーの取得・拡大方針が、事業譲渡による撤退として完了した。
  2. FY2025トルコ事業からの撤退を決定有価証券報告書

    「今後のトルコの事業展開を検討した結果、トルコ国内でパーソナルケア用品の製造販売を行うEvyapグループへEITR株式を譲渡することが、EITRにとっても事業継続と企業価値向上につながると判断しました。」

    2020年に取得したトルコ衛生用品メーカーについて、全株式をEvyapグループへ譲渡する契約を締結し、海外M&Aによる拡大方針を事業撤退・譲渡へ転換した。譲渡実行日は2025年6月下旬予定。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「ブラジルは、各商品の価格改定の浸透に加え、衛生用紙、ベビーケア、フェミニンケアにおける付加価値品の販売が伸長したことで販売金額は前年同期を上回りました。」

    買収したブラジル事業で価格改定と複数カテゴリーの高付加価値化が進み、売上高68,003百万円、サンテルの売上高71,449百万円として海外事業の収益に寄与した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業では、ブラジルは、各商品の価格改定の浸透に加え、フェミニンケア、ベビーケア、紙製品等の高付加価値品上市によるプレミアム化の進行によって販売金額は前年同期を上回りました。また、トルコも、各商品の価格改定の浸透に加え、ベビーケア、ウエットティシュー、リキッド等の拡販によって販売金額は前年同期を上回りました。」

    買収したブラジル・トルコの衛生用品事業で、価格改定、高付加価値品の上市・プレミアム化及び複数カテゴリーの拡販が進み、両地域の販売金額が前年同期を上回った。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「海外事業全体では、前年第1四半期末から連結範囲に含めたブラジル・トルコの子会社の業績が、当期では期首より寄与したこともあり、販売金額は前年同期を上回りました。」

    ブラジル・トルコのM&A子会社が年度初から業績に寄与し、買収後の海外事業拡大が連結販売金額の増加として現れている。ただし、海外拠点のコロナ禍による行動制限等で期初計画には未達となった。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ホーム&パーソナルケア事業において、前第1四半期連結会計期間に行われた、サンテルS.A.とエリエール・インターナショナル・ターキーA.S.との企業結合について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でした。取得原価の配分は前連結会計年度末に完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額を修正しています。この結果、計上したのれんの額は22,203百万円です。」

    ブラジル及びトルコの企業結合について、取得原価の配分が前連結会計年度末に確定し、のれん22,203百万円が確定した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業全体では、前年第1四半期末から連結範囲に含めたブラジル、トルコの子会社の業績が、当期では期首より寄与することもあり、販売数量・金額ともに前年同四半期を上回りました。」

    ブラジル・トルコの買収子会社の業績が当期は期首から寄与し、海外事業全体の販売数量・金額が前年同期を上回った。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業全体は、前年第1四半期末から連結範囲に含めたブラジル・トルコの子会社の業績が、当第1四半期は期首より寄与することもあり、販売数量・金額ともに前年同四半期を上回りました。」

    ブラジル・サンテル及びトルコ子会社の業績が当四半期は期首から寄与し、海外事業の販売数量・金額が前年同期を上回った。買収後の事業寄与が通期ベースに近づいている。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ブラジルのサンテル及びトルコのエリエール・インターナショナル・ターキーを連結の範囲に含めたことも、海外事業の売上高及び利益の増加に寄与しています。なお、いずれの子会社も販売は堅調に推移しています。」

    トルコ及びブラジルの衛生用品メーカーの連結後、両社の販売が堅調に推移し、海外事業の売上高・利益の増加に寄与した。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年5月29日付での株式取得完了に伴い、トルコの衛生用品メーカーであるウゼンを連結の範囲に含めています。2020年6月29日付でのH&PCブラジルを通じた株式取得完了に伴い、同社の子会社となったブラジルの衛生用品メーカーであるサンテルを連結の範囲に含めています。」

    トルコのウゼンを5月29日に、ブラジルのサンテルを6月29日に取得し、両社を連結子会社化した。ウゼンは議決権100%、サンテルは間接所有51%となった。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「2020年2月に衛生用品メーカーのM&Aを発表したブラジルとトルコは、自国の衛生用品市場の確かな成長が見込まれています。さらに、将来的にはブラジルから南米全域、アフリカ南部への進出を検討していくとともに、トルコを起点としたMENA(中東・北アフリカ)からロシア及び周辺国への輸出販売を展開し、成長ポテンシャルの高いエリアでの事業拡大を実現することによって、持続的な成長を可能にする事業ポートフォリオの最適化を目指していきます。」

    海外H&PC事業の新地域展開とM&Aを新たな具体策として初めて抽出した。トルコのウゼンA.S.については2020年5月29日に全株式取得を実行し、ブラジルのサンテルS.A.は株式取得予定として開示している。
一緒に動いた変遷

「国内ホーム&パーソナルケア事業の収益拡大」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1国内ホーム&パーソナルケア事業の収益拡大9回
  3. 2アジアを中心とした海外ホーム&パーソナルケア事業の拡大7回
  4. 3ユーザーニーズ対応と高付加価値商品の開発6回
  5. 4川之江工場等のホーム&パーソナルケア生産設備新設6回
  6. 5全員参加による収益改善と製造原価低減5回
  7. 6第3四半期累計期間の過去最高業績5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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