Komori
アステリア(3853)・施策再定義

ニューノーマルにおける遠隔化・自動化需要の取り込み

FY2020に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

14記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q1再定義FY2023-Q2 – FY20252020: 320202021: 420212022: 420222023: 020232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
テレワーク・遠隔教育向けIT需要の拡大12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

アステリアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループとしては、特に市場性の高い以下の分野に注力してまいります。(ア)クラウド連携市場(イ)AI連携市場(ウ)IoT/エッジコンピューティング連携市場(エ)ロボティクス支援市場」

    従来のC.A.R.(クラウド・自動化・遠隔化)への集中投資という整理から、クラウド、AI、IoT/エッジ、ロボティクスの4市場を重点分野とする事業展開へ整理している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「Asteria Vision Fund Ⅰ,L.P.(AVF-1)を通じて、当社のソフトウェア事業と同じ「D4G」(Data, Device, Decentralized, Design for Green)領域への投資を実施しており、その業績は、国際会計基準に基づき投資先の評価額の増減を計上しています。」

    C.A.R.からD4G、さらに前期の4Dという表現変化を経て、本 filing では投資・事業展開の領域をD4Gとして記載している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「今後、当社グループにおいては、デジタル化は不可逆であると考えており、数年間にわたって大きく成長すると考えられる「4D」領域への事業展開及び戦略的投資を継続します。」

    従来のC.A.R.(Cloud・Automation・Remote)への集中投資という説明から、4D領域への事業展開・戦略的投資という枠組みへ記載が移っている。
  4. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「今後、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染拡大に端を発したデジタル化の加速は不可逆であると考えており、数年間にわたって大きく成長すると考えられる「D4G」(Data, Device, Decentralized, Design for Green)領域に集中した事業展開を行います。」

    従来のC.A.R.(Cloud・Automation・Remote)への集中投資という説明から、D4G領域に集中した事業展開を行う説明へ重点が移っている。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「今後、当社グループにおいては、世界的な新型コロナウイルス感染拡大に端を発する急速なデジタル化の加速は不可逆であると考えており、数年間にわたって大きく成長すると考えられるC.A.R.(クラウド(Cloud)、自動化(Automation)、遠隔化(Remote))の領域に集中した投資を行います。」

    数年間の成長が見込まれるC.A.R.領域への集中投資方針を引き続き示している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の製品/サービスにおいても、当社が主催する全てのイベント/セミナーをオンライン化して顧客企業の感染拡大防止に努めるとともに、個別の製品/サービスにおいて、顧客企業のクラウド化(Cloud)、自動化(Automation)、遠隔化(Remote)を支援するための数々の取り組みを実施しています。」

    顧客企業のCloud・Automation・Remoteを支援するC.A.R.領域への取り組みを継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社の製品/サービスにおいても、当社が主催する全てのイベント/セミナーをオンライン化して顧客企業の感染拡大防止に努めるとともに、個別の製品/サービスにおいて、顧客企業のクラウド化(Cloud)、自動化(Automation)、遠隔化(Remote)を支援するための数々の取り組みを実施しています。」

    C.A.R.(Cloud・Automation・Remote)領域を通じて顧客企業のデジタル化を支援する方針を再確認している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社の製品/サービスにおいても、当社が主催する全てのイベント/セミナーをオンライン化して顧客企業の感染拡大防止に努めるとともに、個別の製品/サービスにおいて、顧客企業のクラウド化(Cloud)、自動化(Automation)、遠隔化(Remote)を支援するための数々の取り組みを実施しています。」

    C.A.R.(Cloud・Automation・Remote)領域を通じて顧客企業のデジタル化を支援する方向性を再確認している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「今後、当社グループにおいては、世界的な新型コロナウイルス感染拡大に端を発する急速なデジタル化の加速は不可逆であると考えており、数年間にわたって大きく成長すると考えられるC.A.R.(クラウド(Cloud)、自動化(Automation)、遠隔化(Remote))の領域に集中した投資を行います。」

    ニューノーマル下で成長が見込まれるC.A.R.(Cloud、Automation、Remote)領域への集中投資方針を再確認している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後、当社グループにおいては、「ニューノーマル」時代において大きく成長すると考えられるC.A.R.(クラウド(Cloud)、自動化(Automation)、遠隔化(Remote))の領域に集中した投資を行い、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響による厳しい経済状況の中でも成長を目指します。」

    ニューノーマルにおけるCloud・Automation・Remoteへの投資集中方針を再掲している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「今後、当社グループにおいては、「ニューノーマル」時代において大きく成長すると考えられるC.A.R.(クラウド(Cloud)、自動化(Automation)、遠隔化(Remote))の領域に集中した投資を行い、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響による厳しい経済状況の中でも成長を目指します。」

    ニューノーマルにおけるCloud・Automation・Remote(C.A.R.)への投資集中方針を再掲している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「今後、当社グループにおいては、「ニューノーマル」時代において大きく成長すると考えられるC.A.R.(クラウド(Cloud)、自動化(Automation)、遠隔化(Remote))の領域に集中した投資を行い、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響による厳しい経済状況の中でも成長を目指します。」

    前四半期に示したCloud・Automation・Remoteへの投資集中方針をC.A.R.として再掲している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「今後、当面の間、当社グループにおいては、「ニューノーマル」時代において大きく成長すると考えられるクラウド(Cloud)、自動化(Automation)、遠隔化(Remote)の領域に絞った投資を行い、新型コロナウイルスの感染拡大による厳しい経済状況の中でも成長を目指します。」

    従来のニューノーマルにおける遠隔化・自動化需要の認識を、当面の投資対象をCloud・Automation・Remoteに絞る方針へ具体化している。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「一方、中長期的には、「ニューノーマル」と言われる新たな社会の常態においては「遠隔化」「自動化」を実現するためのクラウドサービスやツールの適用が必須となり、従来予測されていたよりも短期間に新技術の普及が進んでいきます。」

    新型コロナウイルス後の社会で遠隔化・自動化需要が拡大すると捉え、クラウドサービスやツールの普及を中長期的な事業機会として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「4D(Data・Device・Decentralized・Design)を軸とする経営戦略」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432★123
  1. ★この変遷
  2. 14D(Data・Device・Decentralized・Design)を軸とする経営戦略4回
  3. 2投資先の公正価値評価による業績変動リスク3回
  4. 3改正電子帳簿保存法に伴う連携ニーズの拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステリアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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