三島工場15号抄紙機の転抄によるフラッフパルプ自製
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
- FY2024達成有価証券報告書
「紙・板紙事業以外への用途転換として、15号マシンをフラッフパルプ生産設備へ転換し、2023年7月から営業運転を開始しました。」
三島工場15号マシンのフラッフパルプ設備への転換が完了し、2023年7月から営業運転を開始した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「三島工場でのフラッフパルプ内製化設備の建設を進め」
三島工場15号抄紙機を活用したフラッフパルプ内製化設備の建設を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社三島工場他 (愛媛県四国中央市) ホーム&パーソナルケア 生産設備の増設 6,000 1,642 借入金等 2022年 4月 2023年 7月 フラッフパルプの生産 7,500t/月」
フラッフパルプ自製化設備について、前回記載の2025年6月完了予定から2023年7月完了予定へ計画を変更し、既支払額も16.42億円まで増加している。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「当社三島工場 (愛媛県四国中央市) ホーム&パーソナルケア 生産設備の増設 6,000 345 借入金等 2021年 4月 2025年 6月 フラッフパルプ7,500t/月洋紙生産から2,500t/月生産能力向上」
三島工場15号抄紙機のフラッフパルプ設備化について、完了予定を従来の2022年9月から2025年6月へ変更した。投資予定額は60億円、既支払額は3.45億円で、計画の完了時期が延期されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「さらには洋紙を生産する三島工場15号抄紙機を停止し、紙おむつに使用するフラッフパルプの自製化へと転抄を進める等、セグメントを横断した抜本的な構造改革にも取り組んでいます。 当社三島工場 (愛媛県四国中央市) ホーム&パーソナルケア 生産設備の増設 6,000 0 借入金等 2022年 4月 2022年 9月 フラッフパルプの生産 7,500t/月」
三島工場15号抄紙機の停止・転抄を進めるとともに、投資予定額60億円、2022年4月着手、同年9月完了予定、月7,500トンのフラッフパルプ生産能力という具体的な設備計画を開示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「さらには洋紙を生産する三島工場15号抄紙機を転抄し、紙おむつに使用するフラッフパルプを自製化する等、セグメントを横断した抜本的な構造改革にも取り組んでいます。 当社三島工場 (愛媛県四国中央市) ホーム&パーソナルケア 生産設備の増設 6,000 0 借入金等 2022年 4月 2022年 9月 フラッフパルプの生産 7,500t/月」
三島工場15号抄紙機の転抄によるフラッフパルプ自製化を具体化し、投資予定額60億円、2022年4月着手、同年9月完了予定、月7,500トンの生産能力増加計画を新たに開示した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「本日公表しました三島工場15号抄紙機の転抄によるフラッフパルプの自製等、引き続きセグメントの垣根を超えた構造改革を進め、事業環境の変化に柔軟に対応していきます。」
衛生用紙需要の拡大への対応策として、三島工場15号抄紙機を転抄し、紙おむつ等に用いるフラッフパルプを自製する新たな構造改革を公表した。