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日本一ソフトウェア(3851)・リスク悪化

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントへの依存

FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2018再定義FY2019 – FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
販売・OEMパートナーへの売上依存33社が書いているテーマ・逆風32社・追い風1社

日本一ソフトウェアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「令和8年3月期における4社に対する売上高合計は、1,205,362千円であり、売上高に占める割合は33.4%となっております。」

    特定販売先は4社のままだが、売上高比率は前期の31.9%から33.4%へ上昇した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定販売先への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「令和7年3月期における4社に対する売上高合計は、1,691,673千円であり、売上高に占める割合は31.9%となっております。」

    特定販売先は4社のままだが、売上高比率は前期の35.9%から31.9%へ低下した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定販売先への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループは家庭用ゲームソフトの販売について、主に国内では任天堂株式会社、株式会社セガ、株式会社ソニ-・インタラクティブエンタテインメント、国外ではKOEI TECMO AMERICA CORPORATIONに委託しております。令和6年3月期における4社に対する売上高合計は、1,918,171千円であり、売上高に占める割合は35.9%となっております。」

    特定販売先が4社として示され、売上高比率は前期の42.0%から35.9%へ低下した。販売先の構成と依存度が更新され、依存割合は前期より低い水準となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定販売先への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定販売先への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは家庭用ゲームソフトの販売について、主に国内では任天堂株式会社、株式会社セガゲームス、国外ではKOEI TECMO AMERICA CORPORATIONに委託しております。令和5年3月期における3社に対する売上高合計は、2,030,108千円であり、売上高に占める割合は42.0%となっております。」

    依存先が3社として示され、売上高比率は前期の25.3%から42.0%へ上昇した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定販売先への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定販売先への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定販売先への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループは家庭用ゲームソフトの販売について、主に国内では任天堂株式会社、国外ではKOEI TECMO AMERICA CORPORATIONに委託しております。令和4年3月期における両社に対する売上高合計は、2,035,225千円であり、売上高に占める割合は35.6%となっております。」

    国内の主要委託先が株式会社セガゲームスから任天堂株式会社へ示し直され、KOEI TECMO AMERICA CORPORATIONとの2社向け売上比率は前期の25.3%から35.6%へ上昇した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定販売先への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    特定販売先への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは家庭用ゲームソフトの販売について、主に国内では株式会社セガゲームス、国外ではKOEI TECMO AMERICA CORPORATIONに委託しております。令和3年3月期における両社に対する売上高合計は、1,339,756千円であり、売上高に占める割合は25.3%となっております。」

    特定取引先への依存先が、国内の株式会社セガゲームスと国外のKOEI TECMO AMERICA CORPORATIONとして示され、両社向け売上比率は25.3%となった。
  16. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは家庭用ゲームソフトの販売について、主に国内では株式会社セガゲームス、国外ではSega of America,Inc.に委託しております。平成31年3月期における両社に対する売上高合計は、1,426,168千円であり、売上高に占める割合は31.5%となっております。」

    特定取引先への依存先が、従来の株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントを含む構成から、株式会社セガゲームスとSega of America,Inc.の構成へ示し直された。合計売上比率は前回の39.3%から31.5%となった。
  17. FY2018悪化有価証券報告書

    「平成30年3月期における両社に対する売上高合計は、1,861,045千円であり、売上高に占める割合は39.3%となっております。」

    従来のソニー・インタラクティブエンタテインメント単独の依存記載から、Sega of America,Inc.を含む2社への依存として示され、合計売上比率は39.3%となった。
  18. FY2017悪化有価証券報告書

    「平成29年3月期における同社に対する売上高は、896,351千円であり、売上高に占める割合は26.3%となっております。」

    株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント向け売上比率が前年度の16.3%から26.3%へ上昇し、売上高も896,351千円となった。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年3月期における同社に対する売上高は、600,382千円であり、売上高に占める割合は16.3%となっております。」

    家庭用ゲームソフトの販売・製造を主に同社へ委託。取引継続を重要課題とし、相手先の事業戦略変更をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「北米販売における事後的な売上値引請求」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1北米販売における事後的な売上値引請求4回
  3. 2安定的な成長とブランド価値の強化2回
  4. 3人材育成と組織強化2回
  5. 4海外経済減速・個人消費停滞・英国EU離脱問題による先行き不透明2回
  6. 5特定大口顧客への営業債権集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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