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大王製紙(3880)・目標第4次中計の数値計画未達を確定

第4次中期事業計画「GEAR UP」による成長加速

FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q22021: 320212022: 320222023: 220232024: 22024
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中期経営計画における営業利益・有利子負債倍率目標38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024第4次中計の数値計画未達を確定有価証券報告書

    「一方で、第4次中期事業計画の数値計画に対しては、原燃料価格をはじめとする製造コストの悪化を全て吸収するには至っていないことに加え、想定為替レート等の前提が乖離した影響もあり、未達となりました。」

    第4次中計の最終年度実績は、売上高6,717億円、営業利益144億円、営業利益率2.1%、ROE1.9%、ネットD/Eレシオ1.5倍で、売上高7,200億円、営業利益510億円、ROE10%以上、ネットD/Eレシオ1.0倍等の計画を下回った。
  2. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「当連結会計年度は当社グループの第4次中期事業計画(2021年度から2023年度までの3カ年計画)の最終年度となり、連結業績は前連結会計年度から回復途上にありますが、当初の数値計画に対してはギャップが生じる見通しです。」

    第4次中期事業計画の最終年度において、業績は回復途上にあるものの、当初の数値計画との間にギャップが生じる見通しを明示している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、当連結会計年度は2021年度から2023年度までの3カ年計画である第4次中期事業計画の最終年度となります。」

    第4次中期事業計画が最終年度にあることを再確認し、構造転換と強靭な事業ポートフォリオの確立を進めている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、当連結会計年度は2021年度から2023年度までの3カ年計画である第4次中期事業計画「GEAR UP 次なる成長、新たな未来へ」(2021年5月発表)の最終年度となります。」

    第4次中期事業計画が最終年度に入ったことを確認し、販売価格の維持、エネルギー構成・生産体制の見直し、省力化を含むコストダウン等を通じた業績回復を掲げている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「現状の厳しい事業環境は当面続くことを想定し、こうした環境下においても安定的な収益を確保すべく、組織・人員体制のスリム化や生産体制の見直しを進め紙・板紙事業とホーム&パーソナルケア事業の構造改革を加速してまいります。」

    第4次中計に関連する構造改革の方向性として、組織・人員体制のスリム化、生産体制の見直し、両セグメント横断の構造改革加速を再確認している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「第4次中期事業計画「GEAR UP 次なる成長、新たな未来へ」(2021年5月27日発表)の下、可児工場の拡張、高付加価値化に向けた新工場用地の取得や三島工場でのフラッフパルプ内製化設備の建設を進め、紙・板紙事業とホーム&パーソナルケア事業を横断した構造改革と強靭な事業ポートフォリオの確立を加速しています。」

    第4次中計の下で、可児工場拡張、新工場用地取得、フラッフパルプ内製化などを通じた事業横断の構造改革を継続・加速している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より新たな3カ年計画である第4次中期事業計画「GEAR UP 次なる成長、新たな未来へ」(2021年5月)をスタートさせました。「強靭な事業ポートフォリオの確立」に向け、ペーパータオル生産設備の稼働(同年7月)や、衛生用紙の生産設備の増設(同年10月)等の「紙・板紙事業とホーム&パーソナルケア事業を横断した構造改革」を着実に実行しました。」

    第4次中計の初年度に、三島工場のペーパータオル設備稼働と川之江工場の衛生用紙設備増設という具体的なマイルストーンを達成した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、2021年度から2023年度までの3年間を対象期間とする第4次中期事業計画「GEAR UP 次なる成長、新たな未来へ」(2021年5月27日発表)の経営目標達成に向け、三島工場でのペーパータオルの生産設備の稼働(7月)や、川之江工場における衛生用紙の生産設備の稼働(10月)等の「紙・板紙事業とホーム&パーソナルケア事業を横断した構造改革」に邁進しています。」

    第4次中計の実行段階で、三島工場のペーパータオル設備稼働及び川之江工場の衛生用紙設備稼働という具体的なマイルストーンを示した。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、当第1四半期より新たな3カ年計画である第4次中期事業計画(2021年5月27日発表)をスタートさせました。「GEAR UP 次なる成長、新たな未来へ」をスローガンに掲げ、三島工場の競争力のあるパルプを最大限に活用した高付加価値品への生産シフト等、紙・板紙事業とホーム&パーソナルケア事業を横断した構造改革と、海外を中心とした成長戦略を実行し、売上高8,000億円~1兆円規模の長期ビジョンの達成を目指します。」

    第4次中期事業計画の開始と「GEAR UP」スローガンを再確認し、三島工場のパルプ活用による高付加価値品への生産シフト、事業横断の構造改革及び海外成長戦略を計画の実行手段として示している。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「第4次中計のスローガン『GEAR UP 次なる成長、新たな未来へ』を掲げ、構造改革・戦略投資の効果の最大化により、さらなる成長の実現を目指します。」

    2021年度から2023年度までを対象とする第4次中期事業計画を新たに開始し、2023年度に売上高7,200億円、営業利益510億円、営業利益率7.1%、ROE10%以上、ネットD/Eレシオ1.0倍を計画している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の削減と自己資本比率の向上」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の削減と自己資本比率の向上2回
  3. 2全員参加による収益改善と製造原価低減2回
  4. 3アジアを中心とした海外ホーム&パーソナルケア事業の拡大2回
  5. 4安定的な配当の継続2回
  6. 5紙・板紙及び家庭紙の需要減少・市況下落2回
  7. 6洋紙事業の構造転換と品種構成の転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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