次世代基幹パッケージのWeb基盤プラットフォーム検証
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、日々変化する利用者ニーズや環境変化に応じて、システム改善を機動的に行うため、当社ではマイクロサービスアーキテクチャーと呼ばれる技術構成への転換を進めております。マイクロサービスアーキテクチャーの採用により、開発期間の短縮や他社技術の積極的な取込み・連携強化を実現し、拡張性を確保することで、より柔軟かつ持続可能な事業基盤の構築を目指しております。」
マイクロサービスアーキテクチャーへの転換、開発期間短縮、他社技術の取込み・連携強化、拡張性確保による事業基盤強化を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「製品・サービスの競争力強化のため、可用性、性能、拡張性、保守性、移行性、セキュリティといった多角的な観点から技術検証を継続的に行っております。また、AI技術の積極的な活用により、開発プロセスの効率化と最適化を推進し、開発コストと期間の削減を実現する見込みです。」
次世代基幹パッケージのWeb基盤について、多角的な技術検証とAI技術を活用した開発プロセスの効率化を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「加えて、前連結会計年度に実施しましたクラウドサービス開発に関する一部ソフトウェアの除却を踏まえ、日々変化する利用者ニーズや環境変化に応じてシステム改善を機動的に行うために、マイクロサービスアーキテクチャーと呼ばれる技術構成への転換を継続して進めております。マイクロサービスアーキテクチャー構成により開発期間の短縮、他社技術の積極的な取込み・連携強化等により拡張性を確保し、更に筋肉質な事業構造の確立を目指し取り組んでまいります。」
次世代・クラウド型システムの基盤強化について、マイクロサービスアーキテクチャーへの転換を継続し、開発期間短縮、拡張性確保、他社技術との連携強化を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「可用性、性能、拡張性、保守性、移行性、セキュリティなどを考慮したうえで、マイクロサービスアーキテクチャの調査検証を行いました。また、パブリッククラウドのマネージドサービス上で、より可用性、拡張性、保守性を向上させたシステムの稼働検証も行いました。WEB基盤プラットフォームを継続的に洗練しながら、より環境負荷を低減したシステムを目指して研究を進めていく予定です。」
Web基盤について、マイクロサービスアーキテクチャの調査検証に加え、パブリッククラウドのマネージドサービス上でのシステム稼働検証を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「可用性、性能、拡張性、保守性、移行性、セキュリティなどを考慮したうえで、マイクロサービスアーキテクチャの調査検証を行いました。パブリッククラウドのマネージドサービス上での稼働検証を行い、より可用性、拡張性、保守性を向上させつつ、環境負荷を低減したシステムを目指して研究を進めていく予定です。」
Web基盤について、マイクロサービスアーキテクチャの調査検証に加え、パブリッククラウドのマネージドサービス上での稼働検証へ進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「(2)WEB基盤プラットフォーム検証 セキュリティ面・ID認証面で安全性、利便性、速度等の検証やマイクロサービスアーキテクチャの調査検証を行いました。引き続きこれまでの研究成果である自然言語処理の知見を基に外部クラウドサービスの利活用も視野に実用化に向けた検証を進めていく予定です。」
次世代基幹パッケージに関係するWeb基盤について、セキュリティ、ID認証、利便性、速度、マイクロサービスアーキテクチャの検証を新たな研究開発テーマとして記載している。