脱プラスチック対応の紙素材・紙製品の研究開発
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「濾過・分離分野においては、ノンフッ素、生分解性のフィルタの開発を進めております。」「脱プラスチック紙基材分野では、ポリエチレンラミネートを使用していない水系塗工液を塗布した紙基材「パンセ」の用途拡大を進めると共に、バリア性を付与した紙基材、ノンフッ素耐油紙等、環境に配慮した製品の開発及び上市を進めております。」
脱プラスチック対応を、ノンフッ素・生分解性フィルタ、パンセ、バリア紙基材、ノンフッ素耐油紙の開発・上市へ広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「特殊紙分野では、金属合紙の品質改善と拡販を進め、また、環境に配慮した紙素材の開発として、脱プラスチック、減プラスチックを目標に食品向け包材・容器、透明紙、フック・ハンガー等、分野を問わず取り組んでまいります。」
脱プラスチック・減プラスチック対応を食品包材・容器、透明紙、フック・ハンガー等へ継続的に広げ、金属合紙の品質改善・拡販も進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「一方、特殊紙分野では、脱プラスチック、減プラスチックを目標に食品包材、透明紙、紙カトラリー、フック・ハンガー等、分野を問わず環境に配慮した紙素材の開発を進めております。」
脱プラスチック・減プラスチック対応の紙素材開発を継続し、食品包材等で採用・需要の掘り起こしを進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「ポリエチレンラミネート紙の代替品として脱プラスチック紙基材「パンセ」をはじめ、脱プラスチック、減プラスチックを目標に食品包材、透明紙、紙カトラリー、フック・ハンガー等、分野を問わず環境に配慮した紙素材の開発を進めております。」
脱プラスチック対応の紙素材を食品包材、透明紙、紙カトラリー、フック・ハンガー等へ拡大し、パンセのカップは給水カップとして使用された。 - FY2022前進有価証券報告書
「一方、特殊紙分野では、ポリエチレンラミネート紙の代替品として脱プラスチック紙基材「パンセ」をはじめ、脱プラスチック、減プラスチックを目標に食品包材、透明紙、紙カトラリー、フック・ハンガー等、分野を問わず環境に配慮した紙素材の開発を進めております。」
脱プラスチック対応を「パンセ」から食品包材、透明紙、紙カトラリー、フック・ハンガー等へ広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「特殊紙分野では、ポリエチレンラミネート紙の代替品として脱プラスチック紙基材「パンセ」をはじめ、包装・食品容器用紙等、脱プラスチック・減プラスチックを目標に環境に配慮した紙素材の開発を進めております。」
脱プラスチック対応を紙ストロー等の原紙から、紙基材「パンセ」や包装・食品容器用紙の開発へ広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「その他にも脱プラスチック対応素材として、当社は、紙ストローや紙スプーン等に使われる原紙を製造し、環境に配慮した製品の拡大に取り組んでおります。更に、食品容器に広く用いられているポリエチレン層を有する包装・食品容器を紙塗工品に代替することを目的として、リサイクル適性を有し、食品との接触も可能な紙基材の開発を進めております。」
紙ストロー・紙スプーン用原紙の製造及び、ポリエチレン層を代替するリサイクル適性・食品接触可能な紙基材の開発を進めている。