ユビキタスAI(3858)・施策悪化
株式会社グレープシステムの連結子会社化による組込み・印刷ソフトウェア及び受託開発力の強化
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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グレープシステム子会社化による組込み・印刷ソフトウェア開発力の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「株式会社グレープシステムの当期純損失(△) △17,957 千円」
グレープシステムの連結子会社化による受託開発・製品機能強化を進めてきた一方、FY2026は同社単体で当期純損失17,957千円となり、連結上ものれん減損損失が発生した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ソフトウェアサービス事業は、組込みソフトウェア等の受託を中心とした各種ソフトウェアの設計、開発、及びデータコンテンツのライセンス販売等に関するセグメントであります。」
グレープシステムの子会社化後、受託開発等の寄与がFY2025に通期化し、ソフトウェアサービス事業は売上高1,005,769千円、セグメント利益118,600千円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「ソフトウェアサービス事業は、組込みソフトウェア等の受託を中心とした各種ソフトウェアの設計、開発、及びデータコンテンツのライセンス販売等に関するセグメントであります。」
グレープシステムの子会社化後、受託開発、組込み・印刷向け製品、輸入ソフトウェア等をソフトウェアサービス事業に組み込み、通期売上高663,629千円、セグメント利益41,936千円を計上した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「企業結合直前に有していた議決権比率 10.15% 企業結合日に追加取得した議決権比率 89.44% 取得後の議決権比率 99.59%」
グレープシステムについて、既存保有分に加えて89.44%を追加取得し、議決権比率99.59%の連結子会社化後、2023年10月2日から12月31日までの業績を連結した。組込み・印刷向け製品、輸入ソフトウェア、受託開発等を4事業体制に組み込んだ。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2023年9月7日開催の取締役会において、株式会社グレープシステムの株式を取得し、連結子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結、2023年10月2日付で株式を取得いたしました。 両社は、いずれも組込み機器開発に必要とされるソフトウェアの開発・販売および受託開発を行う企業として、当社は、多彩かつ豊富な製品ラインアップ、グレープシステム社は、組込み/プリンター向け製品に加え、受託開発力に強みを持ち、両社の強みを生かした連携により、技術進化や顧客ニーズへの対応力を強化することで、両社の事業強化・拡充が期待できるものと考え、資本・業務提携に至りました。 企業結合直前に有していた議決権比率 10.15% 企業結合日に追加取得した議決権比率 89.44% 取得後の議決権比率 99.59%」
2022年3月の資本・業務提携を経て、2023年10月2日に追加取得を実施し、議決権比率99.59%の連結子会社化が実現した。組込み・プリンター向け製品、輸入ソフトウェア、受託開発、コンサルティングを取り込み、技術進化や顧客ニーズへの対応力の強化を狙っている。