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大王製紙(3880)・方針政策保有株式の縮減と戦略株式取得を併記

政策保有株式の合理性検証と保有見直し

FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019対処FY2020 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 12026
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政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026政策保有株式の縮減と戦略株式取得を併記有価証券報告書

    「なお、前述の方法により、取締役会にて保有の合理性の検証を行ったところ、2025年度は4銘柄の売却を実施し、2026年3月末時点の政策保有株式の銘柄数は51銘柄となりました。」

    政策保有株式4銘柄を売却し保有銘柄数を55銘柄から51銘柄へ縮減した一方、北越コーポレーションとの提携深化を目的に同社株式を追加取得し、相互の議決権割合を将来5~10%程度へ減少させる方針も示した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、前述の方法により、取締役会にて保有の合理性の検証を行ったところ、2024年度は3銘柄の売却を実施し、2025年3月末時点の政策保有株式の銘柄数は55銘柄となりました。」

    WACC・ROA、配当利回り、取引額等による年次検証を継続し、2024年度に政策保有株式3銘柄を売却した。2025年3月末の保有銘柄数は55銘柄となった。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、前述の方法により、取締役会にて保有の合理性の検証を行ったところ、2024年度は3銘柄の売却を実施し、2025年3月末時点の政策保有株式の銘柄数は55銘柄となりました。」

    WACC・ROA、配当利回り、取引額等による年次検証を継続し、2024年度に政策保有株式3銘柄を売却した。2025年3月末の保有銘柄数は55銘柄となった。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当社は、政策保有株式について、資本コスト(WACC)及びROAを踏まえて中長期的な観点から継続保有の合理性・必要性を毎年5月の取締役会で定期的に検証しています。保有が相当でないと判断される場合には、取引先との対話・交渉の実施を踏まえ、縮減を進めます。なお、2023年度は検証の結果、保有が相当でないと判断された銘柄はありませんでした。」

    WACC・ROAに基づく年次検証を継続し、当年度に非上場株式4銘柄、非上場株式以外の2銘柄を売却した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「当社は、政策保有株式について、資本コスト(WACC)およびROAを踏まえて中長期的な観点から継続保有の合理性・必要性を毎年5月の取締役会で定期的に検証しています。保有が相当でないと判断される場合には、取引先との対話・交渉の実施を踏まえ、縮減を進めます。」

    政策保有株式について、WACC・ROAを踏まえた毎年の取締役会検証方針を明記し、当年度は非上場株式以外の2銘柄を売却、売却価額合計1,851百万円となった。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 6銘柄 売却価額の合計額1,104百万円」

    政策保有株式について、当年度に非上場株式以外の6銘柄を売却した。継続保有の合理性をWACC及びROAを踏まえて検証する方針も明記している。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 4 7,695」

    政策保有株式の合理性を取締役会で検証する方針のもと、当事業年度に非上場株式以外の4銘柄を売却し、売却価額合計は7,695百万円となった。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、保有する政策保有株式について、資本コストを踏まえて中長期的な観点から継続保有の合理性・必要性を取締役会で定期的に検証しています。保有が相当でないと判断される場合には、取引先との対話・交渉の実施を踏まえ、売却を検討しています。」

    政策保有株式について、資本コスト、経営戦略上の重要性及び事業上の関係を踏まえ、取締役会で継続保有の合理性を検証し、必要に応じ売却を検討する方針を初めてテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「洋紙事業の構造転換と品種構成の転換」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1洋紙事業の構造転換と品種構成の転換5回
  3. 2国内ホーム&パーソナルケア事業の収益拡大5回
  4. 3セルロースナノファイバーの研究開発と用途開発5回
  5. 4地球環境と調和した事業活動5回
  6. 5有利子負債の削減と自己資本比率の向上4回
  7. 6ユーザーニーズ対応と高付加価値商品の開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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