日本製紙(3863)・リスク対処
資金調達に係る流動性リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務部による資金繰り・金融機関関係強化117社が書いているテーマ・逆風79社・追い風36社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、当社財務部にて半期毎に作成した資金予算を基に月次・日次で更新し資金計画を組んでいます。資金調達にあたっては、借換リスク低減のため「調達方法の多様化」、「調達年限の長期化」、「返済年限の平準化」の3点を留意して調達しています。また、資金調達の流動性リスクを回避するため、各金融機関との間でコミットメントライン等を設定しています。」
流動性リスクについて、半期ごとの資金予算、調達方法・年限の分散、コミットメントラインによる管理を引き続き具体化している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響等による有事に備え、手元資金の流動性を確保するため、現金及び預金を積み増したことによるものです。」
新型コロナウイルス感染症等の有事に備え、現金及び預金の積み増しやコマーシャル・ペーパーの発行により手元流動性を確保したと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「資金調達にあたっては、借換リスク低減のため「調達方法の多様化」、「調達年限の長期化」、「返済年限の平準化」の3点を留意して調達しています。また、資金調達の流動性リスクを回避するため、各金融機関との間でコミットメントライン等を設定しています。」
調達方法・年限の多様化とコミットメントラインにより、支払期日に資金を調達できない流動性リスクを管理する考え方を初めて独立テーマとして記載している。