北越コーポレーション(3865)・施策前進
BCPによる自然災害等への対応
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制307社が書いているテーマ・逆風75社・追い風236社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの312件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「リスクマネジメント活動の一環として、前年に引き続き異常気象や自然災害等に伴う事業停止リスクを軽減するため、主要事業場のBCP(事業継続計画)の見直しを実施した。また、工場設備の故障や突発事故による事業停滞リスクを軽減するため、設備保全や修繕計画・管理の強化を図った。」
BCPの見直しを継続し、異常気象・自然災害に加えて設備故障や突発事故への設備保全、修繕計画・管理を強化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「異常気象や自然災害等が発生した際における事業継続を実施するため、当社グループ11事業場に3日先の詳細な気象を予測できるシステムを導入し、事業継続対応の強化を図った。」
BCP・事業継続対応として、グループ11事業場に3日先の詳細な気象予測システムを導入した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは日常の保全体制の継続と設備トラブル発生時に適用される各種損害保険の付保や「緊急事態対応規程」に基づくBCP(事業継続計画)及び緊急事態対応規程等を策定しており、自然災害をはじめとした緊急事態に対処する態勢をとっております。」
BCP対応を自然災害だけでなく設備トラブルにも広げ、日常保全と損害保険を組み合わせた対応態勢を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは「緊急事態対応規程」に基づきBCP(事業継続計画)を策定しており、自然災害をはじめとした緊急事態に対処する態勢をとっております。」
緊急事態対応規程に基づくBCPにより、自然災害等への対応態勢を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは「緊急事態対応規程」に基づき、感染症に対するBCP(事業継続計画)を策定し、在宅勤務、時差出勤、会食の禁止など新型コロナウイルス感染症のまん延防止に努めております。」
自然災害等を対象としていたBCPを感染症にも拡張し、在宅勤務・時差出勤・会食禁止などの対策を実施している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、「北越紀州製紙グループ危機管理規程」に基づきBCP(事業継続計画)を策定しており、災害等による損失に対処する態勢をとっています。」
自然災害等による損失に対処する手段として、危機管理規程に基づくBCPを策定している。