北越コーポレーション(3865)・施策前進
V-DRIVEにおける工場競争力の再強化
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上199社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「既存事業の基盤強化としては、当社グループのコア事業である洋紙事業のコスト競争力の徹底強化と品質確保、国内シェア拡大など、競争力強化を図ることで業界優位のポジション確立を目指す」
工場競争力の再強化を、洋紙事業のコスト競争力、品質確保、国内シェア拡大、高効率操業、価格改定として具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「コスト競争力の強化」・新設したプロフィットマネジメント室による最適生産体制の推進・有利購買やリスク分散を目的とした原材料及び調達先の多様化・ITシステム投資強化による業務効率化」
工場競争力の再強化を、中期経営計画2026のコスト競争力強化として再整理し、プロフィットマネジメント室、調達先多様化、IT投資を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は国内需給バランスの適正化と、新潟、紀州両工場の高効率操業及びコストダウンを進めて競争力強化を図るため、2022年6月に新潟工場2号抄紙機を停機いたしました。」
国内需給バランスの適正化、高効率操業、コストダウンを目的に、新潟工場2号抄紙機の停機を決定・実施した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「本年4月より生産・販売体制の改編を実施し、従来の4事業本部体制から「洋紙・白板紙事業本部」と「機能材事業本部」の2事業本部体制へ変更いたしました。」
工場競争力の再強化を、生産・販売体制を4事業本部から2事業本部へ再編し、既存事業の効率化と機能紙領域の拡大を図る計画へ組み替えている。 - FY2018前進有価証券報告書
「更に、本年4月1日、洋紙事業本部内に、資源原料・生産・販売の一元管理を推進する「プロフィットセンター」を設置し、工場競争力の再強化と利益の最大化を目指してまいります。」
工場競争力の再強化に向け、資源原料・生産・販売を一元管理する組織を平成30年4月に設置した。 - FY2017初出有価証券報告書
「海外事業拡大、工場競争力再強化及び連結経営体制基盤強化を基本方針として様々な経営戦略を実行してまいります。」
V-DRIVEの基本方針の一つとして、工場競争力の再強化を明示している。