大王製紙(3880)・リスク対処
サイバー攻撃・情報漏洩等の情報セキュリティリスク
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「また、社内におけるAIの利用についても、会社が使用を許可したツールに限定するとともに、AIが入力情報を学習・外部公開しない設定の下で利用することを徹底しています。加えて、個人情報や機密情報をAIへ入力することを禁止する等、AIの適正利用に関する社内ルールを定め、全社員へ周知・徹底を図っています。」
従来のサイバー攻撃・情報漏洩対策に加え、AI利用ツールの限定、入力情報の外部公開防止、機密情報入力禁止等の管理策を追加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「そのため、ファイアウォールによる不正通信の遮断や次世代ウィルス対策ソフトの導入、不正アクセスの監視、メールフィルタリング、セキュリティパッチの適用、セキュリティ診断等を実施しており、復旧計画に基づき定期的なシステム復旧訓練も行っています。」
サイバー攻撃・情報漏洩リスクに対し、技術的対策、監視、訓練、標的型攻撃メール訓練及び復旧計画を組み合わせた対応を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、サイバー攻撃による事業停止や情報漏洩を重要なリスクと認識しています。」
事業等のリスクとして情報セキュリティを独立項目で新たに明示し、ファイアウォール、ウイルス対策、不正アクセス監視、メール訓練、復旧訓練等の対策を記載した。