北越コーポレーション(3865)・施策削除
機能紙・特殊紙のグローバル展開と最適生産販売体制
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3削除有価証券報告書
「当社は、タイに設立する子会社を通じて逆浸透膜(RO膜)支持体生産設備の新設を計画しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により計画を予定どおり進めることが困難となったため、中止することといたしました。」
タイにおけるRO膜支持体生産設備の新設計画を、新型コロナウイルス感染症の影響により中止した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「HOKUETSU CORPORATION (THAILAND),LTD. (仮称) 本社、工場 (タイ) 紙パルプ事業 逆浸透膜(RO膜)支持体生産設備 百万円 6,000 百万円 - 自己資金及び借入金 2021年5月 2023年12月 5,000トン/年」
タイのRO膜支持体生産設備について、投資予定総額約60億円、2023年12月完了予定、年5,000トンの計画を再掲している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2021年5月14日開催の取締役会において、以下の設備投資を行うことを決定いたしました。2.逆浸透膜(RO膜)支持体生産設備」「投資予定総額 約6,000百万円」「完工予定 2023年12月」「生産能力 5,000トン/年」」
機能紙・特殊紙の展開をRO膜支持体へ広げ、タイ工場に約60億円を投資し、2023年12月完工・年5,000トンの生産能力を計画している。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外事業においては、フランスのBernard Dumas S.A.S.で生産している車載用バッテリーセパレータの生産・販売が引き続き好調を維持しており、生産数量・売上高・利益とも過去最高を記録しました。今後、更なる生産能力の増強工事等と新たな海外生産拠点の確立にむけ計画を進めるとともに、引き続き、グループ会社との連携を強化し、事業規模の拡大を図ってまいります。」
特殊紙の海外展開について、Bernard Dumasの車載用バッテリーセパレータが生産数量・売上高・利益で過去最高となり、生産能力増強と新拠点計画へ進んでいる。 - FY2017初出有価証券報告書
「全世界市場を見据え、オンリーワンの商品を拡販してまいります。さらに、国内販売の更なる強化と、国内外の子会社との連携をはじめとしたグローバル規模の最適生産販売体制の構築に向け取り組んでまいります。」
機能紙等について、オンリーワン商品の全世界市場での拡販と、国内外子会社と連携した最適生産販売体制の構築を掲げている。