三菱製紙(3864)・リスク悪化
中国経済及び香港情勢の不安定化による機能材事業の不透明感
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動396社が書いているテーマ・逆風407社・追い風0社
三菱製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの406件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「リライトメディアは中国経済成長の鈍化による需要の減少から、販売金額は前年を下回りました。」
中国経済の不安定化・不透明感について、成長鈍化が機能材製品の需要減少及び販売金額前年割れとして実績化している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「世界的な金融政策の変化及び中国経済の減速懸念など、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」
中国経済について、従来の不安定化・不透明感に加え、減速懸念が明示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
中国経済及び香港情勢の不安定化による機能材事業の不透明感を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
中国経済及び香港情勢の不安定化による機能材事業の不透明感を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「機能材事業は、主要販売先である中国の経済状態や香港情勢が不安定なことによる先行きの不透明感はありましたが、バッテリーセパレータなどの販売は増加しました。」
機能材事業の主要販売先である中国の経済状態及び香港情勢の不安定化を、事業の先行き不透明要因として初めて明示している。