日本製紙(3863)・施策前進
機能性コーティング剤の増産とアジア海外拡販
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能性コーティング剤の増産・アジア拡販2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「化成品は、自動車産業の回復を受け、機能性コーティング樹脂やリチウムイオン電池用途向け機能性セルロース(CMC)が増加し、販売数量は前年同期を上回りました。」
機能性コーティング樹脂の海外拡販・増産方針に関連し、自動車産業の回復を受けて販売数量が前年同期を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「機能性コーティング樹脂の増産対策工事が2021年9月に完了し、今後の需要増加に対応していきます。」
機能性コーティング剤のアジア等での拡販に向けた増産工事について、2021年9月の完了予定を示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「自動車塗料やフィルムインキ向けの機能性コーティング剤は、中期的に需要の拡大が見込まれることから、アジアを中心に海外市場でのさらなる拡販を図るべく増産工事を実施します。」
機能性コーティング剤について、アジアを中心とする海外拡販に向けた増産工事を新たな施策として記載している。